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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

顧客満足の公言は諸刃の剣

通販・TVショッピング・ネットショップ等が何故流行るのでしょうか。
色々理由はありますが、大きな理由は何も買わなくても
気がとがめないことです。
通常の店の場合は何も買わずに店を出ることに、罪悪感が生まれます。
しかし、上記の場合はそれが全くないので気楽に商品を見ることができます。

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スローガンは公表すべきか

「お客様を大事に」「お客様を第一に」等と、顧客満足をスローガンに
している会社(お店)は多いと思います。
しかし、会社(お店)の内部だけでのスローガンの場合はよいのですが、
チラシやニュースレターに掲載して、お客様に約束した場合は
非常に危険です。

「顧客満足」のスローガンは「諸刃の剣」になります。
「顧客満足」を強調すればするほど、実態が問題となります。
「顧客満足」を強調すればお客様の期待も高まります。
それに応えられるかが重要です。

 期待が高いだけに、失望させられた時のショックも大きいのです。
もちろん「顧客満足」だけではありません。
お客様と約束したことは、必ず実行しなければなりません。
いや、期待以上のことをやらなければなりません。


期待していない時のサービス

 人は、期待以上のことをしてもらった時に、感動するものです。
プレゼントはサプライズの方がいいのです。
公言して実行しても当然です。公言しないで実行する。
しかも、それが期待以上になるように努力するのがいいでしょう。

 たしかに、スローガンを公表した場合、自分自身や従業員に
プレッシャーをかけ、他店との差別化をはかるという効果は
ありますが、相当の覚悟と実行力が必要です。
公表した以上、期待以上に実行しなければなりません。
期待と同程度では当たり前という感想しか得られません。

 スローガンを公表するのは、最後の手段と考えた方が
いいでしょう。
ただし、内部では徹底しなければならないのは当然です。

 ただ一つ注意して欲しいのは、サプライズといえども
お客様の性格やライフスタイルをよく知ってから実行するように
しましょう。お客様の為にと思って実行したことが
ハズレであった場合は大変です。
サプライズであれば、不満や怒りも倍増しますので注意が
必要です。

期待していないことを実行する
しかも、ここまでしてくれる
という所まで実行しましょう。
サービスは中途半端では効果も半減します。

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商品が売れればそれでいいのか?

サービス業とはお客様の話しを聞く仕事だと言えます。
エステや理美容店等は、一連の作業を売っているといえますが、
作業中の会話も重要です。
精神分析医などは、患者さんの話しを聞くだけだ。と聞きます。
他のサービス業も同様です。作業だけでなくおしゃべりも
売っていると考えてください。

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売上しか頭に無い経営者

 いつもコメントをくださる方から、以下のようなコメントを頂きました。
(申し訳ありませんが勝手に一部分のみ掲載しました。)

(「こういう商品はございませんか? こういうものを探しています。」
と説明して、日にちをおいてその後何度か通っても、
何も変わらなかったり、記憶にないとまで言われたことが今年ありました。
さすがにそういう対応をされると二度と行かなくなりますね。)

 何故、こういう対応になるのでしょうか。
こういったお店の経営者や従業員は、目の前の売上や商品にしか
関心がないということでしょう。
いまだに消費の主導権はお店にあると考えているのでしょう。
お店側は選りすぐった商品を並べている、だからお客様はその中から
選べという考えでしょう。そこにはお客様の為という考えはありません。


商品の売り方ばかり勉強する?

 結果、商品を売る為に、安売りや小手先テクニックに走るのです。
そうやって商品を売るだけ。お客様が満足するか、笑顔になれるかは
関係ありません。売上が増えることだけが目的です。
そして「不景気だから売れない」「このテクニックはもう古い」と
新たなテクニックを探し、書籍をあさり、ネットで売込みの方法の
情報を調べるのです。

 何度も言いましたように、消費の主導権はお客様(消費者)に
あります。お客様を満足させることができなければお店は潰れます。
コメントの方も言われているように、お客様の為にという対応を
しないお店には二度と行きません。また、悪い口コミも流すかもわかりません。
目先の売上(売込み)ばかり考えて、逃がしたお客様が今後どれだけの
買い物をしてくれるかなど考えていません。


主導権を握った消費者への対応

 メーカーや小売店(特に量販店)は消費の主導権は、いまだに自分達に
あると考えているようです。
例えば、パソコンの価格を見てみましょう。
従来パソコンは20万円前後でした。そして、メーカーは半年毎に
新製品を投入しましたが、価格は変わらず20万円前後でした。
価格は据え置き、性能を上げる競争に明け暮れたのです。

