あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様がイライラする前に対応する

 最近は断ったり、断られたりすることが減っているのでは
ないでしょうか。
だから、断られるとすぐに怒りだすのではないでしょうか。
断られることにより、自分の熱意が高まると考えるなら、
現在は、全てにおいて強い熱意がないと言えるのでは。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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接客すれば、待ち時間は止まる

 待ち時間の問題では、待ち時間を短くする、短く感じるようにする、
という解決策の他に、接客するという対応が大事です。
飲食店等で、来店して、いつまでも注文を取りにこなければ、
お客様は怒りだすでしょう。

 また、注文した料理が一向にこない。それだけじゃなく、
後から注文した人の料理が先にくる。2,3人とそんなことが続けば
お客様は怒りだすでしょう。
「なぜ、私の注文した料理がこない」と。

 しかし、これは待ち時間の問題以上に、無視されているのでは
という怒りです。
一声掛けるだけで、お客様の怒りは収まるものです。
マネージャーとは、全体を見渡し、お客様の状態を把握し、
的確に対応することです。
お客様が怒りだす前に対応しなければなりません。


物理的な解決より、心理的な解決を

 また、レジの問題に戻しますが、
 例えば、忙しい時間帯の為、二人のレジ係で処理が遅れるということが
ある場合、あなたならどうしますか。もう一人レジ係を増やしますか、
常に渋滞気味なら増やさなければなりません。
しかし、商売とは波があるものです。

 普段は二人で処理できるのなら、私ならお客様の整理係を一人
増やします。待ち時間が分かれば、お客様は不満を抱くことはありません。
また、お客様の無視されているという不満を取り除くことができます。
「あと○分位ですので、もう少しお待ちください」と
対応するだけで、お客様は安心し、落ち着くものです。


お店全体で待ち時間の事を考えよう

 ムダな固定経費を増やしても、うまくいくとは限りません。
本当にお客様の望んでいることを理解すべきです。
これは、コメントでもいただいたのですが、お客様が待たされて
イライラしている横で、店員が手持ちぶたさにしていては
いけません。レジを手伝うなり、お客様への対応にあたるなど
やるべきことはいっぱいある筈です。

 そして、もう一つ、気晴らしのできるものを作ることです。
これは、以前にもお話ししましたが、レジ周りにPOPや
ポスター類を配置するのです。
何もすることないお客様は、そのようなものでも、
じっくり読んでしまうのです。

 普段は目にも止めないポスター類を見てもらえ、
待ち時間でのイライラも解消してくれる、一石二鳥です。
最後に重要なことですが、お客様がイライラする前に
対応すること、対応できるような工夫をしておくことです。

お客様のイライラが始まる前に
対処することが重要
お客様が怒りだしてから対処しても
お店の印象を変えることはできない


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時間の感覚は対応で変わる

私は、店やビルを出る時、手押しの扉の場合は
必ず後ろを振り向き、後から来る人がいないか確認します。
人がついてきている場合は、しばらく扉を支えているようにします。
その場合、礼を言って扉を支えようとする人と、開いている間に
出ようとヨコをすり抜ける人がいます。
批判するつもりはありませんが、後者の人はどういう感覚なんでしょうか。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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待ち時間を短く感じさせる

 前回は、待ち時間の短縮がいかに重要かをお話ししました。
そして、作業を効率化し、待ち時間を出来る限り短くすることが
お客様への最大のサービスだと。しかも、勝負の分かれ目は
2分以内といいうことをお話ししました。

 しかし、現実には、待ち時間を2分以内にできない場面も多いと
思います。
そこで、今回は待ち時間が2分以上かかっても、体感時間が短くできれば
問題は解決するというお話をします。


待ち時間の問題はレジ周りに

 まず、待ち時間が長いと問題になる、最大の場所(場面)は
レジ周りでしょう。
しかし、レジに列を作っているからと、不満を漏らす人は
そう多くありません。

 では、どんな時に不満を漏らすのでしょうか。
それは、1人のお客様の対応等で列が進まない時です。
テーマパーク等でも、いくら長蛇の列でも、前に進んでいる間は
不満を漏らしません。しかし、前に進まなくなると、あちこちで
不満を漏らすようになります。

