あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

アイデアは思いつくまで考え続ける

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他の店に行ったり、他店の店員のサービスを受けた場合、
これは良い、参考にしようと勉強することは大事です。
しかし、そのままマネをするのは二流です。
一流になるには「自分だったらどうするか」を考えることです。
もっと良い方法はないか考えることです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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アイデアを思いつくまで諦めない

 アイデアを思いつく為に、最後に必要なものは、精神論です。
「絶対に思いつくぞ」という根性です。
この為にも、経営分析をして、自店の状態を正確に把握し、
危機感を感じることです。
後がないんだという、必死感が必要になります。

「今は忙しいので、後でゆっくり考えよう」等と先延ばしにしないことです。
考え続けるのは非常に疲れるものです。
「アイデアは絶対に見つかる、目の前にあるのに気がついていないだけだ」
と考えることです。

 情報を集めたり、戦略を練ったりと、準備は万端なのです。
これで、アイデアが出ないのは、諦めてしまうからです。
アイデアは目の前にあります。後はそれに気づくだけです。

 アイデアの多くは、考えることに疲れ果てた時に出てくるものです。
これは、疲れきっていない間は、既成概念がじゃまをしているのです。
既成概念に取り憑かれている間は、その先にあるアイデアには
目が行かないのです。

 アイデアとは、一番深く、一生懸命に考えた人の所に
降りてくるものだと言えます。
どれだけ必死に考え続けることができるのか、という勝負だと言えます。


諦めた時点で勝負は負けだと考えよ

 多くの人は「しょうがないか」と、既存のやり方を少し変更した
程度でお茶を濁してしまいがちです。
また、こういったやり方は習慣化してしまいます。
いつも、少し考えてダメだからと諦めてしまうようになります。

 日本人は、既存のやり方を正確に粘り強くやり抜くという能力は
非常に高いようですが、既存のやり方を覆すような新しいやり方を
追求するというのは苦手なようです。
日本人は農耕民族のせいなのか、考え方が非常に受動的で、
変化を嫌う傾向にあるようです。

 既存のやり方に囚われている間は、飛躍的な成長は望めません。
従来のやり方を継承している限り、リスクは少ないように感じますが、
現在は、外国からも色んな商品やシステムが入ってきます。
常に変化していなければ、取り残されます。
現状維持はマイナスなのだと認識することです。


とにかくアイデアが
思いつくまで考える
現状維持では危険なのだと
認識することです。

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アイデアは情報のストックから

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売れる商品ばかりを探してはいけません。
売れない商品をいかに売るかを、考えることが重要なのです。
それが、販促であり、顧客満足なのです。
こういった工夫なくしては、繁盛店になり得ません。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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アイデアには情報のストックが必要

 アイデアを思いつくには、蓄積された情報が必要です。
何度もお話しているように、凡人は無から有は生み出せません。
知らないことからは、アイデアは出ないということです。

 これは、逆の言い方をすれば、情報のストックが多い方が
アイデアの出る確立は上がるということです。
凡人は、確立を上げる努力をしなければなります。

 これは、魚釣りで例えるなら、いくら良い、目標や戦略を
考えても、釣り方やエサの知識がないと魚は釣れないということです。
もちろん、知識があれば絶対に釣れるということでもありませんが、
確立が上がることは理解できると思います。

 あらゆる情報を知っているということは、強みになります。
「引き出しの多い」という状態です。
しかし、全ての情報を集める、ということにはムリがあります。
いくら時間があっても足りないでしょう。

 中心は、同業界に関することは貪欲に情報を集めるべきでしょう。
そして、マーケティングや経営分析、世の中の動きにも注目しておく
必要もあります。

 また、趣味に関しても情報を集めておくことは役立つ場合も
多くあります。
自分の仕事に直接関係ないと切り捨てる必要はありません。
他業種や他の分野での情報も、非常に重要なこともあります。
自分の業種の枠にこだわっていては、アイデアの幅は狭まります。
広い範囲に情報網を広げておくことは、決して無駄にはなりません。


