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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

何でも触りたがる子供

文化庁が間違えやすい慣用句を動画で解説するサイトを作ったそうです。
言葉というのは、日々変化していくものです。
平安時代と現在では、全然意味が違う言葉が結構あると聞いたこともあります。
確かに「役不足」や「気が置けない」という、正反対の意味で
使われるとなると、会話が成立しなくなり問題でもありますね。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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子供は好奇心のかたまり

 前回は子供連れのお客様に関してお話ししましたが、
今回は、子供の本質にもう少し迫ろうと思います。

 まず、子供とは、モノに対して積極的であり、好奇心旺盛です。
すぐに手を出して触ろうとします。少しでも危険なものは
高い位置に置いたり、片付けてしまったりした記憶が
子を持つ親ならあるでしょう。

 ですから、子供に触らせよう、興味を持たせようと思えば
低い位置、子供の肩の高さより下に、商品を展示すればいい。
この位置は、大人にとっては見づらい位置であり、デッドゾーンにも
なりかねない位置ですが、子供にとっては最良の位置なのです。


子供の欲しがる商品の展示位置

 しかし、購入するのは大人だからと、こういう商品を大人の
ベストの位置に展示しては、たいして売れないでしょう。
大抵、子供が興味を示す商品には、大人は興味を示しません。
子供が欲しいと言わない限り、そういう商品は売れません。

 ただ、注意すべきは、この手法を多用しないことです。
親から苦情がきたり、その売場を避けるようになり
逆効果になります。ほどほどにすべきです。


子供の興味と親の考えの共存

 この考え方は、書店にも言えます。
児童書コーナーなどでは、最下段に子供が興味を持つ書籍を
上の段には、文学全集などの親が子供に読ませたい本などを
並べるようにするのも手です。

 どちらの主張が通るのかはわかりません。
うまくすれば、両方売れるかもわかりません。

 また、書店の児童書コーナーには、近くに女性向けの健康や
食事、ダイエット等の本も並べ、コーナー全体の棚の高さを低くして
女性は自分の興味がある本を見ながら、子供の位置を確認できるように
しておくというのいいでしょう。


玩具コーナーでは

 子供の興味を引く売場としては、玩具コーナーがあります。
前記のように子供に興味を持たせ、触らせるという意味で
下の方に商品を展示したり、自由に触らせたりしています。

 子供の玩具とはいえ、大人が一方的に購入するわけではありません。
子供が欲しそうにしたり、欲しいと言わない限り購入しません。
ですから、実際に触らせるのは有効だといえます。

 しかし、ここで注意すべきは、子供の好奇心は、大人とは違うと
いうことです。おもちゃを叩いたり、投げたりするのは当たり前なのです。
おもちゃの持つ機能などは関係ありません。単に遊び道具なのです。
実際に触らせるのなら、規格以上に丈夫にするか、壊れることは
ある程度覚悟すべきです。


最も注意すべきは安全性

 最後に、一般的な店でもそうですが、子供を相手にしている店では
安全に配慮して欲しいのです。
床上1メートル程の目線(しゃがみ込むか、ハイハイの状態)で
店内を一周してほしいのです。

 危険はないか、棚の角等に鋭利な部分はないか、床に這わせた
電線コードやコンセントは邪魔にならないか、チェックしてください。
商品棚でも、子供がよじ登っても倒れないように工夫されているか
チェックしてください。

 危険防止のために、バー状の保護柵などを見かけたりしますが、
そのバーに登っても大丈夫か、または登れないような工夫を
してあるのかもチェックしてください。

子供は好奇心の塊であり
勇敢なる冒険者です
想像を超える行動をします
万全の対策を考えましょう


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週末は一家総出の買い物

GW向けのチラシ制作も一段落しました。
若干の修正は来るかも分かりませんが。
ということで、今日、明日は久しぶりにのんびりできそうです。
あ、クライアントへの訪問が一件あったか。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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子供は将来のお客様

 買い物に対する男女の違い、高齢者の重要性とお話してきました。
そこで、最後は子供についてです。
少子化と言われていますが、子供はやはり、将来を考えるなら
大事なターゲットであることには違いありません。
将来の優良顧客なわけです。