 通常の製品の場合は、製品が行き渡り出すと、価格もこなれ値下がり
するものですが、パソコンメーカーは価格を下げることは
念頭になかったのです。
そんな中、外国製で5〜6万円台の低性能のパソコンが発売されたのです。
お客様はそんな低価格の製品に飛びつきました。

 国内メーカーは、そういった製品を製作するラインやシステムを
捨て去っていたので、すぐに対応することができず苦境に立たされたのです。
お客様は、メーカーが勧める高性能のパソコン等求めていなかったのです。
まったく、お客様のことを無視し、メーカー間の性能競争に明け暮れたのです。

 もはや、消費が爆発的に増えることなどありえません。
お客様を大事にし、何度も購入してもらうことが大事なのです。
はっきり言って、お客様を無視したお店は消え去るのみです。

お客様を大事にすることで
お店は生き残れます。
お客様の笑顔が
経営者や従業員を幸せにします。

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お客様の喜ぶ顔が見たい

客のレベルと店のレベルは一致します。
お客様が店を育てる、店がお客様を育てる
この相互関係で成長していきます。
最近お客様のレベルが下がっていると感じたら
それは、お店の特に従業員のレベルが下がっているのでは。

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お店を続ける理由は

 経営者の人達に聞いたみたい。
あなたは何故この商売を始めたのか。
親から引き継いだ。儲かりそうだから。と色々理由はあるだろう。
ただ、今なお「ラクして儲けたい」と考えているなら
別の仕事を探すか、引退することをお勧めします。

 私のクライアントでも、大繁盛に転じたお店もあります。
しかし、ごく僅かです。多くは、少し売上が持ち直した。
という程度です。それでも、元気を取り戻し笑顔で経営を続けておられます。
これらの経営者の頭の中には、お客様の笑顔しかないのです。
お店を続けられて、お客様の笑顔を見続けられることに喜びを
感じておられるのです。

 経営理念として「社会貢献」などと大袈裟なことを要求している
訳ではありません。
「お客様の笑顔を見たい」「お客様に喜んでもらいたい」
レストランなら「おいしかったよ」といってもらいたい。
その為にお店を続けているのです。


経営の根底はお客様の為に

 経営者の仕事とは多岐にわたります。
お店の指針作り、問題の解決、顧客との対話、従業員との対話、
販売戦略の立案、仕入先との交渉など仕事は山積みです。
しかし、その根底にはお客様の為にという考えがなくては
なりません。

 安売りや、小手先テクニックで売上を増やしても
お客様は喜ぶでしょうか。
商品を安く手に入れることができれば、お客様は喜ぶかもわかりません。
しかし、それは真の喜びではありません。満足することはないのです。

 私のブログの記事を読んでもらえばわかると思います。
驚くような魔法のテクニックなどありません。
全て、皆が知っていることです。ただ、目先の問題に気を取られ
見落としている、忘れているだけです。

 よく「目からウロコ」とか「納得できます」というコメントを
頂きますが、これは上記のことを意味していると思います。
見落としていたことに、気が付いたということです。

 マーケティングの主役はいまや消費者です。
メーカー主導から、小売店(量販店)主導へ、そして今は消費者主導に
なっています。いくら安売りしようが、お客様が満足しなければ
そのお店は姿を消します。
経営者の考えもお客様が中心でなくてはなりません。
お客様の笑顔が見たいのなら。

商売の原点を思い出しください。
「必要な人に、必要なモノを届ける」
商品を売り込むことではありません。
お客さまが中心なのです。

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売込みはやめる

大阪の人は「せっかち」だと言われています。
歩く速度も日本一早いと聞いたこともあります。
そんな大阪が商売の中心地だったのです。
いろんな理由があるでしょうが、商売はせっかちの方が良い。
思いついたことをどんどん実行していく。
商売とは待っていてはダメなのです。

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顧客情報は何の為に集める

 顧客管理を実行しようとすれは、まず顧客情報が必要です。
そこで考えるのが会員カードの発行です。
会員になるために、多くの情報を書かされます。
そうして、集めた情報をどのように利用しているのでしょうか。

 せいぜいDMを出す為でしょう。店によってはPOSと連動して
お客様の購入実績を追跡している場合もあるでしょう。
しかし、それはあくまでも売込みの為です。
お客様のライフスタイルを把握するためではありません。


