あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

翻訳者が情報を輝かせる

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職人とは、仕事が終わった後、道具のメンテナンスを
きっちりとやるものです。
仕事の前にやろうとすると、時間がなくていい加減になりがちです。
仕事とは、後処理が重要です。
次の仕事の為の準備も兼ねているのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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情報は伝達されることで、
不要部分は削られる。


 ここでは、もう少しデマについて考えてみましょう。
それにより、翻訳者の役割が明確になると思います。

 デマが広まるには、当然元になる情報発信があるわけです。
元の情報には、いろんな条件や分岐する可能性も示されている
ことが多いものです。

 例えば、大きな地震が○月○日に起こる等というデマの場合、
元になる情報では、条件や確立も示されていることが多いものです。
これが、拡散する過程で、いろいろ削ぎ落とされ、○月○日に
大地震が起こるというデマに変化するわけです。


翻訳者により情報はより深く、強烈になる

 これは、伝え聞いた人が、重要部分を強調するため、他の部分の
説明を省略したために起こることです。
人間の印象とは、強烈に残った部分だけが強調され、記憶に残ります。

 その為、他の部分は影に隠れ記憶から消えていきます。
これは、時間がたてば顕著になります。
何日後かに、その情報を思い越した場合、強烈に印象に残った
部分しか記憶に残っていないことになります。

 これは、口コミの場合では翻訳者がやることになります。
翻訳者は、余分な情報は削ぎ落とされ、重要部分はさらに強調
されるように情報を書き換えます。
それにより、情報はより深くなり、印象に残るようになります。

 口コミ等のように、ある事がらを感染させたいのであれば、
媒介者・情報通・説得者と同様に、翻訳者も探し出さなければ
なりません。
翻訳者は、媒介者・情報通・説得者を兼ねることもありますが、
多くの媒介者・情報通・説得者は情報を正確に伝える場合が
多いので、別に翻訳者を探し出すことも心掛けるべきでしょう。


翻訳者の働きにより
情報は輝きを持ちます。
翻訳者の活動なしでは
大衆に広がることはありません。

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翻訳者(アレンジャー)の働き

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自分の性格などで、嫌いな点や直したい所があるでしょう。
しかし、一気に100%直そうとすると挫折することが
多いものです。
気づいたときに少しずつ、1%でも直していけばいいのです。
それを積み重ねていけば、性格は改善できます。
そもそも100%を目指す必要はないのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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大衆に広める翻訳者の存在

 媒介者・情報通・説得者についてお話しましたが、
これらの人たちは、情報を他人に伝える為に大きな役割を果たします。
また、これらの人たちがいないと、情報は広がらないとも言えます。

 しかし、媒介者・情報通・説得者が情報を広め、あるコミュニティー
内で十分に熟成した情報が、一気に外に飛び出すには、別の存在が
必要になります。翻訳者といわれる人たちです。

 この翻訳者とは、媒介者・情報通・説得者のように特別な人では
ありません。ごく普通の大衆と言われる人たちです。
この翻訳者とは、特定のコミュニティー内で流行っていることに
注目し、大衆にも取り込みやすいようにアレンジするのが役目です。

 もちろん、意識してアレンジしようとしたわけでなく、自分の
好みに合わせたり、手に入りやすいもので改良したりすることで
大衆が取り込みやすくなったというだけなのですが、
このことで、注目され、追随者が現れることになり、爆発的な
広がりが始まるのです。


翻訳者の出現が大流行の兆し

 導入者が何か新しいことを始める。
それを見ていた、媒介者・情報通・説得者たちが取り入れる。
小集団で流行っていることを翻訳者が、取り入れやすいように
アレンジし取り入れる。と言う過程を経て、情報(製品)は爆発的に
広がるのです。

 これは、デマの広がり方を見てもいえる事です。
デマの広がる過程で、誰かがより身近に感じる情報にアレンジする
ことで、爆発的にデマが広がるケースが多いのです。


翻訳者(アレンジャー)によって
大衆に取り込まれて
流行は始まる。

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小集団方式のメリット

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人生における普段の仕事や行動は、入学試験のように
合否や○×がつくものではありません。
成功と体験に分かれる、実験のようなものです。
失敗はありません。新発見や新体験と成功が
あるだけです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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流行の始まりは小集団から

 企業の場合でも、小集団での経営方式は大きなメリットがあります。
また、口コミでも、いきなり大きな集団を目指しても効果はありません。
150人以下の小さな集団を目指すことです。
そして、その中に媒介者・情報通・説得者をうまくちりばめて
いくことです。
ヒット商品の場合も最初は、小さな集団の中で流行った場合が
多いものです。

 これは、インターネットの発達した現在でも同様です。
ただ、ネット環境の為に物理的な距離に制約がなくなっただけです。
小さな特定のコミュニティーが、流行の中心になることが
多いと思われます。


