あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様は買いたい物リストを持っている

親友こそ「さんづけ」で呼びましょう。
呼び捨ての方が親しみがあるというのは、学生の頃までです。
社会人であるなら、相手に対しては敬意を払いましょう。
その為にも、最低限、名前は「さんづけ」で呼びましょう。

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2種類ある買い物

 お客様が買い物をする場合、2種類の買い物があります。
一つは食事に必要な材料や、トイレットペーパーや洗剤等の
日用品等で、絶対必要な買い物です。
そして、もう一つは、買いたい物を買う場合です。

 この買いたい物はリスト化され、常に更新されます。
リストは実際に、紙に書き出すとは限りません。
記憶しているだけの場合もあります。


買いたい物リストから何を買うか

 お客様は、商品を買う為に、常にいくらかのお金を用意しています。
しかし、買いたい物リストの品をを全て購入する余裕はありません。
これは、富裕層でも同じで、買いたい物は全て購入してしまう
という人も、中にはいますが、そういう浪費家はそう多くありません。

 お客様は常に、各要素を駆使し商品価値を見極め、どの商品を
購入するか、それとも諦めるか、購入時期をずらすかを決定しています。


ライバルは全業種

 お客様が常に買いたい物リストを把握している、ということは
あなたの商品のライバルは、同業者だけではないということです。
例えば、ディズニーリゾートのライバルは、他のテーマパークや
行楽関連だけではないのです。

 お客様は、エアコンを購入するか、それを来年に延期し、
ディズニーリゾートへ行くか、という判断をするわけです。
これは、あなたのライバルは、全業種におよぶということです。


他業種の商品にも勝つこと

 洋服を買いにショッピングモールに出かけても、買いたいもの
リストが頭に入っているので、他の商品にも目が行きます。
目的に沿ったような商品を見つけても、すぐには購入しません。
他の店も一通り見て回ります。もちろん、それは洋服店だけでは
ありません。
結果、洋服ではない他の商品を購入してしまうということも、
よくあります。

 あなたは、商品の優秀性だけを説明しても不十分です。
買いたい物リストのどの商品よりも、優れている、今購入する
必要があると、思わせなければならないのです。

ライバルは全業種です。
同業者に勝っただけでは
商品は売れません。
他のどのような商品よりも
買いたい商品にしなければなりません。

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商品価値を決める6大要素 その3

人が話している時に、それを遮り、自分の意見を言う人がいます。
おそらく、そういう人はこちらの話しを聞いていません。
こちらの話しの単語に反応しただけです。
こういう人とは、よく「言った」「聞いてない」という
トラブルになります。事前に注意しておく必要があります。

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 今回も「商品価値を決める6大要素」の続きです。

5 顧客接点の質

 前回お話した、刺激性というのが主にお店の対応に関することですが、
この顧客との接点は、メーカーサイドのことです。

 最近は、生産と小売機能の両方をもっている場合が多くなりました。
もちろん、従来からあった小さな店での、製造販売業もそうですが、
最近では、大企業でも直販に乗り出す例が多くあります。

 メーカーが直販店舗を構えたり、インターネット販売をしたりと
色々なチャンネルを利用して小売に乗り出しています。
生産と小売のチャンネルを組み合わせることで、消費者の要望・欲求を
掴みやすくなり、小売店等の流通に頼らず、メーカー主導の販売戦略も
組むことができます。

 このことにより、メーカーは直接消費者と向き合うことができ、
メーカーの考えを直接訴えることができ、直営店では、実際に体験
して頂いたり、他の商品との組み合わせ等も提案することもできます。

 生産者が直接消費者に、生産者の考えを訴えることは、商品価値に
大きく関わってきます。


6 感情面の価値

 商品が、それを持っている消費者にどのような思い(感情・満足感)
を引き起こすのか。
その商品を買って使う自分を、自分はどのように感じるのか。
他人から見たらどうか。

 その商品を所有することで、得られる思い(感情・満足感)は
ハイエンド商品では、非常に重要であり商品価値に大きく影響します。
極端に言えば、多少、感情面以外の面では他より劣っていても、
そのブランドなら許してしまうのです。

 これは、ブランドだけでなく、お店に対しても起ります。
あのお店ならと許してしまう、ということが多くあります。
このことは、逆に言えば、他の要素でいくら優秀でも、
感情面での価値が低ければ、総合的な商品価値は大きく下がることを
意味しています。