他人の情報ストックも活用する

 ただ、個人で集められる情報には限りがあります。
家族や、お店のスタッフの情報も活用すべきです。
誰がどういうことに詳しいか、知っておくことも重要です。

 特に専門分野に関しては、なかなか自分で情報を集めるのは
難しくなります。
新しい発想の為には、そういった人達とチームを組んで取り組む
ということも重要です。

 自分一人では、なかなか発想が広がらないということは
よく起こります。
世代や性別の違いなどは、なかなか理解し難いものです。

 そういった、世代や性別・趣味の違った人達を加えて
議論することは、あなたのストックになると同時に
アイデアを生み出す良い刺激になるはずです。

アイデアを生み出すには
情報のストックが必要です。
個人では限界がある場合は
他人に頼ることも必要です。

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数値目標を明確にする

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顧客満足を、広告での集客と同様に考えている人がいます。
しかし、広告とは、お客様に来店してもらい、商品を手に取る
ところまでです。購入してもらえるか、から先は顧客満足の範疇です。
商品を手に取ってからは、広告の影響力は殆どありません。
広告だけでは、商品は売れないということです。
最後の決め手は、顧客満足なのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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戦略では数値目標まで明確にする

 前回では、アイデアを考える場合、目的→戦略→戦術と方向性を
絞り込むようにする。というお話をしました。
この場合、特に戦略では出来る限り具体的な目標値や達成期限を
明確にすべきです。

 目標値や達成までの期間により、考えるべき戦略が大きく
変わってきます。
例えば「新規客を集める」という戦略を考えた場合でも、
10人集めるのか、1000人集めるのかでは、戦術は全く変わります。
この、目標値、達成期間を明確にしないと、満足な成果は得られません。

 目標値や達成期間を明確にする為には、経営分析が必要になります。
過去・現在の経営状況より、目標とすべき数値を割り出します。
ただ、漠然とではなく、明確に決めることです。
これにより、戦術の方向性が絞り込まれるのと同時に、どうしても
アイデアを出さなければという気持ちになります。

 経営分析をしなければ、企業の先行きを把握できません。
今まで、なんとかやってこれたのだからと、甘い気持ちになり、
アイデアを捻り出さなければという緊急性が薄れます。


他店のアイデアを分析してマネをする

 目標値や達成期間も明確にした戦略が出来上がったとなれば、
次は戦術になりうるアイデアを捻り出すわけですが、
ここで、一生懸命考える始めるのは、まだ早いのです。

 まずは、同業他社の動向を調べましょう。
現在実行していること、過去実行したこと等を徹底的に調べます。
そして、成功事例や失敗事例を検討し、自分ならどうするかを
考えるのです。
これで、アイデアが生まれることも多いのです。

 このやり方は、他業種にも広げてみるのも良いでしょう。
他業種のアイデアのマネなら、ライバル店とは差別化もできます。
他業種が実行したこと、実行していることを調べるのは、
非常に有効です。

 ただし、これは、ライバル店・他業種限らず、そのままマネをしては
いけません。モノマネでは、インパクトも弱くなります。
また、露骨なマネは、問題になる場合もあります。
法的に引っかかるなんてことになっては、大問題です。
しかし、同じ予算を掛けるのであれば、出来る限り効果を
上げなければなりません。
成功事例の本質を分析し、それを真似るようにすべきです。

 日本人は非常に真面目なのか、自分でゼロから考えなければ
ならないと考えがちです。
何度も言いますが、凡人は天才とは違うのです。
凡人は、ゼロから何かを生み出すと言うことは非常に難しいのです。

 他人の考えたアイデアを頂戴する方が、ずっと楽ですし、
効果も高いと思います。
早くて、効果の確立の高い方法を選択する方が良いのです。


ライバル店・他業種の事例から
新しいアイデアを生み出す
この方法が最も手っ取り早く
効果の出る確立も上がります。

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目的→戦略→戦術と絞り込んでいく

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抽象的な言葉で、分析を逃げてはいけません。
これは、カタカナ語に多いのですが、
「ユニークだ」「オリジナリティがある」
「インパクトがある」等です。
これには「なにが」「どのように」と言う分析がありません。
抽象的な言葉で逃げているだけです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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まず、目的・戦略を明確にする

 アイデアを考える範囲を絞り込む、ということについて
もう少し考えてみましょう。
範囲を絞り込むという場合、まず考えるべきことは、
目的を明確にすることです。
これが出発点になります。
目的→戦略→戦術という順番になり、戦術にあたるのが
捻出したアイデアにより実行する行動になります。

 多くの場合、目的は売上アップか利益のアップでしょう。
目的から、取り組むべき戦略を明確にします。
売上アップであれば、新規客の獲得なのか、既存客の来店率アップなのか
客単価のアップなのか、購入個数のアップなのか等、
具体的に何を目指すかを決めます。
これが、戦略になります。

