あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

販促手法 インターネット活用型1

空想力や想像力は非常に重要です。
知識とは、空想を実現するためのものです。
まずは、空想・想像することから始めましょう。

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HPはアクセスをいかに稼ぐかが重要

 インターネット活用では、中心になるのはやはりホームページでしょう。
ホームページ制作にあたっては、内容を重視しがちです。
確かに、内容が伴わなければ意味がありませんが、
内容と同様に重要なことは、いかにアクセルを稼ぐかです。
いくら素晴らしいホームページでも、誰も見てくれなければ意味がありません。

 ホームページのアクセルを稼ぐためには、以下のようなことが必要に
なります。
○ 検索連動型広告
○ バナー広告
○ メール広告
○ 他のサイトからのリンク
○ 通常の広告(チラシ・パンフレット等)、店頭等でのアドレス表示


多くの人の目に触れるようにする

 アクセル獲得の為に必要なことは、いかにあなたのホームページの
アドレスを多くの人の目に触れさせるかです。
ホームページを作った場合は、必ずアクセス解析は実行しましょう。
どれくらいの人が見てくれているか知ることは必須です。

 アクセス解析を見ればわかりますが、予想以上にアクセスは少ないものです。
これは当然のことです。誰もあなたのホームページの存在を知らないのです。
知らせる為に、上記のような宣伝が必要になるのです。
ホームページは作ったら終わりではありません。
ホームページは公開してからが本番のスタートなのです。


内容の良さとアクセス数は一致しない

 アクセスを稼ぐ為には、内容は関係ありません。
訪問しない限り内容はわからないからです。
もちろん、アクセスが順調に伸びていくためには、内容は重要です。
また、実際の成約に関しても内容が関係してきます。
しかし、最初のアクセスには内容は関係ありません。
まず、アクセスを稼ぐことに力を注ぐべきです。
内容の変更は、アクセスの伸びに合わせて実行しましょう。

 アクセスを稼ぐために、上記のような宣伝(広告)を利用すべきですが、
ネットでの広告は、思った以上に費用がかかります。
単価は安いのですが、見込み客や、ターゲット層でない人も
クリックするため費用のわりに成約(来店)されません。

 メルマガやブログで宣伝するという方法もありますが、
メルマガはスタートダッシュが勝負です。
スタートダッシュに失敗すれば、後での挽回は不可能です。
ブログも記事を頻繁にアップしなければ、アクセスは稼げません。
どちらも、記事作成等に時間がかかります。
かなりの覚悟が必要だといえます。

 地道に、店頭や自社のチラシ・パンフにアドレスを掲載する方法が
実行しやすく効果もあります。
他の同業者と被らないような検索ワードを作るのも、覚えやすくて
効果も高いものです。
例えば、店名等で検索してもらったり、独自の商品があれば
その商品名を検索ワードにするものいいでしょう。

ホームページは公開してからが大事
何もしなければ、誰も訪問しません
アクセスを稼ぐ方法をしっかり考えよう

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販促手法 インターネット活用型 概要

なかなか成功しないと、人は焦ったり、落ち込んだりするものです。
しかし、成功が遠いということは、簡単に手に入らない
大きな成功かもわかりません。諦めずに努力することです。

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 今回から、以前連載していた販促手法の続きで
インターネット活用型についてお話しします。
ただ、インターネット関連は進歩や変化が激しく、
また、私はインターネットに関しては専門家でもなく、あまり積極的に
活用もしていなかった為、情報が古かったりするかもわかりませんので
実際に活用する場合は、もう一度しっかり調べてからにしてください。

 ただし、ここではネット販売についてではなく、リアル店舗を
構えていて、その販促の媒体としてインターネットをどう活用するかに
ついてを中心にお話しします。
もちろん、考え方についてはネット販売にも通じるものがある筈です。


今やネット活用は当たり前

 インターネットの特徴は、即時性と双方向性でしょう。
そして、費用の面でも無料で利用できる媒体が数多くあります。
ネットの特徴である、即時性と双方向性は一般的な広告等では
難しいものです。

