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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

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見えない競合者(競争相手)も考慮する

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物事を始める場合、勉強などの準備をしっかりしてから
実行するのが良いと考えがちですが、それでは間に合いません。
準備を整えている間に、ライバル達はどんどん先に進んで
しまっています。
追いつくまでは成果も伴わないので、挫折するだけです。
やりながら、準備をするようにしなければ出遅れます。
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見えない競合店とは

 よく「現在こういったビジネスを展開している企業は
ないのでうまくいく」と聞くことがあります。

 確かに、全く同じビジネスモデルはないかもしれませんが、
競合者とは、必ずいるものです。

 目に見えるタイプの競合者は、すぐわかるのですが、
目に見えないタイプの競合者も、いるということを
考えておかなければなりません。

 そこで、競合者と考えるべき相手とは、
という点について考えてみます。

 競合者と見なすべきタイプとしては、5つのタイプが
考えられます。


5つのタイプの競合

1 目に見えるタイプ
  類似のビジネスを行なっているケースです。
  同業者というのもこれに当たります。

2 代替えサービスを実行している
  ビジネス的には類似していないが、お客様に
  とっては、代替えできるケースです。

  居酒屋を例に取ると、お客様にとっては居酒屋
  でなくても、他の外食店でも代替えできるかも
  しれません。

  持ち帰って自宅での飲食となると、持ち帰り店や
  スーパーの惣菜でも良いと考えられます。

  ビジネスモデルによっては、どんどん競合店は
  広がっていくと言えます。

3 仕入先
4 提供先

  商品の仕入先や提供先の企業も、同じビジネスモデルに
  乗り出してくるかもわかりません。

  また、知りあいに情報を提供する場合も考えられます。
  ビジネスを始めれば、すぐに競合店が現れると
  考えておくべきです。

5 他の業界からの参入
  収益性が高ければ、同業だけでなく、他業種からも
  すぐに参入
してくるものです。

 先行者メリットというものは、いつまでも続くもの
ではありません


 動き(変化)の激しい現在では、あっという間に競合者が
現れると考えておく必要があります。


目に見えない
競合にも気を配っておく
必要があります。

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競合のあるビジネスの方が良い

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仕事のやりかた等の変更は、やりながら変更した方が
効率的です。やりながらだと仕事が遅れるのでは
と考えがちですが、後でと考えているといつまでも
改善できません。
改善できないと言うことは、世間から取り残されていく
ということです。
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ビジネスとは競合者がいるもの

 自由主義経済においては、競合のないビジネスはない
と言えます。

 全く同じシステム(スタイル)でなくても、ターゲットや
提供するモノ(利便性等)が同じというケースも
競合していると考えられます。

 ただ、競合(競争)といっても、同じモノ、
同じレベルで勝負するのは避けるべきです。

 同じモノ、同じレベルの商品(サービス)では、
勝負は価格競争
になります。

 価格競争は消耗戦です。
体力がある方が勝つものです。


競合者との違いを作り出す

 このようにビジネスとは、類似している(競合している)
というのが普通です。

 価格競争は避けるべきですが、競合は避けるべきでは
ありません


 競合・類似にビジネスがない方が、成功するだろう、
ラクだろうと考えるのは間違いです。

 全く新しいビジネスでは、浸透させる努力が大変です。
費用・時間もかかるものです。

 それを支えるだけの、資金と人材が必要になります。

 全く新しいビジネスとは、成功しているビジネスを
バックにして、取り掛かるものです。

 全く同じビジネス形態では、価格競争になりますから
避けるべきですが、ある部分が違うというビジネスを
展開すべきです。

 また、その違いを出すことで、価格競争から脱する
ことができます。

 何か新しいビジネスはないかと、模索するのでなく
他社(他店)と違う点を見つける(作り出す)
ことが成功への近道なのです。


全く新しいビジネスを
探すより
既存のビジネスを改良する方が
成功への近道です。

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他店を越える魅力を作り出せ

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行動力のある人は、早口だと思われますが、
実は逆です。
行動の遅い人は、遅れを取り戻すために早口に
なるのです。しかも、内容がまとまっていないので、
考えながら話している為、思いついたことを
忘れる前に話そうとして、どんどん早口になるのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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現在のお客様は買い物で困っていない

 現在の日本では、日常の買い物で不便を感じている
人は、そう多くないと言うことを認識すべきです。
モノ不足の時代では、お客様は「不便を感じていた」
ものですし「商品を捜し求めていた」ものです。

