あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

目線を考えたチラシのレイアウト

間違った判断をしてはいけないと、迷い続ける人がいます。
しかし、迷い続けることで、判断が遅くなります。
ビジネスの判断は時間との勝負です。遅くなれば、全ての判断が
間違いと同じ結果になります。
判断が早ければ、軌道修正の時間もあります。

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目の動きを考えたレイアウトを

 今回はチラシ全体のレイアウトについてです。

 キャッチ(タイトル)に興味を持ったお客様は本文に
進むわけですが、全体を全て読んでもらいたいものです。
それには、レイアウトに少し工夫しなければなりません。

 まず、お客様の目は左上に行きます。縦書きの場合は右上ですが、
タイトルは縦書きでも、本文は殆ど横書きですので、左上が基本です。
そこに店名等を配置することは、以前お話ししましたが、
チラシのレイアウトは、お店のレイアウトににています。

 左上に行ったお客様の目は、そのまま右端まで移動し、
その後。左下方向に移動、そして右端へと繰り返します。
全体を一周してもらう為に、四隅やポイントになる部分を
目立つように工夫をして、お客様の目を誘導するようにします。

 手許にあるチラシを見てください。スムーズに目が移動する
チラシは、上記のようにポイント、ポイントに目が移動することが
わかると思います。
見にくいチラシは、この目の動きを妨げるようなレイアウトに
なっているものです。


ポイント部分を目立つように

 まず、左上のキャッチ(タイトル)の下部分に、一番のメイン商品を
配置するようにしましょう。そして、右端に向って、よく売れる
定番商品等を順次配置して目を誘導します。
そして、左下に最も売りたい自信の商品等を配置し、右下には
クレードの高い商品等を配置します。

 また、四隅には、代表商品を配置し、チラシ全体をまとめるように
するのがよいのですが、あまり真っ正直に四隅ばかりを目立たせては
全体的な動きがなくなりますので、少し位置をずらしたりして、
動きが出るようにします。


少アイテムの説明型のチラシが主流

 次に、チラシに掲載するアイテム数ですが、従来は、できるだけ
多くのアイテムを掲載して、何でもあります的なチラシが
流行ったことがあります。現在でも家電量販店ではこのタイプの
チラシですが、専門店では、むしろ売れ筋品や、自信のある商品に
絞った説明型のチラシが主流です。

 ただし、少なすぎては、間延びして迫力がなくなります。
程々ということでしょう。
説明型のチラシでは、説明(メッセージ)が多くなりますので、
説明の量により、アイテム数が少なくなるのは当然ですが、
説明ばかりで単調にならないよう、工夫する必要はあります。


チラシのレイアウトは店作りと同じ、
全体を自然に一周できるように
レイアウトを工夫しましょう。

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チラシでは特典を訴える

器用貧乏という言葉があります。
器用なら、何事においても成功しそうですが、
器用なので、何でもそこそこ出来てしまいますから
努力することが得意ではないのです。
根気がないので成功するまで続けることができません。
一方、不器用な人は、努力しなければならない為
根気があるので、気付いたら成功しているのです。
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チラシには即効性のある特典をつける

 チラシとは、即時性のある集客が目的です。
その為には、特典をつけるということが大事です。
来店すれば得ですよ。と訴える訳です。
特典をつけるということは、モノをあげる場合と
値引きの2パターンがあります。


モノをあげる

○来店(来場)記念品
 来店したお客様すべてに、記念品をさしあげる。
したがって、原価は低いモノになります。
見た目は比較的高価に見えるもので、どの家庭にもある
万人向けのモノがあれば理想的です。

○お買上プレゼント
 お買上金額に応じて、差し上げるもので、
一定金額以上のお客様全てに差し上げる場合と、
お買上金額に応じて、プレゼント品をランク分けする場合があります。
ただし、平均購入額が低い場合は、プレゼントがもらえない場合や
原価の低いプレゼントになってしますので、あまりやらない方が
いいかもしれません。


値引きする

○バンドル販売による値引き
 スーパー等でよくある、まとめ買いセールです。
1個○○○円の品が3個で○○○円
という販売方法ですが、売価は1,000円と言うふうにキッチリした
金額の方がわかりやすいです。

○セット販売による値引き
 いろいろな関連商品をセットにしての販売です。
各種セール等やイベントと組み合わせることもできます。
店側でセットにした商品を販売する場合と、関連商品を3点以上
お買上で5%引きというやり方があります。

