あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

メッセージボードはどこに設置する

河口湖の桜30本余りの枝が切られていたそうです。
富士山を眺める為、と想像されるそうですが、
恐らく写真撮影の為に邪魔になったのでしょう。
以前にも、鉄道沿線で写真撮影の為に邪魔になった
桜を切られたという事件がありましたが、
身勝手というか、そこまで、しなければならないものなのか?

それでは、今回もよろしくお願いします。
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店頭メッセージは1秒で理解できるか

 店入口にPOP・メッセージボードを貼っている店を結構見かけます。
ただ、お客様はそのメッセージボードを見ているのか。
目に入っているとしても、1秒以内でしょう。
1秒で何文字読めますか。1秒で理解できるようなメッセージですか。

 重要なお知らせや、魅力的なメッセージなら立ち止まって
見てくれるのでは、と考えているようですが、
お客様は目的の買い物のことで、頭が一杯です。
そんなお客様を立ち止まらせるような、メッセージなど
数少ないものです。


店頭はタイトルだけで詳細は店内に

 例えば、休業日のお知らせ等は、お店にとっては重要な
お知らせです。しかし、お客様にとってはたいして重要でもありません。
休みなら、他の店に行けばいいし、急がないなら次の機会でもいいのです。
お客様を立ち止まらせるようなメッセージは、殆どありません。

 1秒で理解できるような、1ワードか2ワードのメッセージにして
詳細は店内に再表示すべきです。2度、目にした場合は
気になるメッセージなら読んでくれます。
また、買い物の後なら、読んでくれる場合もあります。


ヒマなお客様がいるレジ廻り

 ファストフードの店(ハンバーガー店等)の場合、
店に入るお客様は、店頭のメッセージ等見ません。
何を注文するかで頭が一杯です。
お客様が目にするのは、カウンター上のメニューボードです。
常連客等は、それすら見ないで注文します。

 ところが、注文後、お客様は何をしているのか。
注文の品が出てくるまで、ハンバーガー店では、通常2分前後でしょう。
お客様は、何もすることがなく、メニューボード等を見たり
するのです。


注文後見ているメニューボード

 注文する前には、見なかったメニューボードを
注文後見ているのです。
しかも、ある調査では、75%の人が、注文後メニューボードを
見ているという結果が出ています。

 しかし、メニューボードにハンバーガーの宣伝をすれば
効果があるんだと勘違いしてはいけません。
注文後ですから、手遅れです。
むしろ、デザートや次回来店へのメッセージをのせるべきなのです。


レジ廻りは最高のメッセージエリア

 これは、一般の小売店でも同じです。レジの後ろ(又は廻り)は
メッセージエリアとしては非常に有効です。
しかし、買い物前に必要な宣伝を載せても、意味がないのです。
次回の来店時へのメッセージや、アフターフォローに関しての
メッセージを載せるべきです。

 店頭では1秒しか見てくれなかったものが、ファストフード店でも2分
一般小売店ではそれ以上、じっくり見てくれるのです。
レジ廻りは非常に有効な、メッセージエリアだといえます。
ただ、メッセージの内容は間違えないでください。

お客様がじっくり読んでくれる
エリアであるレジ廻り
有効活用しない手はない


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簡単な接客の練習

接客とは単純作業ではありません。
毎日、毎回、お客様も違うし、求めるものも違うのです。
それに、的確に柔軟に対応しなければなりません。
まさに、プロの技だと思います。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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街に出て接客の練習をしよう

 今回のお話は、私自身も、私のクライアントにも、
まだ実践したことがありません。
知人に教えてもらったテクニックです。
ただし、私なりの解釈や解説を加えていますので、
知人の考えとは違っているかもわかりません。

 さて、そのテクニックとは、接客のテクニックというか
接客の練習方法です。
実に簡単で、お金もかかりません。
街に出て「見知らぬ人に道を聞く」それだけです。


話しかけるキッカケを練習しよう

 最初は、道を聞き、教えてもらったら「ありがとうございました」と
返答するだけです。
これにより、他人に話しかけるタイミング等の練習になります。
ただ、こんなことなら、店員ならすぐにできるはずです。


会話する練習をしよう

 他人に声をかけるタイミングが、理解できるようになれば
次は、会話する段階に入ります。
といっても、同じく他人に道を聞くだけです。
この段階では、お礼を言うだけでなく、相手の言ったことを
繰り返すようにします。