 そして、次にその戦略につぎ込める資源(人材・資金・情報・時間・
ブランド等の知的財産等)を決定します。

 次に、今回のアイデアに対して、どれほどの資源をつぎ込むのかを
決定します。
全てをつぎ込んでは、失敗した場合、挽回ができません。
しかし、限られた資源ですから、ある程度は集中しなければなりません。
この兼ね合いを決定していきます。


条件を少し緩和してもどんどんアイデアを出すこと

 これにより、戦略が決まり、つぎ込める資源もはっきりしました。
この条件で事項可能なアイデアを考えることになります。
戦略とつぎ込める資源の量もはっきりしていますので、方向性は
間違いようがありません。

 また、データ収集も戦略に沿ったモノを集めればよいので
収集する範囲も絞りこまれます。

 アイデアを考える場合では、ある程度条件を緩和する必要があります。
あまりにも絞り込み過ぎると、アイデアが出なくなる恐れがあります。
ある程度。条件を緩和し、後で条件に収める方法を吟味するほうが
効率的です。

 条件をすこし緩和し、アイデアをどんどん、出していきます。
この段階では、実行可能かはあまり考慮しないほうがよいでしょう。
アイデア捻出が進んでくれば、色々組み合わたり、修正すれば
実行可能になるという場合も多くあります。
最初は、あまり出てきたアイデアを切り捨てないことです。

 いくつか出てきた、アイデアの中から、最も効果のありそうな
ものを選ぶのですが、この段階で、もう一度つぎ込む資源や
戦略に沿っているか再検討します。
場合によっては、戦略やつぎ込む資源を見直す場合も出てきます。
アイデア優先か、戦略・資源量優先か検討します。


目的・戦略・つぎ込める資源を
明確にすることで
考えるべき方向性がはっきりします。

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凡人のアイデア捻出法

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ラインによる製造では、同じ品種を大量に作ります。
結果、ライン上にも、倉庫にも大量の在庫が出ます。
これらは、一気に売れるわけではないので、長期間在庫されることに
なります。これは、次の商品の製造に移っても、在庫されたままです。
製造の品種数だけ多くの在庫が必要です。
品種を増やせば、それだけ在庫数が膨らむことになります。
一人で作っていれば、売れた分だけ作ればいいので、在庫はゼロです。
もちろん、これは極論ですが、大量生産ではコスタダウンにならない
時代になったということです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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アイデア捻出のポイントはデータ集め

 凡人が色々なアイデアを思いつくには、環境を整えることです。
環境と言っても、住環境等の外的環境ではありません。
内的な、アイデアを生み出す素になるデータを整えることです。
このデータという環境が整えば、凡人でも数多くのアイデアが生まれます。
凡人は、天才のように無からアイデアを生み出すような能力はありません。
その点は諦めることです。

 データという材料を出来る限り集めて、その中からアイデアを
作り出すのです。

 ただ、どんなデータを集めれば良いのか、どんなアイデアを創造すれば
良いのか、条件づけをしなければなりません。
別の言い方をすれば、あなたはどんな条件のアイデアを求めているのか
明確にすることです。

 これは魚釣りに例えれば、釣りをするポイントを探るということです。
どういう魚を釣りたいのかを明確にし、ポイントやエサなどを
決めていきます。
この作業を怠り、闇雲に竿を入れても魚は釣れません。
天才は、これが直感でわかるということなのでしょうが、
凡人は必死に考えなければなりません。


考えるポイントを絞り込む

 アイデアを考える場合、どんな条件を満たすアイデアなのか。
それらの条件にあったアイデアを考える場合の着眼点(キッカケ)を
探さなければなりません。

 上記のような点を考慮し、考える領域を絞り込んで行きます。
これは、一見遠回りに感じるでしょうし、無駄な作業のように
感じられるかもわかりません。
しかし、最初にお話したように、凡人は天才とは違うのです。
漠然と考えてもアイデアなど出ないものだと割り切ることです。

 何を考えれば良いのか、明確にすることです。
そうすれば、アイデアが出る確率はかなり上がります。
しかも、条件は最初に設定しているので、実行可能なアイデアが
出てきます。

 後は、実行に際しての、修正を加えていけば良いだけです。
もちろん、準備万端だとしても、そう簡単にアイデアは出てくるもの
ではありませんが、あきらめてはいけません。
準備が出来ていれば、必ずアイデアは出来てきます。
せっかく準備に時間をかけたのですから、絶対にアイデアが出るまで
頑張ることです。