売込みの為の囲い込み

 一方、ポイントカードはあくまでも割引です。
将来の割引であり、ポイントを使う為に来店して購入してください。
という、こちらも売込みの為です。
ポイントで景品がもらえる場合も同じです。
確かに、お客様にとっては割引や景品なのでメリットはあります。

 しかし、もはやこの程度でお客様を繋ぎ止めておくことはできません。
現に、お客様はいろんな店のカードを持っています。
それは、割引になるからであって、その店に愛着を持っているとは
限りません。


売込みはやめよう

 お客様の離店を食い止めるような、信頼関係とは、双方向の
コミュニケーションが成立して始めて生まれるものです。
一方的なお店からの売込みで、生まれるものではありません。

 今日まで小売業が実施してきたことは、商品を売り込む為の
販売促進業務ばかりです。
「どうすれば売れるのか」「どのように売り込むのか」と
そこには、お客様のことは頭にありません。


お客様の為に商品を提案する

 小売業とは、お客様の暮らしの向上を図ることが重要です。
あなたの扱っている商品を手に入れた場合、お客様はどのような
便利さが手に入るのか、どのような快適さが手に入るのか
どのような幸福感が手に入るのか。それを考えなければなりません。

 このようなメリットは、お客様によって違う筈です。
その為の、顧客管理なのです。
こういうライフスタイルのお客様は、この商品によりこういった
便利さを手に入れることができる。と考えて勧めるべきなのです。

 これは「どうすれば売れるのか」と考えて実行した、
一律の販促では実現できません。
全てのお客様に対応できる販促なんてありません。
それは、お店側の押しつけなのです。

 極論すれば、販促はお客様一人一人違うのです。
さすがに、そこまではできませんので、お客様をライフスタイル等で
分類し、それぞれのグループ毎に販促活動を変えるべきなのです。
もはや、小売業は商品が中心ではありません。
お客様が中心なのです。

商品をどう売り込むかではなく
お客様を幸せにできる商品を
探し、提案することが重要です。
その為には、お客様をよく知ることです。

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お客様は平等に扱うべきか

今のネット販売はすごいと思います。
私はよくアマゾンを利用するのですが、ある商品を見ていると
関連商品や他の人が同時に購入(見ている)商品、
お客様のコメント、セット購入時の割引等、いろんな情報が
表示されます。リアル販売でここまで説明(情報開示)していますか?

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お客様への特典は平等ではダメ

 今まで、小売業はチラシ広告等で特売情報を、全てのお客様に
提供して集客してきました。
しかし、チラシ等の特売情報で集めたお客様の過半数は2度目の
来店はありません。残ったお客様も次の購入時には半数にと
どんどん減っていきます。

 ビジネスでは80対20の法則というのがあります。
上位20%のお客様が80%の売上をもたらすということです。
しかも、既存客の維持に比べて、新規顧客の獲得には
5倍以上のコストがかかると言われています。

 この事実を踏まえれば、顧客を平等に扱うことの間違いに
気が付く筈です。
小売業が価格競走から抜け出すには、既存客を優先し、
中でも優良顧客に焦点を合わせた経営を行う必要があります。

 優良顧客に対して多くの販促費や特典を使うように、
平等の考え方を捨てることが大切だと言えます。


優良顧客に対して多くの予算をかける

 ところが、一度自店の顧客になった顧客は決して逃げていかない
とでも考えているようで、全く既存客を顧みようとしなかったのです。

 例えば、誕生日(月)の特別割引等はよく見かけますが、
多くの店は一律に割引を実施します。
しかし、80対20の法則を思い出してください。20%のお客様に
手厚いサービスをすることは、80%の売上に影響するのです。

 全てのお客様に割引をしようとすれば、どうしても割引率は
利益を考えれば低くなります。
しかし、お客様を絞った場合は、大きな割引も実施できます。
どちらが効果的かは理解できると思います。

 ただし、店頭での品揃え、価格、サービスは平等に実行すべきです。
これは、お店が対外的に約束(表示)していることです。
優良客には、特権・特典という形でメリットを提供しましょう。

現在は既存客の取り合いです。
既存客を大事にしなければ
すぐに他店に取られてしまいます。

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絞り込んだお客様に最高のサービスを

販売員のユニフォームは汚れの目立つ色にしましょう。
汚れが目立てば、すぐに洗濯しなければなりません。
しかし、汚れが目立たなければ、なかなか洗濯しないでしょう。
さて、どちらが清潔なんでしょうか。