「○○を右に曲がってすぐですね」というようにです。
これは、相手の言うことを、正確に認識するという訓練です。
相手の話しを聞くという態度は、今の若い人に欠けていると感じます。
相手の話しを最後まで、しっかり聞くという訓練です。


質問してみよう

 そして、次の段階は、相手が教えてくれたことで、不明瞭な点や
疑問点を聞き直す練習です。
「○○を右に曲がってすぐ」という答えで言うなら、
すぐとは、何メートル位なのかと質問するのです。

 相手に質問するということは、相手の言ったことを
正確に認識し、なおかつ疑問点を見つけ出すことを
瞬時に行わなければなりません。
接客時においても、相手がはっきり認識していない
ことを明確にするということに繋がります。


他店偵察時にも実践しよう

 この、道を聞くという方法は、大型店で売場を聞いたり、
商品説明を聞き、疑問点を聞き直すという方法もよいでしょう。
相手がどう対応するかという研究と、あなたの聞き出すという
訓練を同時に出来る、一石二鳥の方法です。

 ただ、注意すべき点は、練習なんだとはっきり認識し、
うまくいった点や、まずかった点等をきっちり勉強しようと
考えて実践することです。
なにげなく、実践しても、たいした成果は期待できません。
何かを掴みとろうと考えて実践することです。

その気になれば
ただ、道を聞くだけでも
貴重な体験や知識が
得られるものです


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商品だけを売っているのではない

さすがに、3月も終わり間近ということで暖かくなりました。
これから何かが動き出すような感じがします。
増税等、悪い要素も一杯ありますが、どのような変化があるのか
どのような変化にも、対応していかなければならないのです。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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商品と店員は一体だ

 商売とは、商品を売っているだけではありません。
売る人間がいて始めて、売買が成り立ちます。
商品と店員とは一体だといえます。

 最近では、セルフ販売の店も多いので、店員と接触する機会は
少なくなっていますが、それでも皆無ではありません。
店員の印象が悪くては、売上に響くのは間違いありません。


消費者は気持よく買い物をしたい

 一番店(一番商品)の中でお話したように、
お客様はよい商品を、安く買いたいと思っています。
1円でも安い店に、お客様は全て流れます。
しかし、それは同じ条件の場合です。

 店員の質というのは、商品購入の際、大きな要素になります。
「あの店員なら、少し高くても買いたい」
「あのお店なら、少し高くても買いたい」という場合は多いものです。

 あの店員が、あのお店が勧める商品なら、間違いない。
何か不具合があっても、丁寧に対応してくれるという
安心感(信頼感)があれば、価格の差は問題になりません。


失敗したくない消費者

 あるアンケートによれば、量販店と一般小売店との
価格差が9%未満なら、一般小売店で購入してもよいと
考えている消費者が多いそうです。
私は、店員やお店の質によっても、もっと価格差があっても
購入される、お客様はいると思います。

 お客様は、たしかに良い商品を、安く買いたいものです。
その一方で、買い物は失敗したくないと考えています。
100均ショップが、それなりに流行っているのは、100円だから
失敗しても諦めがつくからです。

 高額商品や、趣味的な商品はそういう訳にはいきません。
お気に入りだと思った商品が、期待はずれだった場合の
ショックは大きいものです。
その為、店員に相談して、情報を得、じっくり検討したい
という商品も多くあります。


お客様は量より質を目指そう

 しかし、量販店ではなかなかそこまで期待できません。
量販店では。接客でも効率化を求め、1人のお客様への
接客時間もできる限り短くしようとしています。
量販店は、その名の通り、お客様も質より量なのです。

 小さな店や専門店では、それではダメです。
量より質を目指すべきです。
必ず、再来店頂けるような接客に努めるべきです。


売価は商品価格+付加価値で決まる

 店員は、商品を売っているだけでなく、あなたやお店の
信頼等の付加価値も同時に売っているのです。
その付加価値の値段を、高くできるよう努力することは
必要であり、当たり前です。

 商品の値段とは、商品だけの値段ではありません。
店員やお店の付加価値をプラスした値段なのです。
量販店などより、値段が高いのは、付加価値が高いからでしょう。
お客様もそれを期待して、来店されているのです。
その期待に応えるよう努力すべきです。