 最初は大変ですが、このやり方に慣れてくれば、結構簡単に
アイデアが出てくるようになります。

凡人のアイデア捻出法は
事前の準備を万全にすることです。
一見遠回りでも、
これによりアイデアの出る確立は
飛躍的に上がります。

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凡人は量で勝負

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工場のラインでは、私語は禁止です。
目の前の工程のみに集中するためには、他人とのコミュニケーションは
必要ありません。
しかし、一人で多工程をこなすようになれば、コミュニケーションが
必要になります。その為には私語も必要になります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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閃きに頼る天才

 アイデアのひらめきには、右脳が大事だと聞いたことがあります。
私は脳科学にはあまり詳しくないのですが、
確かに、物事をビジュアル的に捉える、右脳的発想は必要なのでしょう。
天才の発想法には、納得させられる部分が多いものです。

 モーツアルトは、30分の楽曲を5分で作曲したという逸話もあります。
演奏するだけで30分かかるのに、どうして5分で作曲できるのか、
おそらく、毛糸の玉のように、一気に発想(作曲)できるのでしょう。
後は、それをほぐしていくだけ(楽譜に書くだけ)。
という作曲方法なのでしょう。

 また、同時に2つの曲を作曲したという逸話もあります。
凡人の脳では考えられないことです。
このように、天才の脳とは凡人には理解し難いものです。

 天才の発想法に近づくために、右脳を鍛えるという方法も
重要でしょうが、右脳的な発想だけに頼ることは適切ではありません。
こと、ビジネスに関しては、次々起こる問題に対して対処しなければ
なりません。おそらく、右脳を鍛えても凡人にはムリでしょう。


凡人はデータから発想する

 しかし、ムリだと言っても、色んなアイデアを生み出し、
対処していかなければなりません。
もちろん、右脳を鍛えるということを否定いるのではありません。
右脳的な発想が大きな力になることは事実です。
しかし、それに頼らなくても対処できるようにならなければなりません。

 これには、前回にもお話したように、データの蓄積と分析しか
ありません。
多くのデータから、新しい発想(アイデア)を生み出すのです。

 閃きだけに頼るのでなく、論理的にアイデアを生み出す。
こういうことが出来れば、凡人でも天才に対抗できるのです。
大ホームランは打てなくても、ヒットを重ねることができるように
なります。

 地道ではあるが、確実性は高いのです。
むしろ、この方がビジネスに於いては優位性があります。
大ホームランは打てても、三振したのでは、取り返しがつかないことも
ビジネスでは起こりえます。

 また、こういった発想法では、一人の天才に頼る必要がありません。
チームとして、それぞれが力を発揮することができます。
というより、チームや外部の力があれば、データ分析はより詳しく
緻密に実行することができるのです。

 次回では、このアイデア捻出法(発想法)を考えてみましょう。


天才に勝つには数で勝負です。
人数・データ量・費やす時間
全てをつぎ込めば勝てます。
しかも、失敗のリスクも少ない。

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天才に勝つ発想とは

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産業革命以降、分業化、ライン化が進んできましたが、
商品の多品種、多様化により、このラインによる分業化が
足かせになっています。
これからは、一人で多くの工程をこなすようにする必要があります。
理想的には、一人で最後まで作ることでしょう。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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データ分析で勝負する

 新しいアイデアを提案した場合、費用・人材等の不足を理由に
反対する場合もありますが、これは、工夫により解決する可能性が
あると言えます。
しかし、問題なのは「過去にやったことがあるが失敗したので」とか
「そんなことどこもやっていない。やっていないのは出来ない理由や
やっても意味がないということだ」という反対意見です。

 まず、前者の失敗の経験があるという反対意見ですが、
これは、過去の体験(データ)が参考になります。
何故、失敗したのかの分析がなされていれば、今回はうまくできる
可能性が上がるのです。

 ところが、こういった失敗のデータ分析は殆ど実行していないのが
現状です。だから、同じ失敗を繰り返すのです。
成功した時も失敗した時も、きっちりデータ分析を行うべきです。
天才であれば、素晴らしいアイデアもどんどん出てくるかもわかりません。
しかし、我々凡人は、分析したデータに基いて行動・発想しなければ
アイデアなど出てきません。


自分の領域を狭めるな

 次に「どこもやっていない」という反対意見ですが、
これこそ、自分自身を縛り付けている発想だと言えます。
まず、どこもやっていないから新しいアイデアの筈です。
しかし、反対者は「そんなアイデアは誰でも考えつきます。
しかし、どこもやっていないのには理由があるはずです」と言います。