 チラシの反応率を得る為には、クーポン券をつけたり、
問合せ時にチラシの番号を教えてもらうとかしなければなりません。
一方、ネットでは設定さえしておけば、反応率を調べるのは簡単です。
即時性も、情報発信は殆どの場合、タイムラグなく受信者に届きます。
しかも、無料で利用できるケースが殆どです。

 もちろん、ホームページ等では、最初の制作やメンテナンスに
費用がかかりますが、自分でやれば無料で利用できるものも
数多くあります。


競争の激しいネット活用

 このように、費用がかからないため、非常に多くの人や企業が
参入・利用しているため、胡散臭い情報が混在し、競争も激しく
なってしまった結果、なかなか成果を出すことがむずかしくなったと
言えます。

 ただ、ダイエット関連等のように、いきなり来店しづらい場合は
ホームページにより、ターゲット層に働きかけることは有効です。
来店や電話相談の前段階としてホームページは重要だと言えます。
また、ネット販売を活用すれば、まったく来店することなく
購入も可能になり、アフターフォローも、メール等を活用すれば
費用はかからずタイムリーに実行することも可能です。

 良いことづくめのようなネット活用ですが、前記したように
競争が激しく、簡単に成果が出るという状態ではありません。
費用はかからないとはいえ、時間はかかります。
ホームページ等では初期の制作にはそれなりの費用もかかります。
ネットをどのように活用するかしっかり考えて実行しましょう。

現在ではネット活用は必須です。
その分、競争も激しく
簡単に成果が出るものではありません。

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伸びる従業員を見分ける

成功に向けて邁進するのはいいが、もし失敗した時の対策も
考えておこう。
そんな、マイナス思考ではダメだと言われるかもわかりませんが、
決してマイナス思考ではありません。
失敗しても大丈夫だとなれば、目標に向ってもっと力を注げるのです。

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従業員を育てていく

 前回迄は、従業員を採用する際は、人間性を見定めようという
話しをしましたが、とは言っても、短時間の面接ではなかなか判断
できないものです。そこで試用期間を設けましょう。
2ヶ月もあれば充分でしょう。この2ヶ月間で従業員の人間性や
将来性を見るようにします。
上辺だけのごまかしは2ヶ月ももつことはありません。

 しかし、高い感受性や人間性を最初から持った人というのは
そういる訳ではありません。
採用してから育てていくことも必要です。
そこで、ポイントになることは、夢を持っているかということです。


夢を持つことも重要

 その夢がお店と直接関係なくてもいいのです。夢を持っている人は
生き生きしていますし、目の前の仕事に一生懸命になります。
最近の若い人は、夢を持っていないように感じます。
将来なにをしたいか等という夢がない為に、一日を惰性で生きています。
こういう人に高い感受性や人間性を求めてもムリです。

 ただ、夢の実現の為にお店の仕事に支障をきたすようでは問題です。
いくら感受性が高くても常識が欠けている場合は、注意し教育しなければ
成長しません。若い人には常識が欠けているケースも見かけますが、
高い感受性や人間性を備えている人は注意すれば、すぐに良くなる
場合が多いものです。


純粋で素直であること

 また、接客テクニックを身につけているような人のなかには、
仕事や他の店員をバカにしているような態度を取る人がいます。
こういう人は、他の店員やお客様から見放されます。
店員はいつでも純粋でなければなりません。能力があるからと
手抜きを考えるようでは伸びは止まってしまいます。

 従業員には素直さも必要です。
上司が注意や指導をしても、すぐに「でも、○○○だから」と
反論や言い訳をするようではダメです。
もちろん、意見をいうことは必要ですし、いいことでもあります。
しかし、相手の意見をまともに聞かずに、すぐに言い訳をするようでは
その後、成長するか疑問です。