小集団には大きなプレッシャーがある

 小さな集団と大集団との差とは、プレッシャーの違いだと
思われます。
小さな集団では、仲間内の意思疎通が濃密であり、仲間が自分のことを
どう捉えているかわかっています。
その為、自分の位置も理解でき、何をなすべきがが自分で判断できる
のですが、大集団ではこの点が曖昧であり、上からの指示がなければ
行動することができなくなります。

 この為、小集団では中間管理職・上級管理職は基本的には
必要ありません。
経営者(トップ)が目標を示すだけで、最下部まで伝わり、
自発的に行動が始まるのです。

 小さな集団では、プレッシャーが小さいということではありません。
むしろ、プレッシャーが大きいと言えます。
ある集団で効率が悪くなり、利益が出なくなった場合のプレッシャーは
すごいものになります。

 誰の責任なのか、どの部分の効率が悪いのか、周りから徹底的に
追求されます。
反面、大集団では、この責任関係が曖昧であり、上司の指示(命令)の
せいにしがちになり、改善に対するプレッシャーは小さなものになります。

 これは、トラブル時だけではありません。
小さな集団では、普段から製造部と営業部は積極的に
コミュニケーションをはかり、製品に対しての改善策が
話し合われますが、大きな集団では、末端の従業員が直接
話し合うことはありません。
上司での、会議で話し合われるだけで、現場の声が正確には
反映されていないと言えます。


小集団内での目標達成への
プレッシャーは大きなものです。
責任問題・改善問題も
すぐに明確になります。

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集団150人限界説

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人間とは、下を向いていると落ち込んでいて、悲しそうに
見えます。
上を向いていると、明るく元気に見えます。
ただし、上を向きすぎてアゴを突き出すようにならないように
注意しましょう。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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人間は集団で生活をする

 人間をはじめとする霊長類の脳が大きいのは、複雑な社会生活
を維持するために必要だからだと言われています。
そして、脳の大きさなどから、維持できる集団の規模を150人と
する説があります。

 しかし、企業にしろ学校にしろ、150人以上の集団は数多く
あります。
ところが、150人以上の集団を維持するためには、階級や規則など
複雑な仕組みが必要になります。

 一方、150人以下であれば、一定の目標を示すだけで、
秩序は維持され、たいした規則を決めることなく、活動はスムーズに
動くことになります。


150人以上では集団は分裂する

 これは、軍隊などで明らかであり、必ず一つの塊を150人以下に
するようにし、その集団で行動するようにしています。
もちろん、150人以上の組織を運営する為に、階級や規則は
存在します。

 小さな組織では、構成員の関係が親密になり、助け合うことが
起こりますが、人数が増えるに従い、関係が疎遠になり、
仲間意識が薄れ、組織内での分裂が起こるのです。
その分岐点が150人ということです。

 企業運営をはじめとして、なにかグループ活動を考えた場合、
この150人限界説は、非常に大事になってきます。
集団規模が150人を超えた場合、分割するか、規則で縛るか
考えなければなりません。


集団は大きくなれば
かならず派閥ができます。
その分岐点が150人です。

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人間の脳の情報許容量

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望みどおりの財産・名誉などが手に入れば幸せでしょう。
しかし、それを分かちえる人がいないと寂しいものです。
小さな喜びを、分かちえる人と共に喜ぶ方が
より幸せではないでしょうか。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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人間には認識(区別)できる情報に限界がある

 人間の脳の情報許容量と言っても、これは総量のことでは
ありません。
一度に認識(区別)できる情報量のことです。

 例えば、砂糖の量の違う紅茶を5種類用意し、違いがわかるか
テストした場合、殆どの人が正解します。
しかし、これを10種類に増やすと、区別できない人が多くなります。
人間が区別できる限界点は、6〜7種類と言われています。

 これは、味覚だけでなく、聴覚でも言えます。
ピアノで高音部を5種類聞かせた場合、殆どの人は区別できます。
同様に低音部5種類でも同じです。
ところが、高音部と低音部を5種類ずつ、計10種類の音をランダムに
聞かせた場合、混乱が生じるのです。

 高音部・低音部を別々に聞いた場合は区別できるわけですから、
これは聴覚の問題ではありません。
情報を処理する脳の問題なのです。


情報量は絞り込んだ方がよい

 一般的に脳で一度に処理できる、情報量は7個までと言われています。
以前、大阪市の電話番号は7桁でしたが、現在は8桁に変わっています。
これにより、間違い電話が増えたというデータもあるようです。
(今では、短縮ダイヤルやメモリー機能を使っている場合が多いので
関係ないでしょうが)

 このことでわかるように、情報量があまりに多いと混乱が生じ
口コミとなって広がりにくいと言えます。
情報量が多いほうが、理解してもらえるということは、一概には
言えないとも言えます。


情報は多すぎてはダメ
ポイントを絞って
印象に残る
重要部分に絞る。

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