○お買上金額による値引き
 一定額以上の買い物をした場合に値引きをするというものです。
耐久消費財などのように、比較的高額商品の場合に有効です。
上記のセット販売の値引きが点数に応じての値引きなのに対して
こちらは、金額に応じての値引きということです。

 小さな店では、これらの値引きは、ぜひ試してほしいものです。
単品の安売りでは、10%以上値引きしなければインパクトは
ありませんが、上記の値引きでは10%以下でも効果的です。
その理由の一つは、値引きの理由がはっきりしているからです。
まとめて買えば安くなるということです。
単品での値引きの場合は、そこまで安くしても儲けがあるのなら
普段は高い値段で買わされていると解釈されます。

 それと、もう一つの理由は、値引率あるいは値引額がわかりづらい
からです。例えば、1品348円の品を3個で1,000円均一とした場合、
348×3−1000=44円で、約4%安いだけですが、何かかなり安い様に
感じるものです。特に買い物中では、他に考えなければならないことが
一杯あるので、簡単な計算すらしません。
値引きの理由もはっきりしているし、安いのならと購入されるケースが
多いものです。


勉強会もイベントになる

 特典に近いモノとして、イベントによる集客効果を高める
という方法もあります。
イベントといえば、すぐにお遊び的な催しを考えがちですが、
専門店であれば、少し学習的なイベントもいいでしょう。
住宅見学会、美容相談会(勉強会)、料理講習会、
簡単にできるDIY講座、ペットの普段の手入れ講習等、
色々な勉強会もイベントとして利用できると思います。


商品やお店の魅力だけでなく
プラスアルファの特典は
チラシでの集客のポイントになります。
お店に適した特典を考えましょう。

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お客様の負担は明確にしておく

成功する秘訣は、スタート時はゆっくりと始めることです。
ゆっくりと言っても、遅らせることではありません。
速度をゆっくりとし、走り過ぎないことです。
山登りのコツは、最初は普段よりゆっくりと、
一歩一歩踏みしめるように登り始めることだそうです。
最初にスピードを上げすぎると、すぐにバテてしまいます。
最初は、あせらずゆっくり始めましょう。

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金銭的負担のトラブルは離店に繋がりやすい

 お客様とのトラブル(不満)の中で、金銭に関わることは
離店の原因になりやすいものです。
例えば「送料無料」となっていたが、地域が指定されていた。
「修理(メンテナンス)無料保証」となっていたが、
修理・メンテナンスの手間賃は無料だが、部品代は有料だった。
等々、説明不足がまねくトラブルですが、問題点はそのことを
事前に充分説明していなかったことです。

 これは、店内ではもちろんですが、チラシ等でもはっきり
示しておきましょう。もちろん、念を入れて、接客時にも
説明をしておきましょう。
精算時に急に説明したのでは、トラブルの元です。

 金額的には些細な額であっても、お客様を不愉快にさせたのでは
離店に繋がりかねません。些細な金額であれば、なおさらのことです。
わずかの費用負担でお客様が逃げてしまうという結果は避けたいものです。

 消費税、配送費、修理費、設置費、工事費等、お客様の負担が
発生する可能性のある点に関しては、ハッキリしておくことです。
事前にわかっていれば、お客様も納得して負担して下さるでしょう。


支払の利便性を伝える

 1万円以上の商品を主に扱っているのなら、クレジットカードや
分割払いの事もハッキリさせておくべきでしょう。
1万円以上の場合は、クレジットカードでの支払う人も多いものです。
ところが、老舗などでは、案外カードお断りの場合があります。

 また、カードでの支払を嫌っているのか、チラシ等に載せない
ケースも見られます。
これでは、欲しいと思っても、現金がなければ購入する事が
できないかもと思われます。

 今時、カードの使えない店というのも、不信感のもとです。
チラシにはハッキリ使用可能なカードの種類を明示しましょう。
(カード会社のロゴ一覧を載せるのが良いでしょう)