 ですから、お客様の求めている商品を展示して
置くだけで良かったのです。
お客様が、商品を探し求めて来店されたのです。

 しかし、現在は日常の買い物に困っていません。
その為、既存のお店だけで事足りているのです。
あなたのお店に、新たなお客様を呼び込むには、
ライバル店にない、魅力を提供しなければ
ならないのです。


他店と同レベルでは集客できない

 しかし、多くのお店では、他店と同レベルの
品揃えであり、同じレベルのサービスの提供を
しています。
同レベルでは、決してお客様を奪い取ることは
できません。

 他店がやっているからと、同じようなサービスを
始めることはよくあります。
それ事体は悪いことではありません。
しかし、同レベルで止まってしまってはいけません。

 他店と同じ事をやっているのに、何故うちの店には
客が来ないのかとぼやく人がいますが、それは当たり前
のことです。
同レベルなら、お店を変える必要などないのです。
他店と違う、品揃えやサービスがあるから、お店を
変えることになるのです。

 他店のマネをするのは良いのですが、マネをするなら
同レベルでなく、他店を越えるようにしなければなりません。


現在のお客様は
日常の買い物で
困っていません。
お店を変えさせるには
それなりの理由が必要です。

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寂れた商店街の活性化

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言い訳からは何も生まれません。ムダな時間です。
言い訳を考える時間があれば、やり直すことです。
ミスは、ミスしたことを怒られるのではありません。
リカバリーが遅いから怒られるのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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どんどん寂れる商店街

 商店街がどんどん寂れています。
大型のショッピングモール等にお客様を取られ、
商店街のお店は、どんどん閉店し、商店街は
シャッター街へとなっていくのです。

 シャッター街になった商店街には、新しいお店は
なかなか来ません。
そして、ますますお客様は離れていくことになります。


イベントに頼るな

 そこで、商店主たちが立ち上がり、いろんなイベント
等を考え、実行するのです。
しかし、それも他の商店街やスーパー等でやっている
ものと似たり寄ったりです。

 それでも、イベントを開催すれば、それなりに
お客様は来ます。
しかし、それはイベントのお客様であって、商店街の
お店へのお客様ではないのです。

 イベントでいくら集客できても、イベントが終わった
後の集客が問題なのです。
イベント後の集客が伸びなければ、イベントは失敗です。
イベントを開催し、集客することは重要です。
しかし、その前に、魅力あるお店作りをやらなければ
ならないのです。

 そもそも、商店街にお客様が減ったのは、魅力的な
お店がないからなのです。
そこを改善しなければ、根本的な改善にはなりません。

 既存のお店の改革から、魅力あるお店の誘致等
とにかく、お客様が目指してくるようなお店作りを
やらなくてはならないのです。

 また、魅力的なお店でも、大手のお店の誘致は
避けるべきです。
たしかに、集客力はあるでしょうが、大手のチェーン
店は、全国共通ですから、地域の特色はでません。
地元(地域)ならではのお店作りを目指すべきです。


商店街の活性化では
イベント開催に頼るな
魅力あるお店作りが
絶対必要です。

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日常の買い物と非日常の買い物

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「ダメもと」と言う言葉があります。
ダメでもともと、という意味なのでしょうが、
失敗すれば「やっぱり、もっと手堅くやらなくちゃ」と
批判されるものです。
「ダメもと」とは、チャレンジする言葉ではないのです。
「ダメもと」と言った以上、失敗を許すことです。
許すことで、次にトライすることができます。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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日常の買い物はとにかく効率的に

 買い物には、日常と非日常の2種類があります。
日常の買い物とは、日用品雑貨や毎日の食材の購入です。
非日常の買い物とは、休日に好みの洋服の購入すす場合等です。

 日常の買い物とは、効率よく短時間で買い物ができる
ことが理想です。
その典型的なお店が、スーパーです。

 逆に、非日常の買い物では、ゆっくり時間をかけたい
ものですから、スーパーのような騒がしいお店よりも
ゆったりしたお店を好むのです。

 どちらの買い物形態を目指しているのかは、はっきり
させなければなりません。
日常の買い物と非日常の買い物では、お店作りそのものが
全く違うのです。


買い物形態の違いで
お店作りは全く違う


 ところが、売上げが落ちてくると、高級路線に
切り替えようとするお店があります。
方向転換が悪いわけではありません。
しかし、前記したように、両者のお店はお店作りが
全く違うのです。

 商品だけ、高級路線にする為、失敗するのです。
日常の買い物と非日常の買い物、両者のお客様を
満足させるようなお店作りは、まず不可能です。
売場を分ける等、完全に切り離さなければなりません。


日常の買い物のお客様か
非日常の買い物のお客様か
どちらをターゲットにするか
はっきりさせなければなりません。

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