 現在は、共稼ぎが普通です。これは、小さな子供がいる家庭でも
同じです。いや、小さい子供がいるからこそ、中流以上の生活を
する為にも共稼ぎが必要なのかもしれません。


日々の買い物は短時間で

 共稼ぎの場合、日々の買い物は、昼休みか仕事帰りに短時間に
済ませなければなりません。これが急ぎのお客様であり、
急ぎのお客様が増えている原因でもあります。
急ぎのお客様については、以前お話ししましたので割愛します。

 しかし、仕事帰り等の短時間で、全ての買い物が済む訳では
ありません。日々の買い物を短時間で済ませる為に、
週末にまとめ買いをしなければなりません。
平日の買い物は生鮮食品や、緊急な買い物だけにする為に
週末まとめ買いをする訳です。これが、まとめ買いのお客様です。

 お気づきでしょう。まとめ買いのお客様も、数点しか購入しない
急ぎのお客様も同一人物なのです。
ターゲットを急ぎのお客様か、まとめ買いのお客様かに
絞ることは得策ではありません。


週末は一家総出の買い物へ

 さて、週末の買い物の話しに戻しますが、当然、週末の買い物と
なれば、買い物量もあり、一家総出になります。
子供が小さければ、なおさらです。
毎週の買い物が一種のレジャーになる訳です。

 買い物を済ませて、近くのファミレスで食事をするという
週末のパターンが出来上がるのです。
従来も、一家総出での買い物というレジャーはありました。
しかし、専業主婦が買い物を請負っていたので、週末での
まとめ買いの必要はあまりなかったので、月に1度程度だったのです。


全てのお店は家族連れを意識する

 週末の一家総出の買い物には、夫・主婦・子供の服(特に普段着)や
大型家電、家具等のの買い物も含まれます。
これが、ショッピングモール等がもてはやされる原因でもあります。

 しかし、例えば、20代や30代の女性がターゲットの服飾店では、
家族全員が、ベビーカーを押しながら通行できるだけの広さが
通路にあるでしょうか。狭い通路では家族連れのお客様は
入店できないか、ゆっくり買い物ができません。

 これは、子供服売場や玩具売場でもいえます。
こういう売場こそ、他の売場より通路を広くしなければなりませんが、
あまりそういう店は見かけません。
ベビーカーを押したお客様が、すれ違うことが出来る位の広さが
必要です。また、段差などがあってはいけません。

お客様を観察してみよう
家族連れが来店しやすく
ゆっくり買い物ができるだろうか


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高齢者に対応するお店とは

日本人は年を取ると食生活が変わるそうです。
肉食から魚中心に、脂っこいものから、あっさりしたものへ。
そういえば、最近は、私も焼肉やステーキを食べたいとは
思わなくなりましたね。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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高齢者の需要を見極めよう

 数回にわたり、高齢者に関してお話ししてきましたが、
具体的な商品についてお話ししましょう。
ただし、これは一例であり、全ての商品において高齢者に
対応することを考えなければなりません。

 ただ、高齢者は若年者と違い消費という面では、
難しい面もあります。ようするに、殆どの商品はすでに
持っているということと同時に、新しいことに挑戦することも
少ないので、新たに商品を売り込むことは難しいのも事実です。


スポーツウェア・ウォーキングシューズ

 スニーカー類の消費では、子供と高齢者が首位を争っている
という状態です。今後、逆転するものと思われます。
フォーマルな装いから解放された、高齢者は、履きやすく、
疲れない靴や、着やすい、服装を求めています。

 高齢者向けの商品を開発しているメーカーは、存在します。
しかし、一流メーカーの対応は決して満足のいくものではありません。
子供や若者向けの広告よりも、高齢者向けの商品や広告を
真剣に考えないといけない時代に、入っていると思います。
小売店でも同じです。スニーカーやスポーツウェアは
もはや若者向けの商品ではありません。