 高額商品では、分割払いも考慮しなければなりませんが、
「分割払いOK」では不親切です。
回数や1回の支払額の一例等を示すようにしましょう。

 また、ボーナス一括払いや、代引きのような配達時での
現金支払い等、買い物時には現金がなくても商品を
購入できるという利便性を訴えるのもいいでしょう。

 いずれにしろ、購入を決めていない時点で、大量の現金を
持ち歩いている人はそう多くないでしょう。
そういう人達の背中を押すような工夫は必要です。


商売で最も気をつける事は
金銭問題でしょう。
トラブルにもなりますし、
利便性を上げれば、購入に結びつきます。
お客様の負担はハッキリさせておくことです。

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セール期間の表示方法

失敗は気が付きやすいものですが、
成功は見落としがちです。
小さな成功はなおさらです。
あなたがやっていることは、結構成功しているかもわかりません。
もう少し続けてみましょう。

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チラシにセール期間は絶対必要

 今回から、チラシ制作の話しに戻ります。

 まず、チラシにおいてはセール期間は絶対必要です。
お店としては「いつでも来て欲しい」という考えからか
チラシで、セールを訴えない場合があります。

 確かに、お店の考えや、品揃え商品の説明等は必要です。
しかし、チラシでは行動(来店)してもらうことが必要です。
まず、だらだらとした、説明文等誰も見ません。
お店側としては、お客様はチラシを読んでくれることを前提に
考えているようですが、殆どのお客様はキャッチ(タイトル)を
見て細部を読むか決めます。ここではねられたら
二度と手にしてもらえません。
セールを訴えるのが、一番簡単で効果もあります。

 また、チラシが効果を発揮するのは、折込日当日です。
翌日より半減していきます。賞味期限は3日間と考えた方が
よいでしょう。
このことからも、3日以内に行動に移すように仕向けなければ
効果はないと言えます。


セール期間の効果的な表示方法とは

 セールをやりことは決まりました。しかし期間の表示方法は
どのようにすればいいのでしょうか。
まず、論外なのは「本日スタート!」だけのものです。
終了日がないので、これでは期間ではありませんから、
お客様の背中を押すことはできません。

 つぎに「本日より3日間」という表示ですが、取り敢えずは
期間を表示していますが、イマイチ具体的でない印象があります。
ただ、大型店や同じようなセールを何回か打つ場合、
使い回しが可能なので、具体的な日付を載せないという場合もあるでしょう。

「2月1日より3日間」という表示ですが、まあ、合格点ですが、
3日間あるということで、何か緊急性が感じられません。
「2月1日より2月3日まで 3日間限り」としたほうが、
わかりやすです。

 しかし、お勧めは
「2月1日(金)・2日(土)・3日(日)の3日間限り」
表示することです。
3日間あるが、上記より緊急性が感じられませんか。
3日間あるという感じではなく、3日間のうちどれかに来店しなければ
という感じがでると思います。

 また、曜日も入れておく方が良いでしょう。
働いている人は、日付ではなく、曜日で動いている人が多いものです。


チラシにはセール期間を載せ
緊急性を感じさせて
お客様の背中を押しましょう。

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指示する時は理由・目的まではっきりと

実行しようと考える人は大勢います。
しかし、実際に始める人はごく僅か。
そして、やり続ける人はもっと少ないのです。
そうです。やり続けるだけで、競争相手はどんどん減っていくのです。

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要件だけの指示でいいのか

 後輩や部下に、指示や命令・注意する時は、その理由・目的まで
はっきり伝えるようにしましょう。
ただ単に、要件だけを伝えていては、相手が考え工夫する方向性が
明確になりません。

 例えば「この書類を○枚コピーしといて」という言い方では、
おそらく、コピーされた書類は束ねて机の上に置かれているだけでしょう。
確かに、複数ページの書類なら、丁合いをとり、ステップラやクリップ留め
するような気配りがあっても良さそうですが、書類の使用目的が
わからなければ、そこまでやっていいものか判断がつきません。
そこまで、気をきかせても怒られてはいやなので、言われたことしか
実行されません。


細かく指示するのが良いのか

 それなら「この書類を○枚、コピーして、ステップラ留めしておいて」
と指示する方がよいのでしょうか。
たしかに、これなら、丁合された書類はできるでしょう。
しかし、部下が考え、気配りするという能力はのびません。

 例のような書類をコピーするという、簡単な作業なら、細部に
わたり指示することも可能でしょうが、複雑で作業中のいろんな
判断が必要な場合等では、詳しく、完璧に指示すること等
できません。