商品の価値は
人(店員)やお店との関わりで
決まってくる


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パターン別のチラシ作成法 3

パナソニックからハイブリッドLEDスタンドが発売されるそうです。
電球色と蛍光灯。灯具の開け閉めで、間接照明とスタンドを
切り替えることができ、5段階の明るさ調節ができるそうです。
LEDだからこそできる、多機能性です。
価格が2万4000円とちょっと高いですが、
照明器具の概念を変えるものですね。

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「こだわりチラシ」での集客は難しい

 今回は、最後のパターンである、こだわり追求の
「こだわりチラシ」です。
このパターンのチラシは、3つのパターンの中で
最も集客率は低いと思われます。

 この「こだわりチラシ」だけでのチラシは、
まずありません。片面は「こだわりチラシ」であっても
もう片面は、「特売チラシ」や「一覧チラシ」で作成します。


少数精鋭のお客様を集める

 ただし、「特売チラシ」で集めたお客様は、安売りに集まった
お客様であるのに対し、この「こだわりチラシ」で来店された
お客様は、あなたのこだわりに賛同したお客様です。
常連になってくださる可能性が大です。

 また、私は「こだわりチラシ」と「一覧チラシ」を併用した
チラシは折り込みチラシではなく、店内チラシとして最も
適していると考えています。
偶然、来店されたようなお客様や、いまだ常連客とはいえない
お客様に対して、このタイプのチラシで、常連客に育てるには
有効だと思います。


本気で伝えること

 この「こだわりチラシ」では、相手は素人であることを
念頭に、やさしい表現で、具体的に説明しなければなりません。
また、あなたの本音で「ぜひ、伝えたい」という強い気持を
表さなければなりません。
綺麗事ではなく、あなたの本音や本気を表現しましょう。


店内チラシで反応を探る

 前記したように、いきなり、折り込みチラシを実行するのでなく
店内チラシで反応を探り、成果が確認されてから、
折り込みチラシを実行し、地域にあなたのお店や、あなた自身の
こだわりを知ってもらい、他店との違いをはっきりさせましょう。

 このタイプのチラシで、あなたの店が他店とは違うということが
認識されれば、地域一番店に一歩近づいたといえます。
この「こだわりチラシ」を有効に活用し、地域一番店を目指しましょう。

「こだわりチラシ」は
他店との違いを明確にする
小さな店や専門店では
絶対に活用しなければならない


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パターン別のチラシ作成法 2

読者の方から「最近は店員の質が低下しているのでは」
というコメントをいただきました。
私もその通りだと思います。
これはマニュアル店員が、増えているからだと思います。
マニュアル店員は、マニュアルを越えることはできません。
この話しは、また別の機会に詳しくお話したいと思います。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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お店の商品を知ってもらうこと

 今回は、メニュータイプの「一覧チラシ」について
お話ししましょう。

 あなたのお客様は、あなたの扱っている商品を
すべて知っていますか。そんなことはないでしょう。
ましてや、行ったことのないお店では、全然知らなくて当然です。

 まず、あなたのお店がどのような商品を扱っているのか
お客様に知ってもらうことです。
そのために有効なのが、この「一覧チラシ」タイプです。


集客力の弱い「一覧チラシ」

 ただ、この「一覧チラシ」のタイプは単独でなく、
「特売チラシ」や「こだわりチラシ」と併用される場合が
多いのものです。

 この「一覧チラシ」は特価品ではなく、通常料金で
掲載しますので、集客のインパクトが弱い性です。
家電量販店のチラシなどに、よく見られる表面は特価品で、
裏面は値引率の低い物を数多く載せるという感じです。

 この「一覧チラシ」では、一品での集客力は低いので
数で勝負しなければなりません。
できるだけ多くの商品を載せるようにしましょう。
1品当たりの売上×掲載アイテム数=総売上 なのです。


商品の大小でメリハリを

 ただ、この場合、写真や文字に大小をつけ、メリハリを
つけるようにしましょう。
写真や文字を大きくした商品には、目がいきますが、
写真や文字を小さくした場合は、誰も見てくれないのでは
と考えがちですが、大きな写真等で関心を寄せた場合
小さな写真や文字も見てしまいます。

 関心のないものは、素通りしてしまいますが、
関心があれば、逆に小さな写真や文字が気になるものです。
全て見てしまうものです。
写真や文字にメリハリをつけ、取り敢えず、関心を呼ぶように
しましょう。


