あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

情報によって口コミは変化する

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会話をしている場合、聞いていいる時の自分の表情・態度にも気をつけましょう。
TVのトーク番組などでも、他人の話を聞いている時の、表情や態度で
そのタレントへの評価が大きく変わってしまうことは、よくあります。
何も話していないのに、悪い印象を与えるということは避けたいものです
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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口コミにより企業の明暗を分ける

 お客様同士が、ネット等を中心として繋がっているということは、
企業にとっては、有利でもあり、不利でもあります。
とにかく、情報の伝達が早いのです。
企業の対応が間に合わないということが頻発します。

 有利に働いた場合、品不足(店の混雑)はすぐに起こります。
逆に不利に働いた場合は、お客様があっという間に去っていきます。
従来であれば、欠陥が見つかっても、すぐに対応すれば、挽回する
ことも可能でしたが、今は違います。
企業が対応する前にお客様が去っていってしまいます。


情報には口コミになりやすい情報が存在する

 しかし、インターネットだから何でも拡散するとは言えません。
インターネットだけでなく、口コミには話題に登りやすい情報と
登りにくい情報があります。

 新しいモノや、驚きのあるモノは話題に登りやすいと言えます。
しかし、ライフスタイルは多様化しています。
一部の人の間で話題に登るモノもあります。
このように、ネットを始めとする口コミには、局地的なものと
非局地的なモノが存在します。

 このように、ネットを始めとする口コミで、非局地的に
拡散したいのであれば、新製品や新サービスにどのような
魅力的な情報を付加できるかを考えなくてはなりません。

 魅力的な新製品・新サービス・新カテゴリーが誕生した場合
最初は、爆発的に口コミ等で広がります。
しかし、しばらくすると、新鮮味もなくなり、新情報も旧知の
情報となり、同時に金銭的なリスクもなくなり、情報の拡散は
終焉を迎えます。

 お客様にとって金銭的なリスクは、最大の関心事です。
買い物で失敗しない製品だと知れ渡れば、わざわざ情報発信する
意味がなくなります。

次回は、どういった情報が話題に登りやすいか考えてみましょう。

口コミに登りやすい
情報はあります。
企業はそういった情報を
いかに提供できるかで
口コミを起こすことができます。

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情報を手に入れたお客様をどう説得する

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斬新なアイデアとは、皆から好かれている人からは
なかなか出てきません。
回りを気にしすぎる為、無難な意見になってしまう為です。
全体から浮いているような人から、斬新なアイデアは生まれやすいのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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誰でも情報発信者になる

 インターネットの普及による、情報発信は例えれば
従来、コンサート等の舞台に立つことができるのは、才能のある人が
努力を重ねた結果なし得たのですが、現在では、たまたまコンサートを
見に来た人が、いきなり舞台に上がるような状態だといえます。

 企業としては、情報を制御することはできなくなったのです。
多くの企業では、インターネット等の口コミ情報を非常に
気にしています。
ネット上での苦情や評判を、常に監視し対応することが迫られています。

 従来、企業では、問題点を隠し、利点ばかり伝えるということを
やってきました。
しかし、そういったやり方が否定されたのです。
問題点を隠していたことが暴露されると、企業はもっと大きな
被害を受けることになるのです。

 そういった情報は、どこからか漏れ、ネット上に流されることは
避けられません。
しかも、ネット上のうわさは、本当であれ、ウソであっても
簡単に、誰でもネット上に流し、広めることができるのです。


誰でも一夜にして専門家

 たしかに、ネット上にはウソの情報もあります、
それらを識別する能力は必要でしょうが、ネット上の情報を
かき集めるだけで、簡単に専門家と同等の知識を得ることが
できるのも事実です。

 現在のお客様は、心の問題は別として、情報においては
非常に強い繋がりを持っているといえます。
情報においては、企業の支配を打ち破ってしまったのです。
企業は、お客様の持つ情報を無視することはできません。
お客様は商品の購入時に、相当な知識をもっていると
考えるべきです。
そういった、お客様をどう説得するかが、これからの企業の
マーケティングには欠かせません。


お客様は商品購入時に
情報武装しています。
どうやって説得するのかが
マーケティングの中心課題です。

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口コミが企業のマーケット支配から解き放つ

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交渉時には相手と真正面に座らないで、少しずらして座ったほうが
いいでしょう。
真正面に座ってしまうと、話がこじれた場合、真っ向勝負になります。
少しずらして、受け流す位置関係が良いでしょう。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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新情報に懐疑的な消費者