理由・目的を明確にする

 そこで、目的地となる、指示の理由や目的を明確にすることで、
そこに到達する過程は、部下に任せるという方法をとるようにします。
「会議で使用するから、○部コピーしておいて」とやるのです。
こういう指示なら、部下から「スタップラ留めかクリップ留めか」
等という質問が返ってくるようになるでしょう。
部下の頭の中では、コピーだけでなく、製本することまでの
工程が入っているということです。

 何故という理由や、目的等を明確にして、指示することで、
従業員も考え、工夫する余地が生まれ、納得して行動することが
できるようになります。

 最初は、面倒さを感じるかもわかりませんが、すぐに作業の
効率性は上がり、従業員のモチベーションも上がります。
ただ「指示通りにやっていればいい」などという指示の
仕方では、従業員も不快になり、また、自分で考えることも
ありませんので、生産性等上がる訳がありません。


指示や命令・注意する時は、
その理由・目的まで
はっきり伝えるようにしましょう。

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店作りが言行不一致になっていないか

あなたにもやりかけで放置している仕事(作業)が
あるでしょう。
まず、それを片付けてみましょう。
なにか、新しいアイデアがひらめくかも。

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ミッションの実行はお店作りから

 お店のモットー(ミッション)を決めて、従業員に
実行してもらう為には、上司・先輩から率先して実行することは
大事なことです。
上司が言行不一致では、誰もついて来ないのは当然です。

 しかし、上司・先輩が実行するだけでは不十分です。
お店作りにも反映させていかなければなりません。

 お客様の為にというモットーを掲げている場合、
商品展示はお客様の為になっているだろうか。
お店の都合での展示になっていないでしょうか。
通路はお客様が移動できるだけの広さがありますか、
通路上にじゃまなモノが置かれていませんか。


お店が変われば、従業員も変わる

 お店のモットー(ミッション)とは、従業員の行動指針
となるだけでなく、お店作りもモットー(ミッション)に
沿ったものにしていかなければなりません。

 もちろん、お店作りとなれば、施設づくりに関わるため、
コストがかかる場合が多いものですから、すぐに実行と
言う訳にはいかないでしょう。
しかし、従業員には、こういう方向でお店作りをしたい
ということを、はっきり示しましょう。

 当面、実行できることがないか、従業員全員で考え、
工夫することです。
このことで、お店のモットー(ミッション)は浸透していきます。
お店のモットー(ミッション)をいくら、口で説明しても
なかなか実行されないものです。
まず、お店作りから、簡単に実行できることから行動することで
お店のモットー(ミッション)の理解は早まります。

 お店作りが、お店のモットー(ミッション)に沿って
動いていると実感した場合、授業員もそれに沿って行動するように
なります。


大きな変化が抵抗を呼ぶ

 お店作りにしても、従業員の行動にしても、大きく一気に変えようと
するから、大きな抵抗にあったり、コストがかかり、頓挫するのです。
なにも、一気に目標に到達する必要はありません。
少しずつ進んでいけばいいのです。
その方が、軌道修正もできます。

 コストをかけ、お店を改造しても、問題点が出てきた場合、
修正する費用はムダになるだけです。しかも、小さなお店では
そんなに余裕はないでしょう。

 なにか、大きなことを実行すれば、大きなリターンがあるように
考えがちですが、これは間違いです。
どんなに大きな改造をしようが、的を得ていなければ、効果はありません。
逆に、小さなことの実行でも、大きな効果を生むことはよくあります。
大きな効果でなくても、好転したとなれば、実行したことを
もっと改善していけば、だんだん大きな効果に繋がります。

お店のモットー(ミッション)を
実行させる為には
お店作りから変えよう

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笑顔がお店を活性化する

成功した人を見て、
「あんなことは、私は何年も前に思いついていたよ」
という人がいます。
では、何故、実行しなかったのでしょう。
成功する条件とは、アイデアではありません。
実行するかどうかです。

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(今回は少し、短めです。)
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笑顔がコミュニケーションの始まり

 店員とお客様、店員同士とコミュニケーションが需要な
職場においては「笑顔」が非常に重要な要素になります。

 あなたも、仏頂面の店員と笑顔の店員なら、どちらに
声をかけますか。この時点で売上に差が出ると言えます。
店員同士でも、気軽に声を掛けあい、指示が出せるような
雰囲気にするには、笑顔が必要でしょう。