誰も見ていない時の行動

 誰も見ていない時やヒマな時の行動にも注意しましょう。
ここぞとばかりに私用を片付けようとするか、
店内を見て回り、商品のチェックや掃除をしようとするかの違いです。
誰も見ていない時にも一生懸命仕事をする人には、固定客もつきます。
お客様はどこかで見ているのです。また、その一生懸命さがお客様に
伝わるのでしょう。

伸びる従業員を見つけ
能力を伸ばしていくことが
上司の仕事です。

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計算されていない接客

現状に不満を言う人がいます。
しかし、不満が解消されたとして、その人が力を発揮し
大きな成功を収めるでしょうか。
おそらく、新たな不満を述べ始めるでしょう。

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接客はお店の命運を左右する

 多くの経営者はよい商品を並べれば売れると思っています。
もしくは、値段を下げれば売れるだろうと考えているかもしれません。
確かに、よい商品であることは必要ですし、値段も安い方が売れる
かもしれません。しかし、それと同じ位、いや、それ以上に
重要なのが、接客です。

 最近の商品は、粗悪な商品は少なくなりました。
中には、外国製であやしい商品がないわけではありませんが、
少なくともまともな商店に置かれている商品では、粗悪な物は
ないと言えます。

 性能も悪くない、値段もそこそこ。だとすれば、お客様が
購入する店を選ぶ基準は接客だといえます。
気持よく買い物ができる店なら、少しくらい高くても購入されます。
信頼のおける店の勧める商品なら、安心して購入できます。


接客は店員の人間性に依存する

 接客する店員の力量は、売上に直結すると言えます。
そして、その店員の力量は人間性に依存します。
接客のテクニックではありません。
もちろん、テクニックは必要ですが、お客様が感動するのは
そういうテクニックを越えた所にあります。

 むしろ、言葉巧みな接客は警戒されます。
計算された接客は、お客様に感動を呼びません。
しかし、そういう人間性の高い店員は、特に女性の場合は
良縁に恵まれ、結婚してお店を辞めてしまいがちですから
常に豊かな人間性のある人を補充しなければなりません。


まず、自分の人間性を高める

 面接などで、相手の人間性を見抜くことが必要になります。
その為にも、まずあなたの感受性や人間性を磨かなければなりません。
素晴らしい感受性・人間性の持ち主は、相手の感受性や人間性を
見分けることができると思います。
よい物は共鳴しあうという感覚です。直感的にわかるようになります。

 少なくとも面接では、容姿や積極性(やる気)だけで判断しては
いけません。
また、売込みの激しい人も要注意です。
接客は売込みではありません。お客様のニーズを聞き出し、
お客様のニーズに合った商品を勧めることです。
ですから、売込みの激しい人は、接客には向いていないともいえます。
売込みの激しい人は、積極的でやる気があるように見えますから
注意してください。

計算されていない接客が感動を呼ぶ
計算されていない接客とは
その人の人間性から生まれる

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全員で目標に向う

世の中には、成功法や出世術の本が数多くなります。
それらを読むなとか、参考にするなとはいいません。
しかし、その前に、目の前の仕事に集中し、夢に向って努力することです。
成功法や出世術などは、あくまでも補助です。
本道を忘れてはいけません。

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無意味な競争はお店を乱す

 会社であれお店であれ、複数の人間で仕事をしていれば
必ず他人やお店の足を引っ張るという行動が出てきます。
人間には嫉妬や妬みが付き物ですから、ある程度は仕方ありません。
しかし、そんな状態を放置していては、従業員の気持を乱し、
店内の空気も悪くなります。悪い芽は早めに摘み取りましょう。

 負けず嫌いなのは、悪いことではありません。
しかし、それを自分に向うのでなく、他人やお店・社会に向ける
ようでは問題です。ある意味では、自分というものがなく、
自分に自信がないことの裏返しなのでしょう。


目標を皆で実現する

 こういう状態に気付いたら、個人的にも対応しなければなりません。
しかし、それ以前にお店のモットー・スローガンや目標を
しっかり説明し理解させることが必要です。

 状業員全員でその目標・指針に向って行動することで、
足を引っ張り合う等というヒマはなくなります。
「一人でも多くのお客様に喜んでもらう」等と考えて行動することで、
他人の足を引っ張る等という低次元の争いに興味をなくします。