寝具

 寝具販売店は、高齢者向けの販売を専門にした方が
将来性はあります。
逆に言えば、高齢者に対応しなければ、将来性はないといえます。

 若年者にとって、寝具にあまりこだわらなくても、充分な睡眠を
取ることができますが、高齢者にとって、睡眠も結構大変な
作業なのです。

 リラックスできる、快適な寝具は高齢者にとって非常に切実な
問題です。高齢者にとって、寝具は医療器具と同等の意味を持ちます。
高齢者は常に、快適な睡眠の為に最適な寝具を求めています。
的確な商品を提供することは、販売店にとって急務だと思います。


子供衣料・玩具

 夫婦共稼ぎが普通になっている現在、休日や平日などでも
両親の都合により、祖父母も、孫育てに参加する時代に
なっています。

 当然、孫と接する機会が増えれば、孫の為の買い物も
増えることになります。
販売店も両親の世代とは違う、祖父母の世代への対応が
必要になってくるのです。

 店員も若い店員だけでなく、祖父母と同世代の店員での
接客も必要になります。
孫の服のサイズなどに詳しくない、お客様に的確なアドバイスの
できる店員が求められます。

お店のターゲットは
高齢者を中心にできないか
考えよう、工夫しよう

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目の衰えた高齢者に対応する

増税後、スーパー等では二重売価表示になっているようです。
しかも、税抜き価格の方を大きく表示してあるので、
増税前より、安くなったように感じます、
事実、5%安い訳ですから(支払時は高くなる)
これって、何か騙されているようですが、
これだと、思った程、買い控えは増えないのかなぁー。
高額商品は落ち込むでしょうが。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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あらゆる商品の文字が小さ過ぎる

 今回も、もう少し高齢者について、特に目についてお話しします。
前回では、高齢者の体の衰え、特に目は早い人では40代から
衰えが始まる、ということをお話ししました。

 そして、そのことに配慮していない例として、薬品等の成分表や
注意書きの小さ過ぎることを指摘しましたが、これは薬品だけでは
ありません。あらゆる商品にも言えることです。
全体的に文字が小さ過ぎるのです。


文字情報は伝わらなければ意味がない

 家電製品の制御ボタン表示もそうです。スイッチを入れる為に
老眼鏡を探さなければならないのは不便です。
家電製品等、図体はでかいのですから、ボタン表示を大きくする
スペースはいくらでもあります。

 レストラン等のメニューにしてもそうです。
お品書きは大きいのですが、内容や説明は小さな文字の場合が
結構あります。写真ばかりでかくて、文字が小さいのです。
視覚的に捉えろということでしょうか。


優良なお客様にこそ文字情報は必要

 少し、考えて見てください。薬の成分表やメニューの内容を
気にするのは、教養の高い、どちらかといえば高額所得者が
多いということです。薬の成分によって、買う、買わないを
判断するのです。

 薬を買う為に、わざわざ老眼鏡を取り出すでしょうか、
ましてや、昼食のメニュー選びに老眼鏡を取り出すとは思えません。
あなたが、いくら情報提供しても、読んでもらえない。
いや、読めないのです。読んでもらえれば
もっと注文があったかもしれないのにです。


色が判別しづらい高齢者

 また、目の衰えは、他にもあります。
まず、角膜の黄変により色彩の判別度が下がるのです。
言い換えれば、全て黄色っぽくなり、色の違いが判別しづらくなるのです。
微妙な色違いや、グラデーション等はあまり意味を持たなくなります。

 主要部分は、黒・白・赤で構成するようにしましょう。
また、青と緑も判別しづらくなります。くっつけて表示しては
一体化して見づらくなります。


照明の明るさも考えよう

 そして、もうひとつ、光を受ける量も減っていくということです。
50歳代では、20歳代の3/4程度といわれています。
高齢者は、夜(暗い場所)では、非常に見づらいのです。
また、瞳孔の反応も遅くなり、光の強弱にすぐには対応できなくなります。