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小売業の資産は顧客です

 小売業で最も重要な資産とはなんだろうか。
店舗や商品ではない、顧客です。
以前は、交通機関もあまり発達していなかったので
商圏は小さく、閉ざされていました。
また、人の出入りも少なく顧客は固定化されていたのです。

 結果、少ないお客様を大事にし、長く付き合うことで
利益を確保してきました。
しかし、セルフサービスが主流になると同時に、車社会になり
商圏は一気に広がりました。

 多くの小売店は、いかに多くの顧客を取り込むかに関心が
集まりました。POSシステム等を導入して売れる商品を探し、
品切れのないように注意してきました。
目の前の商品をどう売るか、ということばかり考えてきました。


マーケットの縮小に向けて

 これは拡大路線の間は良かったのです。
どんどん空白地に出店し、多数の顧客を取り込むことが
可能な間は良かったのです。

 しかし、もはや空白地はなくなり、人口も減少に転じるとなると
量的な拡大は不可能になり、コストの割りに利益が
得られなくなってきたのです。

 今は、商品を管理するのでなく、顧客を管理しなければならない
時代と言えます。
例えば、ニュースレターやDM等でも、一律に同じ内容のものを
配るのでなく、顧客をグループ分けし、それぞれに合った内容の
情報を提供する。ということを考えなければなりません。


お客様を絞り込む

 これは、言い方を変えれば、多く買い物をして下さるお客様を
大事にし優遇することで、長い付き合いを形成する。
逆に、特売品等が中心の一元的なお客様を切り捨てる戦略です。
全ての顧客に対し、同じようなサービスをしていてはコスト的に
ムリがあります。

 しかし、これはイヤなお客様は断れと言っているのではありません。
優良顧客になるような働きかけはしますが、いつまでも拘らず
一線を引いて、切り捨てることが必要だということです。

 こういった、お客様を絞り込むやり方をすれば、
当初は利益をある程度犠牲にしなければなりません。
しかし、お客様を絞り込んだことで、充分なサービスを
提供できるようになり、お客様は優良顧客へと成長していきます。

 全てのお客様に最高のサービスを提供するのは、
コスト的にも人的にもムリです。
絞り込んだお客様に最高のサービスを提供するようにしましょう。
お客様も、量より質の時代です。

お客様を育てるとは
お客様と深く関わること
現在のお客様を大事にすること
お客様の求めるメリットを与え続けること

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忘れ去られた対話型販売

サービスに対するクレームは非常に難しいものです。
商品に対するクレームは、壊れているとか、性能や機能が
希望と違う等、明確に表現されますが、サービスに対する
クレームは受け取り方の問題です。
クレーム内容も曖昧な表現になりがちです。
どこまで、相手の言い分を理解できるかが問題です。

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お客様を無視する効率化

 かつての小売業では、対面型の接客が中心でコミュニケーションが
当然のようにありました。
しかし、セルフサービスが中心になり、経営者も効率化を重視し
お客様とのコミュニケーションを少なくする方向で努力してきました。
同時にお客様の方も、しつこい売込みを避けるため、
会話を嫌がるようになりました。

 しかし、勘違いしないでほしい。お客様は販売員との会話を
嫌がっている訳ではないのです。しつこい売込みを嫌がっているだけです。
適切な説明や助言はやはり必要としています。


立地だけではお店の優位性はない

 一方、小売業界は競合のない好立地を求め、次々と出店してきました。
結果、もはや好立地な土地はなくなったと言えます。
どこに行っても、店舗は存在します。

 立地の利便性は、小売業にとって重要要件ではないのです。
多少の立地の悪さは、お客様との信頼関係でカバーできます。
信頼関係とは、お客様との対話により生まれるのです。
言い換えれば、お客様としっかり対話しているお店が
これからは生き残れると言えます。


小売業は数字を見ていてはダメ

 小売業、特に大手の経営陣は、財務的な方面から経営を
考える傾向にあります。特に、創業者が引退した後を引き継ぐのが
財務担当者の場合はなおさらです。

 一旦、経営が財務担当者に移った場合、経営者の目は
売上や利益率等の数字に向きます。
結果、売上の元である、お客様から離れていくことになります。
前回お話しした「お客様の立場に」というのも、表面だけで
お客様を理解しようという姿勢ではなくなり、「お客様の立場に」なって
売り込めという意味になりがちです。