上司は率先して行動する

 状業員が上司やお店の足を引っ張るという場合は、
なめられていると考えていいでしょう。
この場合でも、上司がお店のモットー・スローガンや目標に向って
一生懸命に努力している姿を見せることで、解消できる場合が多いものです。
従業員は上司の行動をよく見ています。
上司が本当にお店のモットー・スローガンや目標に向って行動しているか
考えてみてください。


全員で目標に向って頑張ろう

 足を引っ張る人というのは、認められたいとの思いが強いともいえます。
これは、決して悪いことではありません。そういう思いを満たしてやる
ためにも「ほめる」ということも大事です。
毎日・毎週・毎月と目標を示し、達成されればほめる。
そして、全員で喜びあうことです。

 達成されなければ、問題点を全員で話し合い、改善していきます。
全員で、喜び、反省し、ほめあうことです。
人は、目標がないと本能で行動します。
悪い方に向わないためにも、しっかり目標等の指針を示しましょう。

まず、指針を定めましょう
達成のために全員で向っていこう
喜びも全員で分かち合いましょう

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やる気より人間性がポイント

専門家というのは、全体が見えない、又は見ていないものです。
上に立つ人は、専門家の意見は参考にすべきですが、
そのまま信じてはいけません。専門家の知識は利用するだけに
とどめましょう。

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店員の質の低下

 最近は従業員の質が低下しているという話しをよく聞きます。
万引き(店員による商品の持ち帰りです)は常にあるようです。
しかも、本人は売れ残りだから問題ないという認識のようです。
また、気に入らないことがあれば、掃除をするフリをして
商品をこわすということもあるらしいのです。
ワザとディスプレーをこわし、自分の思うように変更して自慢している
等という話しも聞きます。

 こういうわがままな人がいれば、周りの従業員に影響するだけでなく
お客様に対しても悪い印象を与えてしまいます。
こういう従業員は即刻やめてもらうしかありませんが、
こういう態度の人は、やめるときにも色々問題を起こします。
非常にやっかいな存在です。


短期採用等で相手をチェックする

 こういう人は、採用時点でできるだけチェックし、排除しなければ
なりません。
その為に、面接だけでなく、試用期間や短期採用として採用する等
相手をチェックできる期間を取るようにしましょう。

 そして、その間に自分の事情をどの程度言うかチェックします。
自分の事情を優先するようでは、後々リスクが多いと思われます。
もちろん、全てを会社(店)に合わせろとは言いません。
しかし、自分のスケジュールに会社(店)は譲歩すべきだと
考えるようでは問題があります。


やる気でなく人間性を見る
 
 また、面接時にやる気があるかをチェックしますが、やる気がないのは
困りますが、やる気をアピールしすぎるのも考えものです。
そのやる気がプラス方向に向いている間はいいのですが、
マイナス方向に、特に他の店員の足を引っ張るようになっては
店の雰囲気は悪くなるばかりです。

 やる気は、採用後お店のスローガン等の教育で育てていくことが
できます。面接時はやる気よりも、人間性に注目すべきです。
とは言っても、人間性を見抜くのは簡単ではありません。
そこで、面接時には世間話や雑談を中心にしてみてはどうでしょう。
上辺だけの返答ではなく、身近な話しになると、地金が出やすくなります。
これは、採用後でも普段の会話に注意していると、本音が出てくることが
あります。そういう点を見逃してはいけません。


休日明けは本音が出やすい

 また、休日明けの従業員はしっかりチェックしましょう。
まあ、遊び疲れ等はおおめに見るとしても、やる気が失せているようでは
要注意です。何か不満があるのか、行き詰まっているのか注意しておく
必要はあります。