 明るい所から、暗い所に入った場合、瞳孔の調節が遅れ、
非常に暗く感じ、おまけに受光量のせいもあり、非常に見づらくなります。
このことから、日中の店内は明るくしなければなりません。
明るい外から、店内に入った場合、非常に暗く感じるのです。
これは、店の印象に影響しますので、早急に対応しなければなりません。

高齢者対策は
まず、照明は明るく
文字は大きく、コントラストをつけ
はっきり分かるようにする


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全てにおいて高齢者に対応する

最近は曜日の感覚がなっくなっています。
平日はクライアントへの訪問が忙しく、
制作が土日になり、殆ど休みなしの状態なので
土日以外は何曜日なのか、よく分からなくなっています。

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社会の主流になる高齢者

 現在、人口比率で高齢者の占める割合が、すごい勢いで増えています。
いわゆる高齢化社会の到来です。
なにをいまさら、と言われそうですが、メーカーや小売業が
そのことに対して、本気で取り組んでいるのでしょうか。

 高齢者向けの商品等を開発している。と言われそうですが、
そういう意味ではありません。全ての商品や売り方を高齢者向けに
変えなければいけません。少なくとも高齢者を意識したものに
しなければならないのです。


ヒット商品をつくる高齢者

 高齢者の比率が増えるとは、なにを意味するのでしょうか。
これからの流行やヒット商品は、高齢者に支持されなければ
成り立たないということです。
若者だけに受ける商品は、もはやニッチな商品なのです。
極論すれば、高齢者に受け入れられた商品が、
ヒット商品になるということです。


特に目の衰えは早い

 高齢者に配慮していない、典型的な例は文字の大きさです。
新聞などは、徐々に文字を大きくしていますが、
高齢化の速度に追いついているとは、思えません。
明らかに対応が遅いのです。

 実際の年齢は、年齢掛ける0.8だと以前お話ししました。
しかし、外見や精神的にはそうであっても、体の各部分は
やはり、傷んできます。特に目に関しては、酷使もあり
衰えが顕著です。

 早い人では40代から、遅くても60代には殆どの人が
視力の衰えを訴えます。
上記の式を当てはめれば、30代に見える(実際は40代)人が
老眼である場合があるのです。


小さすぎる文字

 ドラッグストアーのお客様は、高齢者が主流を占めていると
思われます。しかし、パッケージの文字を見てください。
小さなスペースに押し込んだ為に、非常に小さな文字です。
今の消費者は、成分表や注意書きを非常に気にします。

 判別できないものは、購入しない傾向にあります。
お客様が目を細めて読んでくれる、などと期待しないことです。
特に女性は、決して目を細めたりしません。
目尻のシワがふえるだけですから。

 どうですか、あなたのお店のターゲットが、
30代迄の女性であった場合、老眼である40代の女性も含まれる、
ということになります。そのための対応をしていますか。
少なくとも、チラシ、パンフの文字は見直しましょう。

これからは高齢者に
対応できなければ
生き残れない


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男性向けとは決めつけない

最近は、どうも集中力や持続力に欠けるようです。
仕事に集中できず、小間切れ作業になってしまいがちです。
といっても、来客・電話・メール・FAXと仕事を中断させようとする
邪魔が結構入りますしね。

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女性にも対応しなければ

 以前このブログで、男性も買い物に参加し始めたので、
男性にも対応しなければならない、というお話をしました。
しかし、一方、従来は男性向けだと考えられていた売場(店舗)
では、女性にも対応しなければならなくなってきています。

 例えば、週末にホームセンター等を覗いてみてください。
お客様の多くは、女性です。もちろん、日用雑貨などの
購入が目的なのでしょう。


女性にも必要な商品

 しかし、今や女性も簡単な大工仕事をこなすようになっています。
男女の役割分担が、あいまいになってきているのです。
男性が洗濯をしている間に、女性の方が棚を作ったりということは
特殊な例ではありません。

 男性が子供を連れて、散歩に行っている間に、女性が部屋の
模様替えをするということも普通におこなわれています。
しかし、大工道具やペンキ等の売場は、無骨な男性専用の売場なのです。
おしゃれなお店(売場)も現れていますが、まだまだ少ないものです。


