あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

「雑」が今のキーワード

=================================
相手を説得する時に、具体的な数字や固有名詞を出すことは
有効ですが、逆に相手から具体的な数字を出された場合は
どうすれば良いのでしょうか。
この場合は、そのデータの出処や調査の時期を聞いてみましょう。
出処が曖昧であったり、調査時期が古い場合は、信憑性や有効性を
指摘することもできます。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0518.jpg

お客様が求めるから流行る

 ライフスタイルの多様化が進むと、いろんな価値観が生まれます。
違った価値感が生まれれば、変なモノが流行りだします。
古い価値感にしがみついていると、それが理解できない。
理解できないだけならいいのですが、意識的に無視しようとします。
「あんなモノ、ばかばかしい」と無視します。
しかし、流行っているということは事実なのです。
そのことを認め、理解しようとしなければなりません、

 テレビ番組で言えば、どんなに「くだらない」「下品だ」と
言っても、視聴率がよければ続くものです。
どんなに、良い番組であっても、視聴率が悪ければ消えていくのです。
良いか悪いかはお客様(視聴者)が決めることなのです。

 これは、商品でも同じです。どんなに良い商品であっても、
お客様の支持がなければダメなのです。
ただ、テレビ番組と違う点は、ターゲットを絞り込むことが出来る点です。
商品の場合は、ターゲットを絞り込むことで、お客様の要望も
絞り込むことができます。
特定の少数派であっても、絶大な支持を受けることができれば、
長く続けることは可能です。


現在のキーワードは「雑」

 最近のキーワードは「雑」だといえます。
「雑貨」がもてはやされていますし、テレビ番組では「雑学」の
番組が多くあります。「雑穀」は健康食品として人気があります。
雑文・雑感はエッセイと言う形で色んなところで見かけます。

「雑」とは、本格的なモノからすれば、一段下と見なされてがちですが、
雑とは雑多と言うように、いろんな要素を含んでいるものです。
ライフスタイルの多様化とある意味、マッチしていると言えます。
いろんな考え(価値観)のある人たちに対応していると言えます。

 本格的なものでなくても、突きつめていけば、立派なビジネスとなります。
「雑」とは主要部分からすれば、いらないモノだとも言えます。
しかし、いらないモノであっても、それを工夫することで
全体が大きく変わるのも事実です。

 ソファーを変えなくても、そこに置くクッションでイメージは大きく
変わります。
現在は、こういった「雑」を工夫することで、自分のライフスタイルを
演出しているのだと言えます。


ライフスタイルの多様化が
「雑」のブームを生んでいます。
「雑」も突き詰めれば
立派なビジネスになります。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
スポンサーサイト

地方・中小企業はチャンスなのか

=================================
相手を説得する場合には、具体的な数字や固有名詞を覚えておくことです。
具体的な数字や固有名詞を出されると「よく調べているな」と
思われますし、相手も否定しにくくなります。
また、数字や固有名詞だけなら直前に覚えることも可能です。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0517.jpg

地方・中小企業はお客様とのかかわりが少ない

 現在、地方の特産品などが見直されています。
地方には、まだまだ良い商品が埋もれています。
ところが、勢い込んで都市部へ売り込んでも、期待ほど売れない。
「やはり、うちの商品はダメなのか」と諦めてしまいがちです。

 しかし、これは取り組み方が間違っている場合が多いのです。
地方の形のまま持ってきてもダメなのです。
都会の人たちが望んでいる形に、少しアレンジしなければなりません。
また、流通チャンネルも考えておかなければなりません。
商品がお客様の目に留まらなければ、注目されることはありません。

 この、少しアレンジすると言うことや、流通チャンネルの構築などは
地方の中小企業は苦手だと言えます。
地方の企業の多くは、大企業の下請け的な立場にあったため、
独自の開発部門や営業部門、マーケティング部門を持っていません。
結果売り込みの力や、経験がなく失敗するのです。