プラス思考よりマイナス思考の
伝染力は強く、根深い
マイナスの種は早めに摘み取ることが
上司の役割です

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儲けを追求する誤り

前商船三井会長の生田正治氏の言葉に
「和を以て貴しとせず」というものがあります。
有名な聖徳太子の言葉と相反するようですが、
生温い、なれ合いの和でなく、激論を交わした後の
和が大事だという意味です。
激動の時代を生き抜くには、なれ合いの和ではダメだ。
お互いが切磋琢磨し、一つの目標に向わなければということでしょう。

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儲けを追求する

 私はいろんな人から、相談を受けていますが、最も多いのが
「こういう商品を扱うつもりですが儲かりますか?」
「こういうビジネスを展開するつもりですが儲かりますか?」
という質問です。
または「自信のある商品を扱っているのに、何故売れないのでしょう?」
という質問も多いものです。

 以上の質問で共通しているのは、どうして売ろうとしているか、
どういう工夫をして売っているのか。が抜けています。
本来なら、この商品を売るためにこういう工夫をしていますが
このやり方で正しいのか。という質問をして欲しいのですが、
クライアントにいきなり、そこまで求めるのはムリかもわかりません。

 しかし、売れない理由、うまくいかない理由は色々あります。
多くの場合、改善すべき点は多岐にわたり、簡単ではありません。
ただし、本質的な問題として、いかに儲けるかということだけを
考えているようではいけません。
この点は真っ先に改善しなければなりません。


商売の原点を忘れるな

 商売の原点は、何度も言っているように
「必要な人に必要な物を提供する」ということです。
この原点を守っていれば、お客様に喜ばれ、
結果、報酬として利益がもたらされるのです。

 どうやって売り込むか、売りつけるかだけを考えて、
接客しているようでは、お客様に感謝されることはありません。
結果、利益を生むわけがありません。
とにかく、あなたは無心で、このお客様には何が必要か、
このお客様は何も求めているのか、考え、そんな商品を提供することです。


正当な報酬は請求すべき

 キレイごとを言っているのではありません。
お客様にとって必要なものを提供したのなら、正当な利益は請求すべきです。
しっかりしたアフターサービスを提供するのなら、その金額は
請求しなければなりません。

 しかし、不必要なものを売りつけた場合、その場は凌げるかもわかりませんが
後は続かないでしょう。満足なアフターサービスが出来なければ
お客様は離れていきます。
後は、次のカモになるお客様を探しまわる結果になります。

 そこまで、酷くなくても、そういう商売をしていませんか。
「必要な人に必要な物を提供する」この商売の原点を忘れず、
無心になって、お客様と一緒に本当に必要なものを探し、提供しましょう。
先に儲けの計算をするようでは商売とは言えません。

商売をする以上儲けなければなりません。
しかし、儲けはお客様に喜んでもらえた
結果なのです。
まず、お客様に喜んでもらうことです。

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商品陳列を考えて仕入れる

目標を定め、計画をたてることは物事を実行する場合重要です。
日々の仕事でも、計画(スケジュール)をたてないと、いつまでも
実行されず、後回しにされます。
これは、人生でも同じでしょう。人生の目標を定め、計画を
たてなければ実現することはありません。

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宝探しの楽しさを

 陳列テクニックの一つに「宝探しコーナー」を作る方法があります。
典型的な例はドン・キホーテでしょう。
ドン・キホーテのようにゴチャゴチャしすぎるのは、通常のお店では
不具合が出るでしょうが、安い掘り出し物コーナーは非常に有効です。

 前回の売れ残り商品等も、掘り出し物コーナーに掘込んでおくのも
いいでしょう。
この掘り出し物コーナーは、500円均一というふうに小銭で衝動買い
できる金額に設定し、無造作に置いておくのがポイントです。

 お客様はその中をかき回し、おもしろい商品を発見するという
ゲーム感覚で楽しめるようにすることです。
商品が減ってくれば、その都度補充し一定量の商品があるようにしましょう。
商品は、消耗品的なものや、付属品的なもので、あまりメインになるような
商品は避けましょう。メインになる商品はあまり投げ売りのようなことは
しない方がよいでしょう。