対話を増やすシステムを構築する

 しかし、対話を増やすには、どうしたらいいのでしょうか。
これには、合理化等と言ってお客様との接触を避けてきたことを
反省し、むしろどうやって対話を増やすかを考える必要があります。
対話を増やすようなシステムを考えることです。

 売上のノルマではなく、何人のお客様と会話できたか、
どのくらいの時間会話できたか、その会話からどのような
お客様情報・お客様のニーズをつかめたかを重視しなければなりません。

 どれくらい売れたか(売り込んだか)ではなく、
どれくらいお客様に満足頂け、お客様と信頼関係が出来たかを
評価すべきです。
ただ、簡単に数字に表れる売上と違い、お客様の満足度を
評価するのは非常に難しいでしょう。

 上司が販売員の動きをよく観察する。
販売員は、お客様との会話により得られた情報を提出する。
等で販売員の活動を評価するようにしなければなりません。

お客様が気軽に店員と対話ができる
お店であることが
生き残る為の条件です。

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心のこもった接客の情報を蓄積

常にライバルを見つけ競争しましょう。
他のお店は常に前に向って進んでいます。
現状維持とは、後退と同じ意味です。

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現場を知らない経営者

「お客様の立場に立って考えろ」
「お客様の考えていることを先取りしろ」
上司や経営者がよく言う言葉です。
経営者も売込みだけでは、モノは売れないということは
理解しているのでしょう。

 しかし、上記のような掛け声だけで解決するものではありません。
上司や経営者も結局の所、どうしたらいいのか理解していないのです。
現場のことは、現場の販売員が何とかする。販売員の力量だと
考えているようで、全て現場に任せっきりです。
しかも、たいした権限も与えないのですから、前線の販売員は
工夫のしようがありません。

 経営陣がいかに、現場をしらないかの例として、
商品知識の教育を考えてみましょう。
家電製品などで教育するのは、性能や特徴などでしょう。
しかし、現場で重要なのは、各ライフスタイルでの適合性や
使いごこちです。
こういったライフスタイルの人は、どういう機能を求めているのか、
どういう使い方をするのかが知りたいのです。


重要なのは「お客様の立場」の情報

 しかしこういった情報は、教えてくれません。
従業員が自分で勉強し、考えろという姿勢です。
仕方ないことでしょう。経営陣は現場を知らない為に
そういう知識がないのですから、教育項目に入れられません。

 しかし、こういう情報こそが「お客様の立場に立って考える」
ということではないでしょうか。
いろんなパターン(ライフスタイル別)での情報を集め、
蓄積していくこと。これが、お店の財産であり、後輩に受け渡して
いけば、お店の対応はどんどん変わっていく筈です。


「お客様の立場」情報を共有する

 商品の性能など、カタログやネットを見ればわかります。
そんなことは、販売員であるなら知っていて当然です。
上司や経営者は「お客様の立場に立って考える」ための情報を提供して
始めて「お客様の立場に立って考えろ」と言えるのです。
また、販売員も考え、工夫もできるのです。

 何の情報も与えず、販売員に任せていたのでは、
いつまでたってもお店としては成長しません。
新入りの販売員は常に0からの出発です。
情報を共有することで、スタートが0からでなくなれば
情報の蓄積とともに、お店は成長していくのです。

心のこもった接客とは
個人の資質によるものではない
お店としてノウハウを蓄積し
その情報を共有することで生まれる。

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商品を売ることから脱却する

商圏という考え方があります。店を中心に円状に広がるという考えです。
もちろん、地形により綺麗な円とは限りません。
しかし、現在は車を代表に各種交通機関が発達していますし、
通勤距離も長距離になっています。
あなたの店のライバルは、隣町のお店とは限りません。
勤務地のお店もライバルになるのです。

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お客様の欲求を考える

 今回も少し、食生活に関して考えてみましょう。
お客様が食生活で求めている欲求はなんでしょうか。
栄養面や安全性もありますが、常に悩んでいることは
次のようなことでしょう。

○ 料理メニューを考える悩みの解消
○ 毎日(毎回)買い物をする面倒さの解消
○ 料理の下ごしらえにかかる手間の解消
○ 料理そのものの面倒さの解消
○ 後片付けの面倒さの解消

 確かに、さぼりの発想だ、手抜きだというのは簡単です。
しかし、女性も、仕事やいろんな活動で社会進出している現在
女性だけに上記のような負担をかけるのはどうでしょうか。
また、忙しい消費者が上記のような欲求をもつのも当然だと言えます。


商品を提供するのがお店の役割か?