 人間とは、先が見えないと非常に不安になります。
列が一向に進まないと、どれ位待てばいいのか分からないので
「何をモタモタしている」と不満を漏らすのです。


待ち時間を明示すれば解決

 歯医者などでの体験で、治療中「あと1ヶ所、1分程で終わりますよ」と
言われれば、痛いのも辛抱できますが、何も言わずに、ただガリガリと
やられたのではたまりません。

 ここに、ヒントがあります。後どれ位かかるのか、待っているお客様に
一声掛けるだけで、不満を漏らす人はなくなります。
同時に、時間のかかっているお客様を移動させ、別に対応するようにして
レジ作業を通常に戻すようにしましょう。


正確な時間でなくても明示する

 これは、レジ作業だけではありません。お客様からの質問への対応や
在庫確認等で、お客様を待たせる場合も「2分程お待ちください」と
言うのです。しかし、正確な時間なんてわかるはずがないのも事実。
だから、お客様には時間を言わない、という考えもありますが、
この時間は正確な時間でなくても良いのです。

 まず、約束した2分は待ってもらえるでしょう。
プラス許容範囲である、1分半の合計3分半は待ってもらえます。
その時間で処理できそうになければ、一旦お客様の所に戻るなりの
対応をしなければなりません。


曖昧に時間を約束する

 また、最初の約束の時間を曖昧にする言い方もあります。
「およそ1分から5分お待ちいただけますか」というのです。
考えてみれば、いかにも曖昧です。

 しかし、これを聞いたお客様は1分という短さに納得します。
そして、1分を過ぎても「まぁー、5分迄と言っていたし
手間取っているのか」と5分迄は待ってもらえます。
ただ、この場合は前記のような許容時間はないと考えなければ
なりませんが。

待ち時間をはっきりさせれば
問題の半分は解決する
後の半分は丁寧な対応でOK


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待ち時間の短さが最大のサービス

最近、感動することが少なくなった気がします。
毎日が淡々と過ぎていきます。
不平・不満は一杯あるのに、感動することはない。
少し「いいな」と思ったことがあれば、少しテンションを上げて
感動してみようかと思います。

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待ち時間に対する不満が最も多い

 お客様が、お店に対して求めているサービスで最も多いのは
待ち時間です。
逆に言えば、お客様がお店に対して最も不満を感じるのも
待ち時間です。

 ただ、経営者に聞いた場合、待ち時間でのクレームは上がっていない
と言われます。
「いつまで待たせる」と文句を言っても、これはクレームとしては
経営者には報告しません。単なるお客様のわがままとして処理されます。

 不良商品やケが等の具体的な現象がある場合に、クレームとして
上げますが、お客様の気分的なものはクレームと考えません。
従業員は、クレームを報告することを嫌がる傾向にあります。
理解できますが。


不満を持ったお客様はだまって立ち去る

 しかし、もっと怖いのは、待ち時間に不満を持ったお客様は
不満を胸にしたまま、だまって店を立ち去ることです。
クレームとして上がってこない、お客様は何も言わずに店を出る。
その為、待ち時間がどれ程、お店にとって悪影響を及ぼしているのか
気付いていないのです。

 言い方を変えれば、お店のサービスの中で最も大事なことは
待ち時間を短くすることです。
待ち時間が短くなれば、お客様は丁寧な扱いを受けたと感じ、
待ち時間が長くなれば、サービスが悪いと感じます。
待ち時間を短くできれば、お客様は好印象のまま店を出ることが
できるのです。


待ち時間を短くする工夫

 では、どうすれば待ち時間を短くできるのか、方法は2つあります。
一つは、実際に作業を効率良くこなし、待ち時間を短くすることです。
これは、本等にいろいろ書かれていますし、また、折りにふれ
お話ししようと思います。