 ハイエンド商品はもちろんですが、ミドル商品もローエンド商品も
勝ち残る為には、この感情面の価値を無視してはいけません。
特に小さな店では、他の要素でなかなか勝負できないので、
この感情面の価値で大きく加点することが重要です。

最後はやはり、お客様との接点で決まる。
どんなに素晴らしい商品を作ろうと
どんなに安くしようが
勝負は、お客様の感情面での加点が重要です。

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商品価値を決める6大要素 その2

ビジネスを行っていると、色々と不満は出てくるものです。
しかし、不満としてそれを相手にぶつければ、もめごとの元です。
どうして欲しいのか、希望を言う方が建設的であり、
解決策も考えられます。

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 今回も「商品価値を決める6大要素」の続きです。

2 技術面の価値

 同等商品でも、価格が違う場合が多いものです。
消費者はその違いを探ろうとします。違いの1つが技術面での
違いです。

 技術面というとわかりづらいですが、メーカーの持っている力(技術)
ということです。
デザイン面、製法や組立ての優劣、操作性等を比較します。
食料品等では、原材料もこれに含まれます。

 また、最近では、ゴミの問題もあり、過剰包装(パッケージ)にも
気を使うようです。


3 性能面の価値

 これは、非常にわかりやすいでしょう。期待した性能を発揮するか、
きちんと作動し、期待通りの耐久性があるか、トラブルがあった場合
解決出来るか、その場合の利便性は、と製品そのものに対する価値です。
商品選びにおいて、最初に考慮する価値だと言えます。

 ネット等の口コミでも、この点を調べる場合が多いものです。
だって、上記の技術面は主に外見等で判断しやすいのに比べ、
性能面とは、実際に使ってみなければわかりません。
実際に使った人の声は、大きな影響力を持っていると言えます。

 また、性能の違いは即価格に関わってきますので、性能と価格とを
比較する、いわゆるコストパフォーマンスという意味でも重要な
判断材料です。


4 刺激性

 これは、商品そのものというより、お店に対するものです。
もちろん、メーカーサイドで仕掛ける場合もあります。
商品購入プロセルが魅力的か、面倒でないか、購入にかかる時間は
手続きが煩雑でないか。など購入時の利便性も商品価値になります。

 楽しく買物出来れば、商品価値も上がり、逆に煩わしく感じた場合は
商品価値も下がります。

 ネット販売では、商品を実際に見たり、触ったりできないため
上記の技術面の価値・性能面の価値の判断がしづらいため
この点を重要視しています。
できるだけ、購入プロセスを簡単にするように工夫しています。

今の消費者は商品を
あらゆる面から検討します。
ただ、性能が良いからとか、
安いからだけでは購入されません。

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商品価値を決める6大要素 その1

レストランや喫茶店等に友人と行った時等、
「みんなと同じモノで」と注文していませんか。
たしかに、ファミレスや喫茶店では、なにを選ぼうが大差は
ないでしょうが、自分で判断しないと、それは癖になります。
とっさの時に、判断できないことになりかねません。
些細なことでも、自分で判断する癖をつけておきましょう。

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商品価値を考える時

 現在、消費者は商品を購入する場合、商品価値を吟味します。
これは、非常に個性的で大衆などという大きなくくりでは、
理解することはできません。

 しかし、商品価値を吟味する場合、なんらかの判断基準の
ようなものがあるはずです。
それを、商品価値を決める要素と考えた場合、おおまかに
考えると6種類あると思われます。

 その要素とは、
1 価格
2 技術面の価値
3 性能面の価値
4 刺激性
5 顧客接点の質
6 感情面の価値 の6種類です。

 それでは6つの要素に関して、もう少し説明していきましょう。


1 価格

 第一に挙げましたが、これが、最も重要な要素になりうるからです。
現在は、2~6を満足させるような商品の中で、最も安いモノを
購入する傾向にあります。

 同程度の商品があった場合、なぜ価格が違うのかを非常に
気にします。その違いは、自分の欲求に影響しないかを
しっかり調べてからでないと購入しません。

 また、価格が気に入らないと、値引きを要求したり、
他の店やネットで調べたりと、かなり積極的に行動します。
それでも、納得がいかなければ、購入を延期したりします。

 このように、今の消費者は商品の価格をよく知っています。
しかし、これは最初に購入する時のみで、次回からは、
迷わず同じものを購入します。
その商品が自分の求めているものであり、最も安い商品だからです。