男性向けと固定しない

 女性客があれほど多いのに、女性を無視したような大工用品売場では
足を踏み入れないのも当然です。
全く女性には売れないのでしょうか。
そんなことはありません。100均や、少しオシャレな店では、
結構、女性が大工道具類を購入しているのです。

 安い100均商品に満足できない女性は、沢山いる筈です。
もっと、女性にも対応した売場にしていくべきでしょう。

 また、パソコンショップ等のお客様は2/3が男性です。
しかし、購入客の比率では、男女差はぐんと縮まります。
男性客は、最新のコンピュータや周辺機器を確認する為に
来店しているのに対し、女性は購入する為に来店しているのです。


使い勝手を気にする女性

 男性は、機能・性能等にこだわりますが、女性は使い勝手に
こだわります。男女では、全く考え方が違うといえます。
しかし、実際にコンピュータや携帯電話を使いこなしているのは
女性なのです。

 あなたのオフィスでも、実際にコンピュータを操作しているのは
女性が大半ではありませんか。
コンピュータの性能等は知らなくても、使い方に詳しいのが女性です。
男性は、物に興味を示し、女性はそれを使った生活に興味をしめします。


効率的な女性への売込み

 当然、男女では、売込みの方法を変えなくてはなりません。
しかし、考えてほしいのです。家計を握っているのは女性です。
財布のヒモをにぎっているのは女性なのです。
男女どちらをターゲットにすべきか明らかでしょう。

 男性向けだという固定観念を捨て、もう一度、お客様を
観察してください。
女性には、まったく売れていませんか。
それは、売り込んでいないからではありませんか。

男性向けの商品だと
決めつけないこと
実際に使っているのは
女性なのではありませんか


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いきなり万人向け商品など作れない

時間に追われているのが、現代人でしょう。
私も同じ感覚なのですが、
そのわりに成果がでていないようにも感じます。
これは、私だけなのでしょうか。

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いきなり垣根を越えようとしない

 垣根を越えた商品・サービスを作ろうと、言うのは簡単です。
しかし、実際に実行するとなると、大変なことです。
ターゲットを拡げると、どうしても具体性に欠け、中途半端な
ものになり、結局はどの世代にも受け入れられない、ということに
なりがちです。

 そこで、発想を変えてみましょう。
ターゲットを徹底的に絞り込んだ商品(サービス)をまず考える。
そのターゲットに対しては、絶対に受け入れられるという
商品・サービスを考えるのです。
もちろん、この商品・サービスはそのまま、発売・実行してもいい。
本当に受け入れられるか試してみるのです。


徐々にターゲットを拡げていく

 そして、受け入れられると確認できれば、そのターゲットを
拡げていくのです。
すでに、ターゲットを絞った商品・サービスで成功しているものが
あるのなら、それをベースに取り組むこともできます。

 この場合、最初のターゲットから、そっぽを向かれるようでは
いけません。従来のターゲットからも、指示され、新たに拡大した
ターゲットにも受け入れられるように、改善していくのです。

 最初から、全ての人に満足してもらう、なんてことを考えても
ムリです。最初は絞り込んだターゲットに受け入れてもらい、
その後、徐々にターゲットを拡げて行くようにしましょう。


家族の誰かが使える商品を作ろう

 従来のように、世代・性別で趣味・嗜好が違っていた時代では
ムリでしょうが、現在は垣根がなくなり、徐々に一塊になりつつ
ありますから、ターゲットを拡げるということは、
そんなに難しいことではありません。

 また、そういう商品・サービスこそが、これからは求められている
といえます。
現在は、ムダな商品は買わないという傾向にあります。
これが、消費を抑えている主原因でしょうが、
この垣根を越えた商品・サービスは、わたしにはムダでも、
家族の誰かには有用なのではと、考え購入するというケースもあります。
もちろん、それには、高い機能性や品質のバックボーンが
なければなりません。

家族の誰でも使える
そんな商品を
作り出そう


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垣根を越える時代の到来

私のブログを見ていた人から連絡があり
大手の企業のお世話をすることになりそうです。
昔のような、担当者とのやりとりでなく
直接上層部の人とやりとりできそうなので
引き受けてみようかと考えています。
ただ、相手が断ってくるかもわかりませんが。