 確かに、言われる通りでしょう。
しかし、それが技術的な問題であれば、現在の技術革新は非常に
早いのです。過去ではムリであっても現在なら可能かもわかりません。
また、消費者の考え方もどんどん変わってきています。
以前は受け入れなかったとしても、現在はどうなっているのかわかりません。
そのような、分析もしないで「理由があるはずだ」などと反対するのは
どうかと言えます。

 考える前に、うちの業界には合わない、うちの店にはそぐわないと、
守備範囲を自ら狭めているのです。
何か新しいことをやらなければ、会社が潰れるという時に
自分自身の行動範囲を制限してどうするのでしょうか。
そういった、垣根(制限)を越えた発想が必要なのです。

 考える前に、分析する前から諦める、そういった体質が今の
業績低下を招いているのだと認識すべきです。
簡単に実行できることばかりやっていては、決して業績は回復しません。
簡単に出来ることとは、現状とたいして変わらないことなのです。
そんなアイデアでお茶を濁している限り、発展はありません。

 困難なことや、そんな事までやるの、ということを実行して
始めて、インパクトのあるアイデア(企画)になるのです。
逆に言えば、難易度が高ければ、高いほど得られる効果も大きいと
言えます。


凡人が天才に勝つには
データの分析が重要です。
しかし、データ分析の前に
諦めているのが現状です。
これでは、絶対に天才には勝てません。

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改変は新しい企画だと思わせること

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スポーツジムでの運動プログラムを体験すれば解りますが、
ただ単にバーベルを挙げるということはやりません。
非常に科学的な方法論に基いています。
これは企業の人材育成でも言えます。
ただただ「頑張れ」と言う根性論では、人材は育ちません。
もっと、科学的にシステム化する必要があります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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改変は中古ではない

 新しいアイデアというものは、そう簡単に見つかるものでは
ありません。
そこで、従来のモノを改変するとか、他店のマネをする。
ということを行います。

 他店のマネをする場合は、そのままでは、パクリであり、
二番煎じになります。やはり二番煎じではインパクトは弱くなります。
二番煎じでも、成功しているケースもあるよ。と言われそうですが、
その場合は、まったく新しいアイデアも加味されています。

 これは、従来のモノを改変する場合も言えることです。
マイナーチェンジでは、大きな飛躍は期待できません。
たとえ、マイナーチェンジであっても、いかに新しい、別物としての
価値を与えられるかが重要になります。

 この方法は、比較的アイデアを生み出しやすく、
費用も少なくてすみます。
ただ、もう一度言いますが、いかに新しいアイデアであるか、
従来とは違うものだ思わせるかが重要です。
従来のマイナーチェンジだと思われては、費用対効果も
あまり期待できないので、やらないよりマシか、という程度になります。


告知をしてお客様の期待感を高めよう

 重要なのは、お客様が違いが実感できる程の違いを出すことです。
そして、告知(情報提供)も改変ではなく、全く違うということを
アピールするようにしましょう。

 告知(情報提供)は非常に重要です。告知なしでは、お客様は
全く価値を見出さないかもわかりません。
これは、新規・改変問わず言えることですが、告知なしで、
実行するのは、非常にもったいないと言えます。

 お客様への期待感を高め、それ以上の価値を提供する
というのが、最もインパクトがあるマーケティングだと言えます。
告知では、お客様の期待感を高めると同時に、価値を見出す
手助け行う意味があります。
告知なしでは、価値を見出してもらえないという結果では、
意味がありません。
あなたの努力は、正当に評価してもらう為にも、告知はきっちり
行いましょう。


改変は、中古だと思わせないこと
全く新しいモノだと感じさせること
中途半端な改変では
インパクトが弱く、費用対効果が期待できません。

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新企画と従来のシステムとの関係

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リストラとは、人員削減だけが目的ではない。
贅肉を筋肉に変えることが重要なのです。
無駄な贅肉も、配置変えや目標の設定などで筋肉に変えることが
できます。筋肉を作ることで企業の体力は上がります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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イメージを変えるには大きな変化が必要?

 新しいお客様を獲得する、ということになれば、当然新しい試みを
実行しなければなりません。
しかし、これらは1つや2つ実行した程度では、簡単に集客できる
ものではありません。

 これは、お客様に染み付いたお店のイメージというものがあるからです。
これらを拭い去るためには、大改革をしなければなりません。
しかし、お店づくりから接客システムまで、大改造するとなれば、
大きな出費も必要ですし、従来のお客様を切り捨てることにも
なりかねません。

 これは、今までお店をやってきた意味がなくなります。
従来のお客様を切り捨てるような改革はやってはいけません。
それでは、どうするのか?