価格競走は常に商品価値の吟味を強いられる

 以前なら、これで固定客ができたわけですが、現在は競争が
非常に激しいのです。
翌日には、この商品の隣にもっと安い商品が並ぶのです。
そして、また最初のような商品の吟味に戻るわけです。

 消費者としては、安い商品が手に入るわけですから、喜ばしい
ことなのでしょうが、あまりにも数が多すぎ、頻繁に入れ替わるので、
少々、疲れているという傾向にあります。買い物のたびに、
商品選びに時間がかかり過ぎるのです。

 コンビに等が流行るのは、このことが理由です。
選択肢が少ないので、迷うことがありません。
確かに価格は高いのですが、購入するのが1、2点なので
無駄買いをしない分、それほどの損失でもありません。

 少し話がそれましたが、価格は、商品購入を決定するのに
最大の要素ですが、購入リストに上がるには、2~6の要素が
必要なのです。
このことが「いくら値引きしても売れない」という現象に
結びつくのです。

 売れないから、値引きするというのは間違いです。
購入リストに上げてもらえるような商品でなければならないのです。
そして、その中で最も安い商品が売れるのです。

価格は重要であるが
自分の求めている商品の中で
一番安いことが重要なのです。
まずは、消費者が求めているモノを
見つけ出すことを最初に考えましょう。

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商品購入の判断基準は?

会議などで対立し、激論を交わすことはよくあります。
ビジネスの世界では、結論を出さなければならないので
致し方ないことです。
欧米では当たり前のことであり、会議後は仲よくできますが、
日本人は、どうも気持の切替が苦手のようです。
「対立したのは議題に対してであり、人格に対してではない」
とはっきり認識するようにしましょう。

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富裕層でもバーゲン品を探し回る

 現在、消費者の購入する商品の選択基準は、以前と比べて
予想がつきにくいものです。非常に個性的になったといえます。

 以前は、低所得者層はディスカウント店でローエンド商品を買い、
中間所得層は、通常の店やデパートで中間価格帯の商品を買い、
富裕層は、高級専門店で商品を買うとはっきり区分されていました。
これ以外の買い方をする人は、否定的に捉えられていました。

 金持ちなのに、バーゲンなどで値引き品を探し回るのは、
「ケチ」「金に細かい」と言われ、低所得なのに、ブランド品等の
高級品を買うのは「身の程知らず」「見栄っ張り」と言われました。
しかし、今は収入の少ない、学生や新入社員でもブランドものの
バッグを持っています。

 高級品の対象者は、高額所得者と決めつけられない時代なのです。
もちろん、逆にローエンド商品の対象者も、低所得者とは
限らないのです。


メーカー主導では動かない消費者

 以前のミドルクラスの消費者は、生産者の言いなりで、
TVCM等で情報を流し、消費者を誘導するというマーケッティングを
とっていました。消費者も相対的な品質を比較するということも
なかったのです。

 しかし、今の消費者は、自分のライフスタイルをしっかり認識し、
商品の特徴や性能を比較し、自分にふさわしい商品を選びます。
その商品に対してどれくらい出せるのか、本当にそれが必要なのか。
それを買うことで、自分に重要な別の商品が買えなくなることは
ないのか、じっくり検討します。

 今や、流行やブームだけで、マーケッティングを考えることは
出来なくなったと言えます。

 では、消費者はどういう判断基準で商品の購入を決めるのか、
それは、最初からハイエンド商品やローエンド商品と決めている
訳ではないということです。
経済的、実務的、感情的な要因により、製品にふさわしい値段を
決めているといえます。

 購入する商品により、商品価値を決めた結果の値段が、
ローエンド商品であったり、ミドル商品・ハイエンド商品
だったりするだけなのです。
そこには、商品(消費)に対する個人的な考え方、
商品価値の決定基準があるということなのです。

所得水準と商品価格帯とは
必ずしも一致するものではない。
ハイエンド商品の対象者に
低所得者も含まれるのです。
もちろん、ローエンド商品に
富裕層が含まれることも事実です。