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垣根をこえるとは

 現在は、垣根を越える商品・サービスがポイントだといえます。
垣根を越えるとは「エイジレス(年齢を超える)」
「ユニセックス(性別を越える)」です。

 以前にもお話したように、実年齢は年齢掛ける0.8だと
言われています。リタイアする60代でも実年齢は50代、
まだ現役で、バリバリ仕事をしている年齢です。
そういう人達が、熟年用の製品やサービスを求める
わけがありません。


なくなりつつある垣根

 また、子供や若年層の早熟化もあり、年齢的な差は
縮まっているといえます。
従来なら、若年者用、成人用、熟年用とターゲットを絞り、
専用の商品を提供する傾向がありましたが、その必要が
薄くなっているといえます。

 また、ユニセックス商品ですが、男女の買い物行動でも
お話しましたように、女性は現在、どんどん男性的な
買い物行動に変化しています。
また、男性の女性化も言われています。両者の差もどんどん
なくなりつつあるといえます。


垣根を越えた商品・サービス

 デジタルカメラを例に見てみましょう。
先日も、ビジネス街で80歳〜最年長は90歳代かと思われる
5人のグループを見かけました。ビジネス街に残された
古い建物を撮影しているようで、全員が首から
高級一眼レフカメラをさげ、かなり大きなレンズがついていました。

 撮影対象からして、望遠レンズではなく、高倍率のズームレンズ
だと想像されますが、昔では考えられなかったことです。
80歳以上になっても、仲間と趣味に興じているのです。
また、若い女性が高級一眼レフカメラをさげているという光景も
たまに見かけます。

 従来は、趣味としての写真撮影は、男性が中心でしたが
デジタル化により、メカニカルな面やプリントアウトの技術も
必要なくなったため、純粋に写真撮影を楽しむことに専念できるように
なったのです。


ターゲットを絞った商品は売れない

 年齢や性別を越えたデジタルカメラが、売れる時代になったといえます。
男性にもうける、高機能・高性能であり、なおかつデザインも
シャレた、なおかつ操作性もよく、軽くて持ち運びがラク
なんていう、女性にも、高齢者にもうける、カメラが売れるわけです。

 しかし、従来なら、この手の商品は、どっちつかずで
中途半端になってしまい、あまり売れなかったものです。
しかし、技術の進歩により、全て満足いく商品が出てきたわけです。
もちろん、上記のように年齢・性別の垣根がなくなって。
消費者の枠が狭くなり、一塊になってきたことも影響しています。


専門化されたものこそ工夫しよう

 このことは、他の商品や、サービスについてもいえます。
従来、男性向け、女性向け、高齢者向けと考えていたことも
少し、ひねれば、他のターゲットにも適応できるのでは
ないでしょうか。また、消費者はそのような商品・サービスを
求めているともいえます。

 また、ターゲットを絞って、専門化されていた為に、
内容は充実しています。そんなレベルの高い、商品・サービスを
隣のターゲットまで、拡げることができれば、受け入れられることは
まちがいありません。

全ての垣根を越える
商品・サービスが
これからの時代には必要


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一番商品で少しでも儲けよう

今月末は、ゴールデンウイークなんですね。
増税後の初の一大イベントということで、
クライアントからも色んなイベントの相談が入り、
結構忙しい状態です。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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 集客の方向性を再検討する無料相談だといえます。
 1・2回の無料相談ではなく、チラシが出来上がる迄
 お付合いします。)
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まず、少しでも儲けること

 一番商品を作ることで最も大きな利点は、継続的に儲ける
ことができることです。
特売や一時的な流行ではなく、継続的に儲かることが大事です。
それにより、次に進めるわけです。

 少しでも儲かるから、次への投資もできるのです。
一番商品や他の商品への改善へと、手が出せます。
また、積極的に頑張っている、同業者や他業種の仲間が
できます。


一番商品が出来ると協力者が集まる

 これは、大事なことで、一番商品が出来、頑張っていると
そういう積極的に頑張っている仲間が集まってきます。
一方、グチばかり言っていると、そういう仲間ばかりが
集まってくるのです。