 そして、もう一つは、待ち時間を短く感じるように工夫することです。
実際の待ち時間は変わらなくても、短く感じることができれば
問題は解決できます。


90秒が勝負を決める

 人間の体内時計としては、1分以内ならかなり正確に把握できます。
しかし、1分を過ぎると個人差が出てきます。正確に捉える人と
長いと感じる人が出てきます。
そして、90秒を過ぎれば、殆どの人が長いと感じるようになります。

 どの位、待たされたか聞いた場合、実際は2分でも、3分とか
4分、中には5分以上と答える人も出てきます。
結果、待ち時間は1分以内、最悪でも1分半で処理しなければ
ならないということです。

 待ち時間が1分半以内であれば、お店は好印象を与えることができ、
2分以上かかれば、悪印象を与えるということです。
勝者になるか、敗者になるか、わずか30秒の差なのです。


90秒以内に処理できない場合

 しかし、現実にはそううまくいきません。2分以上かかることも
あるでしょう。その場合どうすればいいのか。
続きは次回お話ししましょう。

わずか30秒が勝負を分ける
30秒縮めることができれば
勝ち組になれる


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お客様視点で考える

今日は少し暑いくらいでした。さすがに5月直前という感じです。
明日からは雨の予報なので、今日は近くの河川敷公園へ行き
遠くでの少年野球の練習の音を聞きながら、1時間程,読書をしました。
久しぶりに、ゆっくり流れる時間を感じることができました。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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経営者視点

 今回は、発想の原点についてお話しします。
クライアントと話をしていて感じることは、経営者視点だということです。
もちろん、それは必要です。
商売(経営)とは、利益を出し、長く続けることですから
経営者視点は重要です。

 しかし、経営者視点は、現場(店頭)では通用しません。
経営者視点で店作りを実行しては、お客様には非常に
不都合・不便な店になりかねません。
現実にそういう店を見てきました。


お客様視点

 そうです。現場では、お客様視点でなければならないのです。
お客様は何を見て、何を考えているのか、から発想しなければ
なりません。

 経営者視点での合理化等は、お客様視点ではどう映るのか
考えるべきです。
合理化し売価を下げる。確かにお客様の為になるでしょう。
しかし、これは前回もお話ししたように、その為に犠牲にした事が
お客様視点ではどうなるのか、考えることです。
経営者としての利益ではなく、お客様の利益を中心に考えることです。
繰り返しますが、お客様の利益とは金銭的なことだけではありません。


お客様として自店を見る

 あなたは、お客様として店に入り、店内を回り、商品を手に取り
選別し、購入する。一連の行動をじっくり考えることです。
どこかに、不都合や不便さはないか、じっくり検討することです。

 もう一度いいますが、お客様として行動することです。
一切、経営者としての考えは捨てることです。
気付いたことを実際に実行する場合には、経営者視点も加味して、
特に、経費的に実行する最善の方法を考えることです。
発想する段階では、お客様視点に徹することです。


第三者の助言でお客様視点に

 とはいえ、なかなか、お客様視点に切り替えることは
難しいものです。その為に第三者の助言が必要となります。
その第三者とは、本や、講演会やブログ等の情報であったり
コンサルタント等に助言を求めることでお客様視点になる
ヒントが得られます。

 お客様視点で、お店を見ることができるようになれば、
いろんな発想(アイデア)は出てきます。
他店を視察する時も、いろんな点に気付くことができます。

 また、来店者を観察するのも、お客様視点で観察できるように
なります。今、お客様は何を考えているのか、何を求めているのか
だんだん、わかるようになります。

経営者視点と
お客様視点
きっちり切り替えて
お店作りをしよう


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そもそも商売とはなにか

今日からGWの前半ということでしょうか。
今年は、前半と後半にキッチリ分かれた感じです。
メインは後半という感じですね。
仕事をする方にとっては、完全な連休という形、ありがたいです。
完全な休みが何日か取れそうです。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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自虐的な「お客様の為」は間違い