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ライフステージによる消費動向の変化

自分は「個性的だ」とよく言う人がいます。
しかし、多くはただ「わがまま」なだけです。
本当に個性的な人は「自分は特に変わっていない」と
感じているものです。

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消費者をライフステージ別に見てみる

 消費動向が二極化していることをお話してきましたが、
この消費動向をライフステージ別に、もう少し詳しく
見ていきましょう。

 ライフステージとしては、若年独身者、子供のいない夫婦、
子供のいる若い夫婦、社会の中心となる中年者、
子供の巣立った高齢者と5つに分けてみましょう。


○若年独身者

 この層は、義務も少なく、貯蓄の心配もあまりない。
支出も新しい挑戦や夢にかけることが多いものです。
しかし、学生もいるだろうし、勤めている年数も短いので
収入も少なく、安定しないものです。
一部のカテゴリーに支出を集中するため、多くのカテゴリーでは
ローエンド商品を選ぶことになります。


○子供のいない夫婦

 この層では、自分たちや友人関係の為に支出することが
多くなります。

 また、子供がいないために共働きが多いので、
他の層に比べても自由になるお金は多いと思われます。
しかし、将来に向けて貯蓄を始める時期でもあり、贅沢を
するというわけではありません。

 ただ、自分たちの個性は大事にし、ブランドにこだわる場合が
多いので、やはり中心はローエンド商品を購入するケースが
多いものです。
また、ハイエンド商品とローエンド商品をうまく使い分ける
ことが賢い消費者だという認識もあります。


○子供のいる若い夫婦

 子供が生まれるとライフスタイルは激変します。
子育てのため、女性は退職する場合も多く、収入も減ります。
したがって、購入はローエンド商品が中心になります。
ただ、子育ては大変でもありますが、子供の成長は楽しみ
でもあります。子供に対する支出は、むしろ、ハイエンド商品に
向かう傾向にあります。


○社会の中心となる中年者

 子供も成長し、仕事上でもベテランとなってくると、
ある程度の収入はあるが、教育、住宅、老後と考えなければ
ならないことは山積みになり、ブランドどころではなくなります。
教育費は年とともに、必要額が増えていきます。支出の中心は
教育、住宅関連になり、ローエンド商品が消費の中心になります。


○子供の巣立った高齢者

 子供が巣立てば、経済的義務は減少します。
健康面で心配がなければ、自由になるお金もそれなりに
あるはずですが、必要なものは殆ど揃っていますので、
消費意欲はあまり高いとは言えません。

 長年親しんだブランドにこだわることはあっても、
新たな冒険はしません。無駄や浪費をあまりしないといえます。
ただし、許容範囲なら以前ほど価格にこだわることはなくなります。


ライフステージにあわせた
販促計画が必要です。
いかに対象者の感情に
訴えるかを考えましょう。

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勝ち残る為の戦略は その4

人の意見に対して「なるほど」と言えますか。
すぐに反論したりしていませんか。
他人の意見を最後まで聞き、言い分を認めることも大事です。
もちろん、なんでもかんでも認めていては、
ご機嫌取りになってしまいますが。

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 今日は第4の方法である「ミドル商品を死守する」を
説明しましょう。


○ ミドル商品を死守する

 ハイエンド商品とローエンド商品に攻められ、シェアが
減っているとはいえ、やはり多くのカテゴリーで50%以上の
シェアはあります。切り捨てるにはおしいのも事実です。
しかし、これからも徐々に減っていくのも事実でしょうから、
生き残るのは数社だけということになるでしょう。

 しかも、ローエンドから上がってくる企業もありますから、
ますます競争は激化するといえます。
いずれにしろ、ハイエンドに迫る機能・性能・デザインを
持ちながら、安価で提供するという姿勢が必要でしょう。

 では、具体的にはどういった姿勢で取り組めばいいのでしょうか。


具体的な取り組み案

1 中間価格帯からの脱却
 ミドル商品から離れるわけではなく、ハイエンドかローエンドか
どちらかに近づくようにすることです。
ミドル商品といっても、中間価格帯のど真ん中にあっては
まさにジリ貧です。ハイエンド・ローエンドの長所を取り入れる
ことです。

2 コストを下げ品質を上げる
 低価格と高品質を常に追い求めることです。
ミドル商品を求める消費者は、まだまだ多いのです。
そんなお客様に応える必要があります。
一時的な取り組みでは、すぐに上下の価格帯からの攻撃に
さらされます。常に低価格・高品質を目指して努力することです。

3 対象者を変えてみる
 ミドル商品ということで、大衆を対象としてきたはずですが、
もう少し絞り込んでみることも必要でしょう。
万人向けは、時として平凡で魅力のない商品になりがちです。
絶対的なファンを作り出すことも必要です。