相乗効果で大変化をもたらす

 小さな改革を1つか2つ実行します。
それだけでは、前記のようにたいした効果は得られません。
一つの改革が、従来のやり方にも影響を与えるように考えることです。
新企画と従来のシステムが相乗効果により、大きく変わったように
感じさせるように工夫します。

 アイデアを膨らませる場合、どうしても、そのアイデアだけに
目がいってしまいがちですが、その新企画が従来のシステムにどう影響
するのかを考えなくてはなりません。

 新企画を盛り上げるためには、従来のシステムをどう変えていけば
良いのかまで考慮する必要があります。
いくら新企画が成功しても、従来のシステムに悪影響が出たのでは
意味がありません。

 新企画が成功するように、そして、それに合わせるように従来の
システムをどう変更していくのかまで考えておかなければ、
本来の成功とは言えません。

 お店が変化していくとは、従来のシステムを捨て去ることでは
ありません。従来のシステムは大事にしながら、新しいやり方を
取り入れていく、それに合わせるように従来のシステムも
変化していくということなのです。

 こういったことを成し得てきたのが、老舗なのです。
老舗とは、古いのではありません。伝統を重んじながら
どんどん変化・成長してきたからこそ、長く続いているのです。
老舗こそ、世間の動きに敏感だと言えます。


新企画を実行する場合
従来のシステムにどう影響するか
まで考えて実行しましょう。

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アイデアを出すには、条件付けが大事

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企業の贅肉を落とす、いわゆるリストラは一見正しいように思えます。
無駄な人員を切ることにより、人件費を削減できるのはいい事だろう。
しかし、人件費の削減は一時的なものなのに、そこで安心してしまう。
売上を上げるような、経営改善がなければ、次の首切りが必要になる。
結果、どんどん企業の体力はなくなるのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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アイデアは否定されるもの

 経営改善や売上を増やす為のアイデアを考える場合、
漠然と「何かアイデアはないか」と考えがちです。
制限を設けずに、広くアイデアを考えるという方法です。

 ところが、このやり方では、否定的な考えがすぐに出てきます。
会議などで経験があるでしょう。アイデアが出れば、すぐに反対意見が
出てきます。
反対意見の多くは、予算がない、人材がない、忙しくて手が回らない等の
不足しているモノを挙げる場合と、過去に実行したがダメだった。
という経験からの否定論です。

 これらは、否定することが前提のような意見です。
予算も人材もふんだんに使えるケースなどありませんし、
過去に失敗したのであれば、その検証から成功する方法を
考え出す手がかりにすらなるのです。


条件で縛り付けてからアイデアを考える

 このように、漠然とアイデアを募れば、アイデアが出されたら、
すぐに潰していくという繰り返しになりがちです。
非常に時間の無駄です。
それでも、何か決定されればよいのですが、多くの場合、現状維持か
現状よりも頑張ろうという精神論で終わってしまうのです。

 そこで、逆の発想をしてみてはどうでしょうか?
予算はいくらまで使えるか、人材はどれくらい回せるか等、
最初に決めてしまうのです。
その条件内でアイデアを考えるのです。

 もちろん、それは簡単なことではありません。
簡単にアイデアが出るくらいなら苦労はしません。
しかし、少なくとも、出てきたアイデアに対しての否定的な
意見は少なくなるはずです。
最初に否定的な条件をクリアしているのですから。


条件付きアイデアを膨らませる

 こうやって出てきたアイデアは、最初はあまり効果のないような
小さなアイデアに成らざるをえません。
そこで、次に出てきたアイデアを、できる限り効果的にする方法は
ないかと、膨らませていくのです。

 こういう風に、実行することが前提になれば、予算を工面する方法や
人材を都合する方法も思いつくものです。

 これは、鉱山での鉱脈を探すのに似ています。
広い土地を闇雲に掘り起こすのでなく、色々調べて掘る場所をできるだけ
特定することです。

 広い土地を闇雲に掘っていたのでは、金も人もかかりますし、
あまり深く掘ることもできません。
しかし、掘る場所を特定すれば、金も人も少なくて済みますし、
深く掘ることもできます。
数センチの差で鉱脈が見つかることもあるのです。
出来る限り深く掘るほうがよいのです。
それは、他人がやっていない領域に入ることを意味します。


アイデアを練る場合は
色んな条件を決めてから
考えるようにすれば、
否定的な考えは出てこない。

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