 今回は、販促テクニックではなく、商売における根本的な考え方を
お話したいと思います。このようなお話は、このブログでも何度も
お話ししていますが、またか、と思わずお付合いください。
非常に重要なことですから。
ただ、考え方をお話する前に、前提条件的なことをお話しします。

「お客様の為」という言葉をよく聞きますし、本等でもよく書かれています。
「お客様の為」といえば、すぐ値引きや無料サービスを想像しますが、
これは間違いです。

 自虐的な考えは、決してお客様の為になりません。
無料サービス等では、長続きしません。
値引きで等で商品を売っても、利益が出なければ
アフターフォローもできませんし、次の活動ができません。
これは、決してお客様の為になりません。

 アフターフォローをきっちりやることこそ「お客様の為」なのです。
その為には、正当な利益は請求しなければなりません。
アフターフォローをきっちり、そして長く続けることが
重要であり、それこそが「お客様の為」だと言えます。


商売とは何か

 それでは、商売における根本的な考え方をお話しましょう。
まず、商売とは「必要な物を必要な人に届ける」ことだと言えます。
そして、その対価をいただくということでしょう。

 ですから、商売人はまず、必要な物を探さなければなりません。
商品が先に存在するのではありません。お客様が必要とする商品を
見つけることから始めなければなりません。
それは、多くの人に対してでも、一人に対してでもいいのです。


必要な人に必要性を理解させる

 そして、次に、その商品が必要だという人を探さなければなりません。
商品を展示すればいいという訳ではありません。
どうやって、必要だという人を探すのか。
それは、広告等を中心とした宣伝活動で、お客様を探すことです。

 商品が存在し、それをどうやって売るか工夫するのではありません。
必要でない物をムリに売っても、長続きしませんし、
それは、商売とはいえません。

 必要な物と必要な人が揃っても充分ではありません。
その商品が本当に必要なモノだということを、説明しなければなりません。
お客様には商品に対しての知識はありません。
あなたは、プロとしてきっちり勉強し、それをお客様に伝え、
商品の必要性を理解してもらえるよう、努力しなければなりません。

 次回は発想における、根本的な考え方についてお話しします。

必要な物を探し、必要な人を探し
必要性を理解してもらい
購入してもらう
これが商売です。


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商品に触らせないで売るなんてムリ

景気回復の兆しはあるようです。
ただ、GWや至近の母の日などのイベント時の
出費が順調に増えているようです。
反面、普段の出費は抑え気味とのことなのですが
こういう傾向は、これからも続くでしょうね。

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常に五感を刺激することを考えよう

 五感を刺激して、お客様に買う気を起させようという
お話をしてきました。
どの感覚を重視するか、業種によって違うでしょうが、
意識して活用するようにしなければなりません。

 五感の中でも、最初に説明した触覚、触らせることは
どの業種でも重要ですし、取り入れなければならないでしょう。
商品を触る、手に取ることで、商品への親近感が生まれるのです。


汚れるから触らせない?

 しかし、このことを経営者に提案しても、なかなか採用されません。
その理由としては、二つあります。
お客様の手が触れたものは、汚れ等により、商品として売ることは
できないため、ロスがでるということです。

 ただ、袋詰めや箱詰めされた商品を見て、選択し購入しろ
というのは、かなり無茶だと思います。
量販店などでは、こいういった商品が並んでいると、
袋をムリに開けたものや、箱をムリに開けたと思われる商品を
発見することがあります。


触れるようにした方が損失は少ない

 こうなった商品は、やはり通常では販売できません。
それによる損失を考えれば、最初から触れるサンプルとして
展示しておいたほうが、損失が少なくなるはずです。

 また、触れるサンプルを展示した場合と、袋詰めだけの
展示と、どの位、売上に差が出るでしょうか。
確かめるまでもなく、サンプルを展示した方が売上が
伸びるはずです。数個の損失は問題ないと思われます。


片付けるのがジャマくさい?