掲載する商品はできる限り多くする

 お客様は、好みや趣味が違います。商品を多く載せることが
できれば、どれか1点位興味を持つものがあるでしょう。
そうすれば、他の商品も見てもらえるのです。

 この「一覧チラシ」はキレイに作る必要はありません。
むしろ、ごちゃごちゃした感じの方が、見てもらえます。
キレイなチラシは、頭(目)を素通りするものです。

 とはいえ「一覧チラシ」は、やはり集客力が弱いので
上記したように、特価品と併記するか、割引券等をつける等の
集客のための工夫はすべきです。

「一覧チラシ」は商品を
できるだけ多く載せること
ごちゃごちゃ感が関心を呼ぶ


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パターン別のチラシ作成法 1

通勤路にある桜並木
なにか木全体が赤くなってきたように感じます。
そろそろ、つぼみを出し始めるのでしょうか。

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チラシには3パターンある

 チラシには、いろんなパターンがあります。
大きく分けると、
特売を中心にした「特売チラシ」
メニュータイプの「一覧チラシ」
こだわり追求の「こだわりチラシ」
の3パターンでしょうか。

 もちろん、はっきり分かれる訳ではなく、複数の要素を
持った、複合型が中心です。
「特売チラシ」と「一覧チラシ」の組み合わせというようにです。


反応率のよい「特売チラシ」

 まず、最も多いのが「特売チラシ」です。
チラシの代表例といってもいいでしょう。
説明するまでもなく、大きく特売品を載せアピールしています。
最も反応率のよいチラシでもあります。

 しかし、反応率がよくても、あくまでも安売りです。
利益が削られているので、多くの集客ができなければ
利益は出ません。


命取りにもなる「特売チラシ」

 反応がある為、成功したように勘違いし、お客様へのフォローも
なおざりになります。しかも、安売りで集めたお客様です。
安売りが終われば、来店されなくなります。

 そこで、もう一度とチラシを撒くわけですが、2回、3回と
重ねる度に新鮮味はなくなり、反応は落ちていきます。
また、何度も安売りをすれば、通常価格での購入がバカらしくなり、
今迄のお客様も離れていきます。
このパターンのチラシで失敗すると、取り返しがつかなくなります。

「特売チラシ」は一時的な特効薬と考えてください。
常用してはいけません。
来店されたお客様のフォローは、実行しなければなりませんが
所詮は安売りで集めたお客様です。あまり多くの期待をしてはいけません。


「特売チラシ」作成のポイント

 この「特売チラシ」での注意点は、とにかく「安い」ということを
強調することです。タイトルも安売りを前面に出し、
大きく、派手にします。

 ○○割引とまとめるのはいいのですが、個別にもはっきり大きく
値段を表示しましょう。お客様に一目で売価がわからないようでは
インパクトがありません。


特売の理由をはっきりさせる

 安売りが一時的なものだ、ということをはっきりさせておかなければ
従来のお客様から、不満が出る恐れがあります。
また、通常価格に戻した場合に極端に売れなくなる恐れもあります。
同様に、期間もはっきりさせておきましょう。

「特売チラシ」は最も効果がある
しかし、常用しては
むしろ売上は落ちる


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チラシはムリなく計画的に

クライアントを訪問していて感じる事は
経営者の人は、本当に皆、真面目だということです。
真面目過ぎて、お客様に振り回されているように感じます。
もう少し、自分の考えを主張すべきだと思います。
かくいう、私も同じなのです。クライアントの売上が伸びないと
責任を感じ、落ち込んでしまいます。

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チラシはもう効果がないのか

 新規客を集めるということから言えば、チラシが最も効果的でしょう。
しかし、今やチラシの反応率は下がる一方です。
チラシ以外にも、情報を仕入れる方法が一杯あるからです。
インターネットで各サイトを見れば、広告で溢れています。

 チラシ単体だけで、コストをペイできる時代ではありません。
チラシを出した後のフォローが重要です。
このお話は、以前にもしましたので省きますが、
チラシだけでは、ダメだといってもチラシはやはり簡単で効果が
あるのも事実です。