 また、笑顔により、コミュニケーションが活発になれば
後輩や同僚への注意等も、ためらうことなく出来ます。
お互いにどんどん指摘しあうようになれば、職場はもっと
効率良く、活気も出てきます。


上司・先輩から笑顔で接する

 しかし、こういった、笑顔の溢れる風土を作るには、
まず、上司・先輩から実践すべきでしょう。
上司や先輩から笑顔で後輩等に声をかけるようにしましょう。

 上司や先輩が率先して、笑顔で対応するようにすれば
それは、職場全体に広がるようになります。
それが風土として根付くようになれば、現在の後輩が
先輩となり次々に伝えていくようになります。

 笑顔で溢れた職場では、仕事に対するモチベーションも高く、
やりがいも感じられるようになります。
こういった、笑顔で接しよう等ということを朝礼等で言うのも
いいのですが、下から改善しようとせずに、上から、上司や先輩から
変えるようにすべきです。


職場の雰囲気改善は
まず、あなたから
笑顔で他人に接することから、
始めてみましょう。

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情報量が信頼関係をより深いものにする

「○○をしようと思っています」等とよく聞きます。
しかし、これらは実行されることは少ないでしょう。
即、実行に移し「○○をしています」と言える人が
成功に向っている人です。

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人間関係を良くするには

 従業員同士の人間関係が良い、お客様との人間関係が良い
ということは、ビジネスを進めていくうえで非常に重要です。
従業員同士の人間関係が良ければ、仕事の効率や生産性も
上がります。
また、お客様との人間関係が良ければ、売上にも結びつきますし、
他店へ浮気されることも減るでしょう。

 しかし、どうすれば人間関係が良くなるのでしょうか。
人間関係を良くするために、必要なこととは相手を
よく知ることと、自分をよく知ってもらうことです。


自分の情報は積極的に発信する

 相手のことを理解し、自分のことも相手に理解してもらう
ことで、相互の価値観が共有され、信頼関係が生まれるのです。
そこで、まずは自分の情報を発信することから始めましょう。

 とにかく、自ら発信しなければ、相手はあなたを知ることが
できません。
これは、従業員同士でも、お店対従業員でも、お店対お客様でも
全てに共通しています。

 情報を発信しなければ、従業員はお店の事を知ることはできません。
お客様はお店の考え方を知ることはできません。
小さなお店では、特にこのことは重要です。
小さなお店では、ただ商品を並べているだけでは売れません。
何故、この商品を取り扱っているのか、情報を発信しなければ
お客様のためにと仕入れた商品でも、お客様は知らないままです。
これでは、あなたのお店で買う必要はないと言えます。

 あなたは、今まで、どれ位、情報発信してきましたか、
もう一度考えて見てください。情報発信は人間関係を良くする
第一歩です。あなたから行動しなければ、何も始まりません。


相手の情報を積極的に集めよう

 自らの情報発信をした後は、相手の情報を積極的に収集することです。
情報というのは集める気がなければ、全く集まらないものです。
接客時に、お客様がもらしたお子様のこと等、接客と関係なければ
聞き逃してしまいがちです。どんな情報でもいいから集めようと
しなければなりません。

 これは、お客様情報だけでなく、従業員でも同じです。
上司は、従業員に関する情報も出来る限り集めるようにしましょう。
従業員の子供が受験期だと知っていれば、従業員から相談を受けた時も
即座に対応できるでしょうし、従業員としても、上司が私のことを
よく知っているとなれば、相談もできますし、信頼も生まれます。


多くの耳と目を活かす

 お客様の情報を集めるとなれば、すぐにアンケートなどを
考えがちですが、もちろん、実施してもいいのですが、
アンケートなどから得られる情報は、ごく一部です。
普段の蓄積こそ大事なのです。

 お客様がどのような商品を手に取って見ているかなど、
普段の観察から、好み等もわかります。
従業員全員でお客様情報を集めるようにすることです。
耳や目は多い程、情報は集まります。