 そして、もう一つの理由は、触れるようにした場合、
展示が乱され、商品がバラバラになり、整理のために
人手が必要になるということです。

 現在は、人手を減らすことに重点が置かれているのに
仕事が増えるようなことはしたくない。ということです。
しかし、発想が間違っていませんか、人手を減す結果、
売上も減っては意味がないでしょう。

 人手を増やせとは言いませんが、他の作業を効率化することで
商品を整理する位の時間は、簡単に生まれるはずです。
結局は、ジャマくさいだけなのでしょう。

触らせることで生まれる損失は
触らせることで生まれる利益より
小さなものです


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お客様に努力を強いる買い物

予測通り、連休前になって、チラシの修正や面談の
予定が入ってきました。毎年のことなので仕方ないですが
なかなか、ゆっくり休めないですね。

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聴覚と味覚

 残りの五感としては、聴覚と味覚ですが、聴覚を刺激するために、
以前はBGMを流していましたが、現在は著作権の関係から
契約して使用料を支払わないと、BGMは流せなくなりました。

 味覚の場合は、レストラン等の飲食店では、勝負すべき感覚でも
あります。当然大事にすべきことです。
スーパー等では、試食販売などで、味覚を刺激する方法も取られています。

 しかし、スーパーでの試食販売はあまりにお粗末です。
小さな食材を試食しても購入されることは、あまり期待できません。
最近では、本格的に料理をして、臭いや味覚を刺激して、
その料理の食材一式を売り込む、という方法も取られています。


お客様の自己判断に委ねる

 いろいろ工夫して、五感を刺激しなければ、売れない時代だと
いえます。
しかし、何故、こういう状態になったのか、
原因は、お店側の、売り方が変化してしまったからです。

 従来は、店員が案内役として、商品を説明してくれたのです。
しかも、大方の店員は信頼のおける存在だったのです。
しかし、現在では詐欺的な商法もあり、また、アルバイトのような、
経験のない店員がいます。当人は悪気はなくても、説明が適切で
なかったり、間違っていたりすることが多くなったのです。


五感を全て使って商品を選ぶ

 もちろん、その背景には、セルフ販売が多くなり、店員の役割が
変わってしまったのです。店員は商品を並べること等の商品管理が
仕事の中心になったのです。

 セルフ販売となれば、お客様は自分で商品を選ばなければならないのです。
必然的にラベルを確認したり、触って感触を確かめたりと五感を
総動員して商品選びしなければならないのです。


お客様は自分で勉強して買い物をする

 ただ、五感を総動員しても、なかなか判断は難しいものです。
例えば、家電製品など、店に展示してある商品を見ただけで
決めなければならないのです。
エアコンはどの程度冷えるのか、馬力や適応能力等で判断しなければ
ならないのです。

 現在、お客様は、自分で知識を得て、お店に表示してある
機能・能力表を理解しなければならなくなりました。
セルフ販売とは、お客様に多くの負担をかけているのです。

 小さな店では、こういうやり方をしていてはいけません。
店員は、十分な専門知識を持ち、お客様に的確な助言をし、
商品は出来る限り試用・試食してもらえるようにすることです。
お客様に商品選びで失敗させない。これをモットーにすべきです。

五感を総動員して
商品知識を勉強し
そこまで、お客様に
負担をかけてもいいのか


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五感を刺激して商品を売る

韓国船の転覆事故、大変な事態になっているようですが
救援物資や寄付金、ボランティアが続々集まってるらしいのです。
素晴らしいことのようですが、何か焦点がずれているような
船は大変なことになったのですが、地上はなんの被害もない筈
救援物資やボランティアは必要なのだろうか。

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知らない商品は売れない

 前回では、お客様に、まず商品に触れさせることが
大事だとお話ししました。
あなたのお店でも、こだわりの商品とか、他店では取り扱っていない
商品などがあると思います。

 どうですか、売れていますか?
売れていないとしたら、その原因の90%は使ったことがないからです。
お客様は、買い物で失敗したくないために、あまり冒険をしません。
消費が美徳と考えられた時代では、新製品は結構売れましたが、
スローライフやエコとか叫ばれだしたため、
消費を控えるようになり、知らない商品は購入しなくなりました。
結果、新製品はあまり売れなくなりました。