チラシは効率的に撒く事が大事

 そこで、チラシをいかに効率良く、効果的に活用するかが
重要になってきます。
ところが、チラシを計画的に活用しているお店は、
非常に少ないのが現状です。

「お客様が減ったようだな」「売上が伸びないなぁー」
ということで、場当たり的にチラシを撒くお店が多いからです。
場当たり的に実行して、うまくいく程、現状はあまくありません。
チラシは、計画的にイベント等も併せて実行し、フォローも
しっかり決めておかなければなりません。


チラシに回せる費用を決めよう

 まず、年間計画を立てましょう。
チラシ等の広告に充当できる費用を決めます。
これにより、チラシを撒ける回数と、枚数が大体決まります。
枚数は売上・商圏により決めます。
売上が伸びてくれば、商圏を拡げる意味でも枚数を増やしますが
当初は、足場を固めることに集中し、少ない枚数から始めましょう。


チラシを撒く時期と回数が大事

 次に、チラシを撒く時期ですが、これを考慮していない例が
多く見られます。チラシを撒く理由が上記のような、
売上が減ったからあわてて実行するからでしょう。

 チラシは最も効果のある時期に、撒かなければなりません。
これは取扱い商品によって変わってくるでしょう。
そして、チラシは1回切りではなく、できれば数回続けて
撒くべきです。特売のチラシであれば、1回切りでもいいのですが、
新規の顧客を獲得することが目的なら、1回だけでなく
数回続けて撒かなければ効果はありません。


集中する事も大事

 特売で一時的なお客様を集めるのでなく、あなたのお店を
知ってもらい、常連客に育てることが目的のはずです。
1回切りでは、印象は薄くなりがちです。
何回も聞かされたCMソングが、頭に残っているのと同じです。
2回、3回と続くことで、印象が強くなります。

 もちろん、量販店のように毎週撒く、なんてことはできないでしょうが
撒く場合は、3・4回続けるべきです。期間を空けてしまっては
印象を強くすることはできません。
こういうことも考慮するためにも、チラシ等の広告の年間計画は
キッチリ決定しましょう。

広告は計画的に
実行しなければ
費用のムダになる


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告知の派手さで決まるイベントの成否

企業が定番商品を中心に、商品を見直しリニューアル化が
相次いでいるそうです。
これは、増税後の冷え込みに備えてのことで、
増税後に一気に売込みに入る予定のようです。
やはり、増税後の消費の落ち込みは避けられそうにありません。

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イベントの告知は

 あなたが、イベントやキャンペーンを実施する場合、
どういう告知を実行していますか。
確かに、チラシは効果がありますが費用が掛かりすぎます。
最近の反応率から考えると、コスト的にメリットはありません。

 店頭にノボリを立てたり、店内にポスターをベタベタ貼ったり、
取り敢えず、派手にやりましょう。派手さが勝負です。


イベントの告知は派手さで勝負

「うちは、たいした割引でもないから、大々的には」と
遠慮される方がいますが、これは間違いです。
あなたは、努力され精一杯の値引きを実施された訳です。
胸を張ってどうどうとお客様に知らせましょう。

 何回も言っていますが、お客様はあなたのお店に対して
無関心です。声を大にして訴えかけ、露出を増やしましょう。
お客様の目につかない限り、売上は上がりません。
とにかく、お客様は忙しいのです。あなたから働きかけない限り
決して反応してくれません。


派手な告知がイベントを盛り上げる

 もちろん、ウソはいけません。正直に「○○割引き」と
大きく書きましょう。
でも、たいした割引でなければ、お客様は反応しないのでは
と考えがちですが、どうどうと、大きく書かれていると
何かすごい事のように感じるものです。

 お客様は、あなたが考える程,価格にこだわっていません。
「いや、安売りの店が流行っているじゃーないか」
と言われそうですが、確かに、その店が安いからですが
個別の商品を購入する時には、その商品が他店より安いか
比較していません。


他店のことは気にするな

 試しに、他店での価格をお客様に聞いてみてください。
殆ど人が他店の値段等知りません。常用の日用品でも
おおまかな価格位です。

 もちろん、中には他店の価格を全て答えられるという
お客様もおられます。しかし、それはその人の趣味のようなもので
そういうお客様に付き合う必要はありません。
一般のお客様は、そこまでヒマではありません。

