あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

モノの専門店からヒトの専門店へ

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交渉とは、ゲームのようなものだと考えるべきです。
ゲームとは楽しむものです。
感情を持ち込んで熱くなっては、負けてしまいます。
客観的にまわりを見ることができる人が勝ちます。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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従来の専門店とは、モノの専門店

 専門店とは通常、モノの専門店になります。
メガネ専門店、スポーツ用品専門店(もっと種目に絞り込む店も
あるでしょう)
しかし、モノの専門店になってしまうと、大型店や量販店との
競争に巻き込まれがちになります。

 大型店とは、非常に目先の利くものです。
少し売れだすと、すぐに追随し、大規模にしかも安値で展開して
くるものです。

 小さな店が一生懸命、開発・発掘したモノであっても、
あっという間に価格競争に飲み込まれていきます。
価格競争になれば、大型店に勝つことは難しくなります。


対象者の為のヒトの専門店を目指そう

 専門店とは、ヒトの専門店になるべきです。
スポーツなら、どういった種目をやっているヒトかだけでなく、
どういった目的でその種目をやっているのかといところまで、
いろいろ考えます。

 こういうふうに、ヒトを中心に考えた場合、品揃えは
その競技に必要な用具だけにとどまらないはずです。
直接、競技をやる上で必要な用具だけでなく、こんなモノがあれば
いいなぁーと、思われるものをどんどん品揃えすることになります。

 例えば、ランニング用品を考えた場合、競技としてフルマラソンを
するヒトを想定した場合と、健康の為にジョギングするヒトとでは
用具は勿論ですが、周辺器具も違ってくるはずです。

 健康の為のジョギングであれば、健康に関する商品も取り揃える
必要があります。
単なるランニング用品だけでなく、周辺用品(スポーツ用品から
離れた商品も含め)まで揃えることで
絶対の信頼と支持を得ることができるはずです。


モノの専門店から
ヒトの専門店へ
対象となるヒトの為の
品揃えを考えましょう。

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活力あふれるシルバー世代

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他人を説得しようとすれば、まず自分がしっかり理解することが
必要です。
本当に理解したかどうかは、言葉や文章にしてみることです。
言葉や文章にできないのであれば、本当に理解しているとは言えません。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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高齢化社会とシルバー市場

 おじいちゃん、おばあちゃんといって素直に反応するのは、
80歳以上の人達です。
60〜70歳台では、年寄り扱いするなと怒られます。
電車などで席を譲ろうとしても、60〜70歳では、遠慮され
断られることも多いものです。

 私自身も今年で66歳になりますが、電車・バスで積極的に
シルバーシートに座ろうとは思いません。
空いていれば座りますが。(さすがに体力はない)

 これからは高齢化社会だと言われます。
たしかにデータ的には間違いありません。
だからとシルバーコーナー等と言った、売り場を作っても
そっぽを向かれるだけです。


活力あふれるシルバー世代

 年齢層から言えば高齢者なのですが、昔の印象での
一線を退いて余生を楽しむというイメージではありません。
さすがに仕事からは引退している人が多くなるでしょうが、
趣味を含めていろんな活動を積極的にやっています。

 60〜70歳台は、シルバーではなく、むしろシニアという感じです。
従来でのシニアは40〜50歳台でしたが、40〜50歳台はまだまだ
若いものの部類です。
世の中を動かしていくのは、60〜70歳台だと言ってもいいでしょう。

 婦人雑誌の主な購読者は50歳以上の女性だと言われています。
以前のターゲットであった30〜40歳台は、活字離れが激しいの
ですが、30〜40歳台から購読を続けて、そのまま60歳台になっても
購読しているという人が多いのでしょう。

 現在の60〜70歳台の人達とは、最新の情報をどんどん取り入れて
いるのです。従来のイメージでシルバー市場を捉えてはいけません。
もっとエネルギッシュで、新しいものもどんどん取り入れて、
積極的に生きている世代なのです。


今のシルバー世代とは
人生を積極的に生きる
活力あふれる世代です。
そのエネルギーは
若い世代を超えています。

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時代が変わればお客様の考えも変わるもの

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日本人は交渉が苦手なようです。
交渉でのわだかまりをいつまでも根に持ってしまいがちです。
議論で負けると、いつか仕返ししてやろうとなります。
それを避けるために、根回しをし交渉時に揉めないように
しているのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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家族イベントを大事にする世代

 日本では、経済が高度成長の時代に「マイホームパパ」という
言葉がありました。
これは、出世コースからはずれたり、出世を諦めた人を指した
言葉であり、サラリーマンの主流からはずれた落ちこぼれや
異端児扱いされたものです。

 しかし、今では「マイホームパパ」が当たり前です。
会社の社員旅行より、家族でのイベントを重視します。
生活も家族イベントが中心となり、家族の誕生日やクリスマス等
家族でイベントを楽しむことが多くなります。