信頼関係を築くには
情報が大事です。
自分の情報は積極的に発信し
相手の情報は積極的に集めよう。

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「思いやり」の心は職場内から

天才と言われる人がいます。
天才は努力していないように思われていますが、
決してそうではありません。
努力を楽しんでいるので、気が付かないだけです。

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気配りや心配りはお客様だけでいいのか

 お客様と接する時には、気配りや心配りが重要だと言えます。
また、これらをお店のモットー(ミッション)としている
所も多いでしょう。

 お客様に対してのみ、気配りや心配りを心がけても、
おそらく、うまくいかないでしょう。
気配りや心配りとは、他人に対する「思いやり」の心だと言えます。
この「思いやり」の心とは、育てていかなければならないものです。
本当に心の中から生まれて来る「思いやり」の心でお客様と
接しなければ、気配りや心配りは上辺だけに終わり、お客様の心まで
届かないでしょう。


「思いやり」の心は行動して育つ

「思いやり」の心を育てていくには、全ての人に接する時にも
「思いやり」の心で接することが大事です。
お客様に対してだけ、などと器用なことを考えていては、
決して「思いやり」の心は育ちません。

 先輩や後輩・同僚、上司や部下、取引先の従業員と
関わる人全てに対して「思いやり」の心で接するようにすることです。
そして、この「思いやり」とは思っているだけでは、相手に伝わりません。
実際に行動することです。

「思いやり」の心で接し、行動することで、その気持は相手に伝わり、
相手は感動し、感謝されるわけです。
そして、返ってきた感謝の気持によりあなたの「思いやり」の心は
育っていくのです。


もう一度職場を見直そう

 重い荷物を運んでいても、誰も手をかそうとしない職場
 まったくあいさつしない職場
 笑顔もなく、一人一人がたんたんと仕事をこなす職場

 こんな状態で、お客様に対しては、気配りや心配りをと言っても
まともに実行されるとは思えません。
まず、職場内での状況を改善しなければなりません。
従業員同士での「思いやり」の心が実践できるようになれば
自然とお客様に対しても実践できるでしょう。
しかも、心の中から。

気配りや心配りは
お客様に対してだけでなく
職場内でも実践しなければ
上辺だけの行動になります。

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間違った習慣を変える

ストレスは悪役のように言われますが、
ストレスが全くない状態とは、ボーッとして、
何もすることがない状態と同じなのではないでしょうか。
ストレスとは、あなたが生きている証拠でもあります。
ストレスを楽しむ気持も大事なのではないでしょうか。

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それでは、今回もよろしくお願いします。
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根付いた習慣は簡単には変えられない

 お店の改革をしようと、モットー(ミッション)を決め、
遂行しようとした場合、障害となるのが、お店や店員に
染み付いた風土(習慣)です。

 長年やってきた習慣は、簡単に変えることはできません。
ムリに押し進めても、驚きと違和感を与えるだけです。
特にベテランの店員になれば、自分のやり方に自信を持っています。
今まで、上手くいっていたのに、何故変えなければならないのかと
口には出さなくても、無言の抵抗を示します。


他店のやり方を持ち込む

 また、新人であっても、他店での経験が豊富な人は、
他店でのやり方を持ち込みます。
これも、問題です。良い方法に見えても、それがお店の
モットー(ミッション)に反するものなら、取り入れるべきでは
ありません。自分に自信のある人は、他人をも巻き込もうとします。

 結果、あなたは孤軍奮闘しなければならない。
ということにもなります。
しかし、店を変えるという信念があるなら、
実行しなければなりません。


理解されるまで指導・説明する

 朝礼やミーティングで、何度もモットー(ミッション)を
説明し、理解させるようにしなければなりません。
ここで、重要なことは、根本的なモットー(ミッション)を
理解させる努力をすることであり、個別の細かい接客(対処)
などは、自分たちで考えてもらうようにすることです。

 細かい点をいくら、解決しても、根本的なことが
理解されていないと、同じことが何度も形を変え表面化します。
今までのやり方が、モットー(ミッション)に沿っていないと
気付くようになるまで、徹底的にモットー(ミッション)を
説明しましょう。


正しい習慣を維持していく

 一度染み付いた風土を変えるには、年単位の取り組みが
必要です。その為にも、新人を入れる場合、特に経験豊富な
人を入れる場合、安易に他店の方法を持ち込まないように
する必要があります。

 最初の教育で、徹底的にモットー(ミッション)の指導を
行うようにしましょう。
何度も言いますが、経験豊富な人ほど、変えるのは難しいものです。
スタート時点で修正し、変な風土を持ち込ませないようにしましょう。

人は一度染み付いた習慣は
簡単には変えられません。
長時間の取り組みが必要です。
ですから、新たに変な風土を
持ち込ませないようにすることも大事です。

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