 また、下請け的な立場にあった企業は、小売店などの流通関連との
付き合いが少ない為、お客様の希望を汲み取る力も少ないものです。
現在では、お客様の意見(考え)に素早く対応することが重要です。
中小企業にはこの点での力(ノウハウ)が欠けています。


プロデューサーが必要

 しかし、心配することはありません。大企業もお客様から離れて
しまっているのです。
また、お客様の意見(考え)に素早く対応する体制にはなっていません。
(最近、このことに気付いた企業では、改善を急いでいます)

 こういった考えからすれば、お客様とメーカーを繋いでいる
問屋は、プロデューサーに最適だと思います。
ただ、商品をメーカーから小売店へ移動させるだけで、利ざやを稼いで
いるだけではダメです。
小売店やお客様からの意見(考え)をメーカーに伝え、メーカーの
持っている商品・技術を、お客様の意見(考え)に合わせるように
アレンジ(提案)することができると思います。


地方や中小企業には
隠れた名品があります。
しかし、売り込みの戦略なくしては
決して売れません。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

現在、お客様はプロとなった

=================================
人間関係において付き合いとは、常に全力であたることです。
50%の力で付き合っていれば、相手も50%の力しか出しません。
仕事でも遊びでも、複数人でやる場合は、レベルの低い人に
合わせることになります。
上手な人が全力でやっても、下手な人は付いてこれないからです。
あなたが、力を出し惜しみすれば、レベルの低いモノしか完成
できません。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0430.jpg

お客様は、学習し賢くなった

 多くのお客様は、長引く不景気の中で、いろんなことを学習
してきました。
特に消費に関しては、本当に良いもの、便利なもの、気持ちのいい店・
接客を求めるようになりました。

 マーケティングにおける主導権は、メーカーから大型小売店へ、
そして今は、消費者に移っています。
商品とは供給されるモノという時代ではなくなったといえます。
品質の悪い安物・感じの悪い店(接客)はお客様から拒否されるのです。
メーカーや小売店は、商品を供給するだけでなく、お客様が求める
モノを供給しなければ生き残れないのです。

 従来の消費者とは、商品・サービスに対してはアマチュアだったのです。
今のお客様の中には、商品に対しても多くの知識を持っている人も
いますし、ネット等により、一般的な人でも情報を得ることは簡単です。
現在の消費者は「プロ」だと言えます。
プロに対しては、いい加減な商品やサービスは通用しません。


買い物の主導権を持つ女性の意見を聞くこと

 特に生活情報に関しては、女性、特に主婦はプロだと言えます。
一般的な買い物に関して、80%程度は女性が行っていると言われます。
毎日の食材や日用品等は、殆ど主婦の仕事です。
耐久消費財や家族全員のファッションに関しても、主婦の発言力は
非常に大きいものです。
車や住宅にしても、主婦のGOサインがでなければ購入できないものです。

 今のお客様は、お金の使い方を学び、体験を積み、いろんな商品を
買って、プロの域にまで達しています。
確かに、売り手側は、商品に関してはプロでしょうが、
生活情報に関しては、お客様の方がプロなのです。

 プロであるお客様から、素直に生活情報を聞き、
お客様の要望に応えようとする企業が、伸びていく時代です。
メーカーや小売店がプロとして、商品を提供する時代は
とっくに終わっているのです。

生活情報のプロである
お客様の意見を素直に聞き
お客様の要望に応えることが
生き残る方法です。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

小さなお店こそお客様に応えられる

=================================
別れぎわに次回会う日時や連絡先を、交換することはよくあります。
この場合は、すぐに手帳等にメモすることです。
これは、自分が忘れないということと同時に、相手に対して
「あなたとの約束は重要だと考えていますよ」と言う意思表示でも
あります。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0429.jpg

多様化されたお客様

 現在、昔ながらの小さな小売店は苦境に立たされ、
どんどん減っています。
それは、消費がどんどん大型量販店に集まっているということです。

 ライフスタイルが多様化した現在、それはいいことなのでしょうか。
店舗がどんどん大型・集約されていけば、経営者は個々のお客様には
目を向けなくなります。お客様を大衆と捉えるようになるでしょう。
これは、価格競争によるコストダウンの面からも、仕方のない事です。
経営者としては、企業の存続が第一ですから。