 上記のような欲求に全て応えてくれるのは、外食でしょうが、
外食では、栄養面等のバランスの問題もあり、経済的にも
厳しいものがあります。

 そこで、スーパーのミールサービスが注目されることに
なる訳です。上記の悩みを緩和してくれる存在なのです。
そして、食材提供でも、前回お話しした様に、鍋料理コーナー等が
あれば、メニューの悩みや、買い物の面倒さも解消され、
下ごしらえのしてある野菜セットなどがあれば、かなりの部分
悩みは解消されます。


小売業は商品を売ることから脱却する

 これは、スーパーだけの話しではありません。
今や、小売店は商品を売るという考えから脱却しなければなりません。
例えば、白菜を展示して売るのでなく、鍋料理の食材として売る。
言い方を変えれば、鍋料理というメニューを売るといっても良いでしょう。

 商品だけを売っていたのでは、それは価格競走になるのは当然です。
しかし、お客様の悩みを解消するというメリットを付加すれば、
価格競走から脱却できます。

 お客様は、商品だけが欲しいのではありません。
悩みを解消することも重要です。
まして、商品を手に入れる為に、さらに悩みが増えるなどという
選びにくい商品展示だけは避けるべきです。

売場の質を左右するのは
お客様の悩みを理解した展示かどうかです。
商品を並べただけや
キレイに見せる展示ではありません。

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ライフスタイルを見据えた商品展示

閉店間際に混んでいる店は流行ります。
従業員はきっちり閉店時間通りに終わりたいので、
どうしても閉店間際というのはサービスが低下します。
そして、この影響は徐々に通常の時間帯に影響し
全体的なサービスの低下に繋がります。
閉店迄けっして手を抜かないことです。

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それでは、今回もよろしくお願いします。
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ライフスタイルの変化

  今や、スーパーは食材提供業とは言えなくなってきています。
もちろん、生鮮食品の販売がスーパーの主要品種でしょうが、
その伸びは期待できません。

 今、スーパーが力を入れているのは、ミールサービス部門です。
簡単にいえば、惣菜や半加工食品(食材)部門です。
最近の消費者は週1に大型店で、食材を仕入れ、普段はスーパーの
惣菜や半加工品で補うというやり方を取っています。

 デパ地下が活況を示しているのも、この傾向の現れでしょう。
現在のスーパーの競争相手は、同業者だけでなく、ファストフードの店や
ファミリーレストランとも競合しています。
アジアン料理の惣菜を揃えているという店もあり、将来的には
通常のレストランとも競合する様になるでしょう。


提案型展示を考える

 また、通常の生鮮食品売場でも変化が見られます。
例えば、青果売場でも、サラダを連想させるような食材ばかりを集めた
コーナーがあり、そこにはドレッシングや缶詰なども展示されています。
その、コーナーだけでサラダの材料が揃う訳です。

 ただ、この展示方法を採用すると、一つの商品が複数のコーナーに
展示されることになり、スペースが余分に必要になります。
しかし、ここで重要になるのが、商品を絞り込むことです。
同種の商品を何種類も展示するのでなく、あなたの推奨する商品に
絞り込むことです。


あなたが推奨する商品だけを展示する

 また、商品によっては、コーナーにより変えなければなりません。
例えば、椎茸などは、使い道が豊富です。
煮て食べる、焼いて食べる、だしに使う、鍋料理、すき焼き等
色々使い道があります。

 それぞれの用途により、椎茸の大きさや量は変わる筈です。
しかし、従来は同じようにパックされたものが、数種類まとめて展示
されていたのです。確かに大きさや、量に差はあるのですが、
用途については明示されていないのが通常です。
鍋料理のコーナーの椎茸は鍋料理に適したものを展示すべきなのです。
その場合の展示は1種類で充分です。

 お客様によって、好みの違いがあるので、色々展示した方がよいのでは
という意見もあります。
しかし、今の消費者は非常に忙しいのです。椎茸一つを選ぶのに
何分も掛けていられません。お店で厳選したおすすめの商品を
展示する方が余程親切だと言えます。

 ただ、選ぶ段階で、お客様のライフスタイルを知っていることが
必要です。お客様のライフスタイルに合った商品を
厳選しなければんりません。

展示商品は全て
あなたが選んだおすすめ商品で
なければなりません。

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