 グチを言ってもいいですが、それだけでは前に進めません。
そういう仲間と交遊しても、何も得ることはありません。
積極的に頑張っている仲間との、情報の交換は得ることが多いのです。


人が集まれば、アイデアも集まる

 また、従業員等でも、よい人材が集まってきます。
よい人材とは、やりがいのある職場に集まってくるものです。
そうした、積極的に頑張っている仲間や、よい人材により
よいアイデアも出てきて、次のステップに進んで行けるのです。

 結果、ライバルとの差はどんどんついていくことになります。
まさに、正のスパイラルです。


表面だけのライバル等、気にするな

 小さな店や専門店等の店主と、お付合いしていて感じることは
流行等を気にしすぎることです。
テレビや雑誌等で紹介されたお店に影響されるのです。
もちろん、素晴らしいお店も一杯あります。
しかし、感覚的なだけの奇抜な店作りのお店に影響されてはいけません。

 私の知る限り、奇抜なだけの店は、殆ど残っていません。
倒産したか、模様替したり、会社組織であれば店名を変えたりと
長続きしていません。流行は流行なので、一時的なものです。

 自分の持つ、素晴らしい能力に自信を持って、それを磨くように
しなければなりません。
それを可能にしてくれるのが、一番商品の創造だといえます。
一番商品を作ることで、あなたの能力やセンスは磨かれていくはずです。

奇抜な店は一時的なもの
一番商品で継続的に
儲かる店作りを


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一番商品のある強み

昨日は暑いくらい位だったのに、夕方から強風になり
寒くなりだし、今日は少し寒い位。
衣替えしようかと思っていたのに、悩みますね。
でも、昼間は暖かいしなぁー。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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目標を一つに絞れば、アイデアも生まれる

 数回にわたり、買い物に対する男女の違い等をお話してきましたが、
もう少し、お話したいこともありますが、今回は目先を変えて
以前お話しした、一番商品についてお話しします。

 一番商品を作るということは、店内や店員に対して非常に刺激を与え、
有効です。
漠然と「売上を伸ばそう」だけでは、何をしていいのかわかりませんが
目標がただ一つ「○○を一つでも多く売ろう」となれば、
具体的なアイデアも出てきます。

 そのアイデアは、多くの場合、他にも応用できるのですが、
「売上を伸ばすアイデアはないか」と聞いても出てきません。
商品を一つに絞ったために、なにをすべきかが認識されたのです。


注目されれば、次の階段が見えてくる

 こうやって、一番商品を作り、店内一番商品にし、
そして、地域一番商品に育てることができれば、
地域でも、目立った存在になります。

 これは、人材を集める場合にも有効です。
全く無名の状態より、一番商品があることで、
目立ち、信用され、よりよい人材が集まるということです。

 また、一番商品のうわさが広がれば、従来商圏外と考えていた
遠方からもお客様が来てくださることになります。
商圏というのは、店主が考えている以上に広いのが現実です。

 そして、一番商品の存在はは仕入先に対しても影響をおよぼします。
その他大勢のお店ではないのです。一番商品を持っている
貴重なお店になります。このことで、仕入先との交渉でも優位に
立つことができます。


主導権が握れる強み

 仕入先の方から、有益な情報提供も期待できますし、
仕入れでも、少しのムリならきいてくれる等、
お店側が主導権を持つことができます。
このことで、他店に対し、ますます優位に立つことができます。

 他にも、人脈が広がり、いろんな人の有形、無形の支援が
得られるようになります。

 これらは、全て一番商品という目立つものが存在するためです。
全ての商品の売上を伸ばす努力をしても、なかなか目立つ存在に
までなれません。

 1点に絞り、力を集中することで、目立つ存在になれます。
少なくとも、小さな店では、予算的にも、人材的にも
この一番商品を作る、という方法しかないといえます。

一番商品ができれば
正のスパイラルで
どんどん良くなっていく


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