4 消費者の要望を聞く
 ハイエンド商品やローエンド商品は、消費者の意見により
成長してきたといえます。
一方、ミドル商品は、大衆を相手にして来たため、
メーカーからの押し付けという傾向にありました。
しかし、もうこういう姿勢では消費者はついてきません。
消費者の意見を聞き、消費者の求めるものを作るように
しなければなりません。

5 得意客の意見を聞く
 上記と同じようなことですが、既にあなたの商品を
愛用されているお客様の声を聞くことです。
得意客が満足する商品を追求することで、絶対的なファンを
作り出せます。
ファンとなったお客様が会社を支えていく力となるでしょう。

ミドル商品を死守といっても
守ることではありません。
両極に対して攻める姿勢を
持つ必要があります。

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勝ち残る為の戦略は その3

人と会話を途切れないようにするコツは
イエス・ノーの返事で終わる質問をあまりしないことです。
イエス・ノーを求める質問では、そこで終わってしまい
次々に質問を繰り出さなければなりません。
感想や意見を求めるような質問をしましょう。

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 今日は第3の方法である「両極で勝負する」を説明しましょう。


○ 両極で勝負する

 ハイエンド商品とローエンド商品、両方で成功する企業
というのは、非常にまれです。
機能・性能・デザイン全てにおいて抜きん出ていなければ
ならないうえ、他社より安い値段で供給できるコストダウンの
仕組みを作らなければならないからです。

 代表例はトヨタでしょう。トヨタは高級車から格安の
ファミリータイプ車まで、全てを網羅し、各クラスにおいて
トップクラスの位置づけです。
しかも、他社より20%近いコストダウンを実現する仕組みも
作り上げました。


ブランド名を使い分ける

 しかし、両極に乗り出す場合は、通常ブランド名を使い分けます。
ハイエンドとローエンドそれぞれにイメージがありますので、
会社名を目立たないようにします。
さすがに、高級品と格安品が同一会社だとイメージがこわれる
恐れがありますから。

 ブランド名の使い分けの例としては、化粧品等があります。
ブランド名で商品のクラス分けをしています。
外食チェーン等では、1社で30近いブランドを持って所もあります。
消費者は、経営母体の会社名ではなく、ブランド名で判断しますので、
それぞれのイメージが壊れることはありません。


両極を制覇すれば最強になれる

 両極を制覇するというのは、非常に難しいものですが、
大きなメリットもあります。
前記のトヨタの例にあるように、他社と安値で勝負できる
コストダウンの仕組み・技術をハイエンド商品にも応用できるのです。

 結果、ハイエンド商品では他社より、大きな利益が望める
ということになります。
カテゴリーによっては、ローエンド商品の為にコストダウンの
努力をする、と同時にハイエンド商品を開発するということも
可能なのではないでしょうか。

 あなたの業種が、どういうカテゴリーかまず検討してみるべきです。
両極に乗り出せるカテゴリーなら、実行してみるのもいいでしょう。

両極を制覇するのは
非常に難しいことです。
しかし、成功すれば
得られるメリットは非常に大きい。

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勝ち残る為の戦略は その2

人は自分にして欲しいことを
まず、相手にするものです。
人に酒を注いでいる人の
コップは空のことが多いものです。
そのことに気づくことが大事です。

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 今日は第2の方法である「ハイエンド商品で勝負する」を
説明しましょう。


○ ハイエンド商品で勝負する

 ハイエンド商品で成功する余地は、まだまだあると言えます。
消費者の趣味・嗜好は多岐に渡り、細分化されています。
現在のハイエンド商品に、満足されていない層も多くあると
思われます。

 しかし、ハイエンド商品で勝負するには、機能・性能・デザイン面
だけでなく、感情面でも満足させなければなりません。
機能・性能・デザイン面も、ローエンド商品で説明したように、
消費者のニーズに合ったものでなければ、受入れられないことは明白です。
しかし、感情面で満足させるというのは非常に難しい面もあります。


感情面での満足を与えること

 ハイエンド商品は、確かに他を圧倒するような、機能・性能や
デザインの素晴らしさがあります。しかし、それだけではありません。
消費者の支持に裏打ちされた、ブランド力があります。
有名メーカーのバックを持っているだけで、感情面の満足が
得られるのです。