 家族イベントでは、家族揃って外食に出かけたり、宅配ずしや
宅配ピザを頼みます。
デパートの食品売り場やスーパーでも、家族パーティー用の
惣菜が数多く並びます。
「そんな時くらい、手料理を作れよ」といってもムリです。
主婦が外に出るようになった現在では、これが、今のお客様像なのです。


普通が特別なことになる

 しかし、そういった傾向が進んでくると、反対に料理教室に
主婦や若い女性が殺到したり、家庭料理・手料理がブームに
なったりします。
手料理が趣味であり、特別なもてなしになってくるのです。

 ところが、大企業の会議室では、今後の景気論やマーケティング
戦略での数値を議論しているのです。
たしかに高尚な仕事に感じますが、お客様からずれています。

 夏になると、茶髪で日焼けした顔の女子高生達が、浴衣を着、
外股で歩きながらソフトクリームを食べています。
こういった人達に、浴衣の着こなしや帯の締め方をとやかく言っても
始まりません。
これもファッションだと認めることです。
そして、こういう女子高生がお客様の主流の一つなのも事実として
認めるべきなのです。


世代の違いは埋められません。
否定するのでなく、
違う世代が何を求めているのか
探ることが重要です。

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主婦と女子高生がお客様の中心

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交渉とは拒否された所から始まるものです。
もし、すんなり認められたなら、それは相手にとって有利な条件
での提案だっということです。むしろ失敗だと考えるべきです。
交渉とは、こちらと相手側との利益のぶつかり合いです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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センスが良くなるとモノを買わなくなる

 人とは、センスが良くなるとナチュラルにシンプルになるようです。
キンキラ・ハデハデを馬鹿にする。料理もさっぱりした薄味を
好むようになり、薄味の中にあるちょとした違いを感じることを
求めるようになります。

 生活空間でも、ゴテゴテしたものでなく、さっぱりしたインテリアを
好むようになり、スッキリした空間を求めてモノを買わなくなります。
これが現在のお客様像なのです。


家にいない主婦

 消費(買い物)の中心は女性です。特に主婦と若者(女子高生)が
最大のお客様でしょう。
しかし、主婦と言っても今は殆ど家にいません。
パートとして働いたり、趣味やカルチャーセンター通いで外に
出ていきます。

 その為、手料理を作るということも減っています。
スーパーでは惣菜コーナーが流行っていますし、冷凍食品もよく
売れているようです。
外国での冷凍食品は、素材が中心で一手間かけるもののようですが
日本での冷凍食品は、完成した料理が殆どです。

 今や手料理とは、一種のイベントなのです。
その為、エプロン等は作業着でなく、イベントの為の衣装になっています。
作業効率ではなく、イベントを盛り上げるモノでなくてはなりません。

 嘆かわしい等と言っても始まりません。
これが、今のお客様なのです。
今現在のお客様を受け入れ、何を考え望んでいるのかを考えなければ
なりません。


古い感覚に囚われてはいけません。
何が正しいかではありません。
今、目の前のお客様に
目を向けることです。

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過去の成功事例からの発想ではダメ

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キーパーソンとは、案外、嫌われ者が多いようです。
嫌われ者とは、言葉を変えれば変わった人と言えるでしょう。
その為に敵も多いのですが、ファンのような味方も多いのです。
誰にも好かれる人とは、嫌われることはないが、ファンのような
深い付き合いの人は少ないのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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過去の成功事例からは
変わったモノを理解できない


 これからは、変わったモノがうけます。
これは、タレントを見ればよくわかります。
変わったヤツ、いやなヤツが案外受けているのです。
ギャグ等もそうです。何が可笑しいのかよくわからないのですが、
変わった事や奇抜な事をすれば、受けるのです。

 ただ、変わった事や奇抜な事は、飽きられるのも早いものです。
衝撃が強い分、なれるのも早いのでしょう。
なれてしまえば、それは奇抜ではありませんから、
人々は、次の奇抜なモノを求めるようになります。

 商品や店作りでも同じことが言えます。
流行っている商品やお店を、他の企業やお店は理解できないのです。
今までの成功事例にこだわっている為、成功事例から外れるものは
理解できないのです。


お客様は変化しています
過去の成功事例は通用しない


 成功体験のある企業では、もっと良い商品を作れば売れると、
どんどん深く性能などを追い求めようとします。
しかし、お客様はどんどん多様化し、性能だけを求めるお客様は
減っているのです。

 いくら頑張っても、ターゲットが減っている訳ですから、
売上げが伸びる余地はそれほどないのです。
いろんなターゲットのお客様の事を考え、多くのターゲットに応える
努力も必要になります。

 これからは、商品を売るのではなく、売れる商品を作ることです。
製品を作ってから、これをどうやって売ろうかと考えるようでは
ダメです。
お客様の要望を汲み取り、お客様の求めるものを作ることです。

 エアコンは、暑い年には売上げが伸びるのです。
いくら性能が良くても、冷夏では売上げは伸びません。
この例は天候頼みですが、大事な点はお客様が求めるモノが売れる
ということです。


過去の成功事例に
しがみついていては
将来はありません。
お客様の考え(要望)を知ることです。

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