 しかし、大衆から外れたライフスタイルの人は、どうなるのでしょうか。
小売店が淘汰され、あなたの求める商品を扱うお店がどんどん
なくなるのです。
たしかに、そういった状態を救ってくれるのは、インターネットで
しょうが、近くにそういったお店がなくなるのは淋しいものです。


商店街の活性化

 小さな小売店がどんどん、少なくなっていますが、その多くは
商店街内のお店です。
昔は、商店街に多くのお店が集まり、地域社会の消費を支えていたのです。
それを大型量販店が、ごっそり持っていったのです。

 商店街の活性化というのをよく聞きますが、その中心は、
商店街での祭り・イベントなのです。
もちろん、それによりお客様を商店街に呼び込むことは重要です。
しかし、イベントで集めたお客様は、あくまでもイベントのお客様
であり、商店街(各お店)のお客様ではありません。

 結局は、各お店が魅力のあるお店に変わることがなければ
お客様は戻ってこないのです。
イベント開催だけに集中するのでなく、各お店がどう変わっていくか
魅力あるお店になれるかが重要なのです。
お客様が減ったのは、大型量販店等のライバルの出現だけではありません。
お店に魅力がなくなったからだと認識することです。
大型量販店の出現で、お客様離れが加速されただけなのです。


ライフスタイルが多様化された現在
あなたのお店に期待されるお客様は
たくさんいるはずです。
しっかり、お客様に向き合いましょう。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

お客様の求めている商品を見つける

=================================
相手の人をフルネームで覚えることで、付き合いは深いものに
なります。
日本では通常「株式会社○○の田中です」と言いますが、
これでは、所属が主体になってしまいます。
フルネームを覚えることで、個人的な付き合いに深まります。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0428.jpg

お客様支持率が全てをあらわす

 小売店の経営者は常に「何か売れる商品はないか」と
考えているでしょう。
しかし、ヒントはすぐ側にあります。
お客様支持率の高い商品を少し変えたものや、周辺の商品を
探すことで、売れる商品を見つけることができるのです。

 何もヒントのない所から探し出すのは大変です。
他人の意見や、他店の動向等を探って、売れる商品を必死に
探し出そうとしがちですが、非常にムダが多いものです。

 他店での売れ筋品が、あなたのお店でも売れるかはわかりません。
しかも、他店と同じ商品を扱っていては、価格競争しかありません。
「最近のお客様は安い商品しか買わない」となるのです。
あなたのお店のお客様が、望んでいるものを売ればいいのです。
そして、それは、お客様支持率として、お客様が教えてくれます。

 お客様支持率の高い商品とは、売れる数も予測できますから
在庫ロスも少なくなります。結果コストを低く抑えることもでき
安く売ることも、利益額を上げることもできます。
そして、売れる適正価格も、お客様支持率を見ていればわかります。


メーカーではなく、お客様の方を見る

 全て、お客様が教えてくれるのです。
従来のマーケティングでは、メーカーが商品を提供し、お客様が
購入する。と言うパターンを想定しメーカー主導だったのです。
お客様は、メーカーが提供する商品の中から選ぶしかなかったのです。

 しかし、お客様のライフスタイルの多様化により、お客様の求める
商品も多様化してきました。
結果、メーカーの押しつけ商品は売れなくなってきたのです。
これは、小売店でも同じです。

 メーカーや小売店の考えを押し付ける時代ではありません。
主体はあくまでもお客様なのです。
お客様の求める商品を、小売店は扱うようにする。
メーカーもお客様の求める商品を、開発しなければなりません。
お客様の求める商品とは、お客様支持率に現れているのです。


売れる商品、
お客様の求めている商品は
すべて、お客様支持率を
見れば分かります。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

FC2Ad