イベントの告知は
派手にやったほうがよい
内容は後から付いてくる


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当たり前が「こだわり」になる

今日は、大阪市長選挙ですが、今回の選挙程わけのわからない
選挙はありません。橋下さんは民意を主張したいのでしょうが
他党は、勝負していないから負けていないと、いいたいのでしょう。
結局は、平行線になるのは同じです。
橋下さんは、少しあせりすぎの気がします。
民主主義はブレーキの部分が多いので、方向転換には時間がかかるものです。

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「こだわり」は特別なものではない

 顧客増や売上増の本等を読んでいると、こだわりの品やサービスを
作ろうとよく書かれています。
しかし、こだわりといっても簡単に見つかるものでもありません。
悩んでいる間に、時間だけ過ぎ去り、忘れてしまうということを
繰り返している人も多いでしょう。

 でも、こだわりとは、全ての業種ですでに実行しているものです。
私のクライアントである、和菓子屋さんでは、○○産の小豆を
使用しています。


なんでもないことが「こだわり」に

 それは、こだわりではないのですか?と聞くと、
昔からやっていることで別にこだわっているわけではない。
と答えられます。
しかし、少し深く聞いていくと、何故その小豆を使用するのか
理由を語りだすのです。

 これは、立派なこだわりです。本人にとっては当たり前の
ことですが、お客様は素人です。新しい発見であり、
知りたかった情報でもあるのです。


告示することで、約束になる

 また、お米屋さんや酒屋さんでは、個別配達は当たり前です。
しかし、店頭に告示している店は極めて少ないのが現状です。
どこの店でもやっている当たり前のことだからです。
しかし、店頭に告示する事により、立派なこだわりになります。

 なぜ、店頭に告示しないのでしょうか。
当たり前だから、と同時に忙しくて配達できない時に困るからです。
告示してしまえば、それは約束です。必ず守らなくてはなりません。
必ず配達します。という約束がこだわりになるのです。


約束を守れない事態まで心配するな

 でも、約束が守れなかったら、と反論があるでしょう。
しかし、その可能性は何パーセント位ですか。
約束しなくても、その手のトラブルは起こります。
可能性の低いことに対して、ムダに心配する必要はありません。

 交通事故で配達できなくなった。等という場合に
怒りだす人はいません。
怒りだす人は、どんな些細なことでも文句を言う、クレーマーです。
そのような事態まで、心配していてはきりがありません。

 どんな、些細なことでも、他の店でも実行していることでも
店頭で告示し、約束として守るようにすれば、
こだわりになります。

回りを見渡してください
こだわりなど、どこにでもあります
告示し、約束し、実行しましょう


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非日常の「ハレ」を演出する

今日は久しぶりの、完全休日でした。
明日は、月曜日に向けて、少し雑用でもして
仕事モードへ移行の準備をします。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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非日常の「ハレ」

 日本語には「ハレ」と「ケ」という言葉があります。
「ハレ」とは節目を意味しています。
「晴れ着」は節目で着用する衣服であり、反対に日常の衣服を
「ケ着」と言ったそうですが、現在は廃れています。

 また、今では天気の良い日を「晴れ」といいますが、江戸時代には
長雨の続いた後、日がさしてきたことを「晴れ」といったそうです。
本来は「ハレ」は節目を表していましたが、
そこから、非日常を意味するようになりました。


日常とは区別する「ハレ」

「晴れ舞台」とは、節目であると同時に、非日常の舞台という意味も
あります。
「ハレ」の日には、餅、赤飯、酒などが飲食され、器も専用のものが
使用され、日常とは完全に切り離されていました。

 まめ知識は、これくらいにして、お店作りの話しに戻りますが、
お店にも、この「ハレ」を取り入れなくてはなりません。
お店は日常ではなく、非日常であるべきだと思います。
ワクワクするような、新たな体験がなくてはなりません。


お店は「ハレ」であるべきです

 日常とは違う、何かがあるのが、お店だと言えます。
家庭的な雰囲気の店というのがありますが、
あくまでも家庭的であり、家庭と同じではないのです。
お客様や店主が考える家庭であり、決して日常ではありません。

 この「ハレ」を表現するには、
「動き・変化のあるお店」
「ワクワク感のあるお店」
「明るいお店」 等々
動きの少ない日常とは違う面を、表現するようにしましょう。

 もちろん、外見・外観だけではありません。
店員の態度や心構えも含めた、総合的な雰囲気が必要です。
非日常を体験できるようにする。
その為には、どうすれば良いのか考えてみましょう。

非日常を演出する
華のあるお店を目指そう


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