 新規参入組には、歴史的な裏打ちがありません。長年支持されている
お客様もありません。常に、機能・性能で他を圧倒し、感情面での
満足感を与え続けるようにしなければなりません。
絶対的なファンのない、新規参入組は、常にお客様の要望を調査し
それに応える努力をしなければ、すぐに忘れ去られます。


競争の少ないカテゴリーもあるはず

 とはいえ、努力さえしていればいいわけでもありません。
機能・性能をいくら高めても、高性能製品がひしめき合っている
カテゴリーで勝負するのは無謀です。
少し、機能・性能が良い程度では成功は望めません。
圧倒的な差がなくてはならないのです。

 ハイエンド商品で勝負をしようとするなら、
まずは、どのカテゴリーで勝負するかを決めなければなりません。
それは、競争相手の少ないカテゴリーを探す。
または、少し、対象者をずらして、競争相手の少ない分野を探す。
ということでしょう。

 確実に伸びているとは言え、ローエンド商品のような
大きな伸びではありません。既存メーカーで充分カバー出来る程度の
伸びです。そこに割って入るわけですから簡単なことではありません。

ハイエンド商品には
機能・性能・デザイン面の
優秀性だけでなく
感情面でも満足が必要です。

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しかし、周りの人達はあなたの失敗なんて、
殆ど忘れています。自分のことで精一杯なのです。
他人の失敗なんていつまでも覚えていません。
反省し、次の行動に繋がるように努力すればいいのです。

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それでは、今回もよろしくお願いします。
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早急に変革しなければならない

 業種によって違いはあるでしょうが、ほぼ80%程度のシェアが
あったミドル商品が、現在は60%程度、業種によっては50%以下
になってしまったと考えられます。
数字的には、これ位が限界でしょうが、決して回復することは
考えられません。

 そして、ローエンド商品を作っていたメーカーが、ワンランク上の
ミドル商品やハイエンド商品にも進出してくる可能性があります。
いや、すでに始まっています。特に韓国のメーカーは、
明らかに、ミドル商品やハイエンド商品に進出しています。

 すでに、コスト削減などで、回復出来る段階ではありません。
企業にとっては、早急に変革しなければ取り残されるでしょう。
これは、ミドル商品を扱っている小売店にも当てはまることです。

では、変革の方向とは、

1 ローエンド商品で勝負する
2 ハイエンド商品で勝負する
3 両極で勝負する
4 ミドル商品を死守する

 の4つが考えられます。当たり前の方法です。
しかし、これらの方法のどれを選ぶか早急に決め、
実行しなければなりません。

 それでは、それぞれの方法に関して、もう少し説明していきましょう。


○ ローエンド商品で勝負する

 ローエンド商品の市場は巨大です。ミドル商品を量的に奪ったのは
このローエンド商品です。しかし、巨大ではあるが仁義なき闘いの場
でもあります。

 価格競走が激しく、消費者のブランドに対するこだわりなど皆無です。
少しでも安い商品に向います。
徹底的なコストダウンで、価格競走に乗り込まなければなりません。

 しかも、お客様は安ければ購入される、という訳ではありません。
以前100均の店が乱立したことがありました。
100均の店が流行っているということで、参入した企業(人)が
多かったのですが、あっという間になくなり、現在は数社です。

 消えていったお店の多くは、100円で売れる商品を集めただけ
だったのです。
繰り返しますが、お客様は安いだけでは購入しません。


売れるローエンド商品の条件

 売れるローエンド商品の条件は「基本的機能」「低価格」「信頼性」
の3つを兼ね備えることです。
より安く、より質の高い製品・サービスを常に追求・供給することで
競争に打ち勝つことができるのです。

 同等の商品の中で一番安くなければなりません。
「基本的機能」というのは、平凡な機能ということではありません。
消費者が求めている機能では、高機能でなければなりません。
しかし、他の機能は切り捨てることで、低価格を実現するのです。

 この消費者が求めている機能の選択が大事であり、ここで間違えれば
決して安くても売れません。
ミドル商品の多くは、あらゆる機能を盛り込みすぎたのです。
なんでもこなせるのが、高機能だと勘違いし、
消費者に押し付けてきたのです。

 消費者の求める機能を的確に掴み、その面では高機能であり、
そして、最も安い商品を目指さなければなりません。

ローエンド商品での勝負は
常に走り続けなければなりません。
ライバル会社は世界中に存在します。

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