触ることで商品に親近感がわく

「一度、使ってもらう」このハードルを越えるのは、非常に大変です。
商品の情報を知らせることは、必須です。
しかし、それだけではダメです。
まず、触れさせることです。

 商品に触れることで、商品との距離が一気に縮まります。
商品に触れさせることができれば、商品説明のPOP等も
見てもらえるようになります。
なんとか、お客様に触ってもらえるようにしましょう。


臭いで商品を売る

 さて、次の五感は臭覚です。
流行っているベーカーショップと、流行らないベーカーショップの
違いはなんだと思いますか。
それは、臭いです。流行っている店は、常に焼き立てパンの香ばしい
香りが店内に充満し、店外にも漂っています。

 香りがお客様を引き付けるのです。
これは、飲食店では共通することです。コーヒーショップの香り
カレーショップの香り。これらは通路のお客様を引き付けます。


常に臭いが漂っている工夫をする

 前記のベーカーショップでも、常に香りが漂っているように
パンを焼き上げる時間を調節して、常に焼き立てパンが
店頭に並ぶようにしています。
一方、流行らない店は、効率化の為か店頭に商品を一気に並べます。
結果、焼き立てパンの香りは、一時的なものになってしまうのです。

 スーパーの精肉コーナーで、焼肉の臭いを流すというのも
おもしろいと思います。
ただ、スーパーでは多くの商品を扱っているので、
あまり強い臭いは逆効果かもわかりません。

 自宅近くのスーパーでは、冬場に焼き芋を売っています。
店内には焼き芋の良い臭いが充満しています。
ところが、スーパーでは、焼き芋の販売にあまり力を入れているようには
見えません。現に、売れている様子もありません。

 しかし、焼き芋売場から数歩行った所で、スーパーの意図が見えます。
そうです、さつま芋が大量に展示されているのです。
そして、結構売れています。焼き芋を売るのでなく、
さつま芋を売る為に、焼き芋を焼いて臭いを出していたのです。
売上の集計は知りませんが、続けているということは
かなり成果を出しているのでしょう。

五感を刺激して
お客様の欲望を
直接刺激しよう


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買い物とは不思議な行為だ

人間とは本来、怠け者なんですね。
楽な方へと進んでしまいます。そして、後戻りできない。
これでいいのかと思いながらも、それが流行だったら
取り入れないわけにもいきません。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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ターゲットに向けた店作り

 数回にわたり、男女別の買い物行動、高齢者、子供について
説明してきましたが、これら全てに対応しろと、言っているわけでは
ありません。むしろ、ターゲットをはっきり決めようと言っているのです。
そうでなければ、あなたの店は、焦点のはっきりしないお店に
なってしまいます。

 しっかりと、ターゲットを決め、それに対応するようにしようと
いうことですが、ただ、ターゲットだけを見ていてもダメだということです。
親子連れでの買い物が主流の現在、子供へも対応しなければ
本来のターゲットにも逃げられるということが、言いたかったのです。

 ターゲットを決め、その為の店作りをする。
ただ、それだけで商品が売れる、というものでもありません。
買い物とは不思議なものです。


買い物とは理屈だけでは決まらない

 たとえば、あなたがパソコンを買いにいったとしましょう。
メーカーも機種も大体決めている。
しかし、店を出てきた時に、本当にその機種を購入しているだろうか。
違う機種や、違うメーカーを購入したという経験があるでしょう。

 どうして、そうなるのでしょうか。
買い物とは、商品とお金を交換するということではないのです。
五感を使い、どの商品を購入するか、どの商品を選び、
どの商品を捨てるのか判断するのです。
買い物とは、理屈ではなく、いかに五感に訴えるのか、
五感を満足させられるのかが重要なのです。


重要な視覚と触覚

 五感でも重要なのが、視覚と触覚でしょう。
視覚は説明するまでもないでしょう。目に止まらなければ
商品購入の機会はまったくありませんから。

 しかし、触覚とは? と感じますか。
お客様をよく観察してください。お客様が商品を手に取った場合
購入率は高くなります。
(もちろん、手に取らなければ、レジに持っていけませんが)