掘り出し物はサブコーナーで

 掘り出し物コーナーは客引きのために、メインではなく
サブコーナーとして、比較的目のつく所に常設するというのもいいでしょう。
ついでに買ってしまうという商品や価格を工夫しましょう。


メインコーナーは常に変化を持たせる

 一方、メインになる商品のディスプレーは、お店の顔です。
気合いを入れて展示しましょう。
概ね入口近くになると思いますが、比較的明るい場所であっても
別照明を当てる等、とにかく目立つ様にし、できれば、商品の位置を
動かしたりして、毎日変化があるようにしましょう。

 商品は生ものと一緒です。いつも同じでは、新鮮さがなくなり、
売れ残りのイメージが出てきます。メインディスプレーに
新鮮さがないのは致命傷になりかねません。

 照明は基本は自然な感じで、全体を照らすべきなのですが、
スポットライトで、部分的に照明をあて、強弱をつけるようにします。
そのためにも、スポットライトは簡単に移動できるようにしておいたほうが
いいでしょう。また、強い光を長時間あて続けると、日焼けしたりしますので
注意が必要です。そのためにも商品を移動したり、スポットライトは
移動したりすることが必要になります。


展示方法も考えて商品を仕入れよう

 また、商品を仕入れるときでも、売れ筋の色や、好みの色だけを
仕入れるのではなく、展示したときのことも考えて、さし色として
アクセントを付けるような色も仕入れておきましょう。
それにより、ディスプレーがはえるようになります。

 実際にどういうディスプレーにして展示するかを想定して
商品は仕入れるようにしましょう。
商品を仕入れるというのは、あなたが買い物をしているのとは
違います。売る為の商品を仕入れているのです。
どうやって売るかしっかり頭の中でシュミレーションして
商品は仕入れましょう。

商品は売る為に仕入れるのです
あなたの趣味の押しつけはいけません

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売れない商品はすぐに売ってしまえ

人は無難な道を選ぼうとします。しかし、無難な道には
それなりの成果しかありません。
たまには、失敗か成功か勝負をしてみることも必要なのでは。

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売れない商品をいつまでも抱えない

 売れない商品をいつまでも抱えているというケースをよく見かけます。
しかし、そういう商品はできるだけ早く売ってしまったほうがいいでしょう。
お店のこだわりや、見せ商品として必要な場合は仕方ありませんが、
多くの場合、少しでも利益を出そうと損切を躊躇し、売るチャンスを
逃してしまったものです。
または、以前取り扱ってないということで、お客様を逃がしたので
その後、すぐに仕入れたが、そのまま売れなかった場合もあるでしょう。

 いずれにしても、売れ残っているという時点で、あなたの判断が
間違っていたのです。失敗した商品をいつまでも展示していたのでは
精神的にもよくありません。早く売ってしまって、次の仕入れに
集中しましょう。


商品を回転させるのが商売

 売れない商品というのは、少しくらい安くしても売れません。
そういう商品を何十点もかかえ、それが何年も在庫されていては
経営を圧迫するのは当然です。
商品は回転しなければ、負債と同じです。資金の流れも止まってしまうのです。
資金的に余裕があれば、まだよいのですが、そういう不良在庫の多い店に
限って、資金繰りが苦しいのです。
その原因が不良在庫だと気付いていないのです。

 しかし、損切するにしても、できるだけ高く、早く売りたいものです。
そのために、以下のことを試してみましょう。

 第一には、汚れ等は徹底的にキレイにしましょう。
外装の袋なども、汚れていれば、新しいものに変えるようにしましょう。
汚れいている商品はどんなに安くしても売れません。
外箱が汚れている場合などは、その点をはっきり説明し、
安くして売りましょう。
お客様は理由のはっきりしない安売りは警戒しますが、
安い理由をはっきり示した場合は、あまり値引きしなくても売れるものです。

 次に、人気商品の中や、隣に置いてみるのもいいでしょう。
売れない第一の理由は、目につきにくいことです。
その商品だけでは目立たない場合でも、人気商品の側にあれば目に止まります。
また、展示方法を変え、目立つようにバックの色を変えたり、
動きのある展示にしたり、とにかく目立つようにしましょう。