触ることでモノを認識する

 お客様は、商品を手に取り、まず感触を確かめます。
特に衣類であれば、必ずといってもいいでしょう。
小さい子供が何でも触りたがるように、人間の本能として、
モノは触ることで、それを認識するようです。

 これは、家電の量販店等でも見受けられます。
触っても意味がないと思われる、洗濯機などでも、
手で触れて、商品選びをしている光景を見ることができます。

 お店側としては、お客様にいかに商品に触れてもらうか
工夫することが重要だといえます。
お客様が手を出しやすく、触りやすい、触ってみたいと
感じるように工夫することです。
これが、第一歩です。触ってもらえなければ、
商品は売れないと考えてください。

買い物とは理屈ではない
五感をフルに使った行為です。
いかに五感を満足させるか
工夫することが重要です。


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親と子供、両方楽しめるか

今週末からGWなんですよね。
いろいろスケジュールを考えているのですが、
ギリギリになってから、予定が入ってくるんですよ。
でも、クライアントの要望だと断れないですしね。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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子供の気を紛らわす

 買い物が一家総出になるということは、以前お話ししましたが
親達が真剣に商品選びをしている間、子供達は非常に邪魔になります。
子供達には全く興味がない、ヒマでしょうがない時間です。
店側としては、そういう子供達をどうするかは大問題です。

 車のディラー等では、キッズコーナー等を設けている店もあります。
小さな店ではそこまでできませんが、1.5~2メートル四方の場所が
確保できるなら、そこに安全なビニール製のおもちゃを置くだけで
充分です。


キッズコーナーでの注意点

 キッズコーナーやキッズスペースを設ける場合、注意することを
列記しておきます。
1 親の目の届くように、障害物のない見通しのよい場所にする
2 安全には十分配慮する
3 できるだけ広くする
4 できれば、年齢別に分ける。
  年齢別にしないと、年上の子供が仕切ってしまい、
  小さな子供が邪魔者扱いされる場合があります。
以上のことを配慮して設置してください。


親と子供を分ける商品棚

 キッズコーナーや、キッズスペースを設置する程でなくても
子供の気を紛らわす必要は、あらゆる店で必要でしょう。
例えば、レンタルビデオ店などでも、親達がビデオを選んでいる間は
子供達はヒマでしょうがないのです。大抵、こういう店では、
ジャンル別に分類・整理されていますから、親達が選ぶコーナーと
子供向けでは全く場所が離れているのです。

 スペースや整理の都合上、近くに設置できないのであれば、
せめて、親達の居る場所の近くで、子供向けのビデオを流す
位はできるのではないでしょうか。
親達と子供達を分けることは、難しいのですから、
いかに両者を満足させるか、気を紛らわすか工夫すべきでしょう。


ティーンエイジの買い物行動

 最後に、もう少し年上のティーンエイジついてお話します。
ティーンエイジ達が、連れ立ってお店を訪れることが
よくあると思います。
店にとっては、購入もしないで迷惑だと感じるかもわかりません。

 ティーンエイジにとっては、これは下見なのです。
友達とわいわいおしゃべりをしながら、商品を選んでいるのです。
そして、選んだ商品は、後日、スポーサー役である両親を伴って
購入するというパターンが多いのです。
事実、ティーンエイジ連れより、両親と一緒の場合の購入率は
2倍以上あることからも分かります。

 ティーンエイジだけのお客様を、迷惑だと考えては、
購入には繋がりません。ティーンエイジだけのお客様にも
きっちりした対応をしましょう。

 ただ、注意すべきは、ターゲットが年上の大人である場合は
あまり、ティーンエイジがたむろするのは考えものです。
子供向けの店と勘違いされ、本来のお客様が敬遠するようになります。
お店のターゲットをしっかり把握し、対応するようにしましょう。

親と子供は分離できない
両者が楽しめるような
工夫が必要です


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