 服飾などであれば、平展示でなく、マネキン等に着せて、
コーディネイトして展示してみましょう。
ただ、注意すべきは、人気商品の中に1~2点売れていない商品を
混ぜることです。売れていない商品の比重が上がれば、全体的に
売れない商品郡になってしまいます。


説明は充分だったか

 売れ残り商品を売る方法を説明しましたが、その商品の説明を充分
しただろうかと考えてみてください。
案外多いケースで、店側にとっては当たり前の商品でも、素人にとっては
何に使うのかすらわからない商品があります。
なんの説明もなしではそういう商品は売れません。
プロのような詳しい人だけを、相手にしているなら説明なしでもいいでしょうが
一般のお客様に対して売りたいのであれば、きっちり説明したPOP等は必要です。
これだけで売れ出すこともあります。

売れない商品を抱えることは
保管だけでも金がかかります
どんな商品であっても生鮮品と同じ、
腐る前にどんどん売ってしまいましょう。

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外からお店を見てみよう

小さい頃から優秀な人で、エリート街道まっしぐらという人は
いるものです。しかし、そのまま順調にいくとは限りません。
そういう人が、歳をとってから挫折を味わった時、どうなるのか。
はたして乗り越えられるのでしょうか。

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それでは、今回もよろしくお願いします。
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お店のエネルギーは店外にも出る

 繁盛している店というのは、外からでもわかります。
お店のエネルギーというか、勢いのある感じは外からでも
感じられるものです。
お客様もそういうエネルギーを感じるのか、引き込まれるように
そういうお店に入っていきます。

 そういう抽象的な話しは別にしても、外からお店を見るということは
非常に重要です。
道路を歩いているお客様からは、店内の雰囲気はわかりません。
道路を歩いている人達から、あなたのお店がどう見えているのか
知っておくことは重要です。


店内イメージ、店外イメージ

 商品展示を変更する場合でも、店内だけに居て、あれこれ考えるのは
いけません。
まず、店外に出てみましょう。そして、10m程先から歩いてみましょう。
あなたの店がどう映りますか。店内の雰囲気が伝わりますか。
看板は、メインディスプレーは、入口付近の様子はと
お客様の目のいくところをきっちりチェックしましょう。

 そして、これは店外の様子だけではありません。各窓や入口から
店内がどう見えるか必ずチェックしましょう。
商品展示で凝ったデザインやディスプレーをすることもいいですが、
それが店外からどう見えているのか、チェックしておく
必要があります。


新規客は店外イメージで呼び込む

 外を歩いている人にとっては、看板やメインディスプレーと
窓からチラチラ見える店内しか見えません。
特に新規客にとっては上記の情報だけで、入店するか判断します。
店内のディスプレーに凝るのはムダとは言いませんが、
何度も外に出て、3m、5m、10mといろんな距離から店を見て
お客様からどう見えるかチェックしましょう。

 店外から見て一番目のつく所と、店内で一番目のつく所とは違います。
それをうまく使い分けなければなりません。
店内の商品配置やデザインには一生懸命ですが、店外に関しては
あまり気にかけないケースが多いものです。

 お客様が一番最初に目がいくのは、店外なのです。
店外の雰囲気・イメージは、店内や商品を代表しているともいえます。
ここで最初の話しに戻ります。店外の雰囲気が店内やお店の考えを
主張している。ということがお店のエネルギーを感じるということに
繋がります。
外を歩いていても、何も主張していないお店は結構あります。
これでは、新規客を呼び込むのはムリです。

 一例を挙げるなら、外からは全く商品が見えない洋菓子店と
外を足早に歩く人にも、美味しそうなケーキ類が目に飛び込む
という店ではどちらが流行るでしょうか。

店内であれこれ考えず
まず、外に出てみよう
お客様目線で外を歩いてみよう
お店の欠点が見えてくる筈です。

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