 お客様とは、新製品や新しい情報に関しては、非常に懐疑的です。
これは、買い物で失敗したくないからです。
消費は美徳という考えが廃れた現在、買い物に失敗してゴミを
増やしたくないのです。

 この為、性能・機能がはっきりしていない製品を避け、
歴史のある製品や、今まで使用してきた製品を使い続ける
ことになります。
新製品に積極的に飛びつくのは、20%程度の人達だと言われています。
他の多くの消費者は、冒険者たちの評判を確かめてから
購入・使用することになります。
ここに、口コミの重要性があります。


消費者はつながっている

 そして、もう一つ口コミが重要視されるようになった理由としては、
インターネットの普及が関係しています。
従来の口コミでは、距離的に制限があり、全国的に広がるには
多くの時間が必要でしたし、1人のネットワーもそれほど大きな
ものではありませんでした。

 しかし、インターネットの普及により、距離的には全世界に広がり、
対象者も飛躍的に広がりました。
結果、情報は一瞬に全世界にひろがります。従来のアナログ的な
口コミでは考えられない速度と量です。
もちろん、欠点もあります。情報量が膨大になり、次々と新しい
情報が入ってくるので、情報の鮮度はすぐに落ちてしまいます。
結果、流行の終焉もはやくなったのです。

 インターネットの普及により、人びとは知っている人だけでなく
知らない人とも、簡単にコミュニケーションを取ることができるように
なりました。

 従来では、企業からの情報提供や、一部の専門家からの情報発信
が中心でした。
これは、企業が情報を支配できたということを意味します。
しかし、今は違います。誰でも情報発信できるのです。
企業の考えだけで、マーケットを支配することはできなくなったのです。


インターネットの普及により
お客様同士のネットワークは
広がりました。
企業がマーケット(情報)を
支配することができなくなりました。

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製品の普及には口コミが不可欠

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交渉事にのぞむには、具体的な数字や専門用語(固有名詞)は
覚えておいたほうが良いでしょう。
しかし、必要以上にひけらかすのはよくありません。
相手も専門家だと思っている場合は特に、相手の鼻をおってはいけません。
少しバカになって、教えを請う気持ちが大事です。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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なぜ口コミが起こるのか

 口コミを広めるためには、他人に伝えたい(話したい)と思うような
魅力的な点、衝撃的な事がなければなりません。
通常の性能などでは、他人に話したいと思いません。
その製品を使用する場面での驚きがなければなりません。

 口コミを広めるには、機能・性能のような知的な情報だけでは
だめだということです。
もっと感情に訴えるような点がなければ、他人に話したいとは
思わないので、口コミは広がりません。

 ある商品を普及させる為には、目に見えないネットワークが
不可欠です。
現在のお客様は、コマーシャルだけでは動かせません。
従来のように企業の思惑だけで、消費者を動かすことが
できなくなったということです。
ヒット商品の多くは、口コミと言うネットワークが関与している
ものです。


広告では動かなくなったお客様

 これからのマーケティングでは、いかに商品を売り込むか
ではなく、どうすれば口コミが始まるかを念頭において
マーケティングを考えなければなりません。

 従来のマーケティング(特に広告)では、数が重要視されて
いました。
何度も広告を流すことで、お客様の記憶に残り、それが売上げに
繋がるという考えでした。

 その為、広告代理店では、広告は何度も、大量に出すことを
推奨していました。
しかし、現在は情報過多の時代です。
少々、露出を増やしても、他に埋もれてしまって効果がありません。
効果が期待できるほど、広告を打つには膨大な費用がかかります。
これでは、利益が出ないでしょう。

 広告だけでは、動かすことはできないと考えることです。
それよりも、特定のお客様を動かすような情報提供を工夫することです。
一部のお客様が動き出せば、口コミが起こります。


現在商品を普及させるには
広告を数多く打つよりも
特定のお客様を動かし
口コミを起こさせることです。

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ネーミングについて2

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交渉事や、また他のことでもトラブルがあった場合は、
深刻な表情や声で接してしまいがちですが、それでは、相手を
不安にさせるだけです。
トラブルはあったが、現在対処中なのでたいしたことはない
という調子で、明るく報告した方がいいでしょう。
どちらにしろ、報告・対応しなければならないのですから、
いたずらに不安がらせることはありません。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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ネーミングにおける9つのルール その2

6 今までにない言い方(使い方)をする
 「ドコモ(何処も)」のように、従来の言葉を強引に取り込む
 ネーミングです。
 この手法は結構多く、ネーミングに利用されています。
 
7 パロディー化
 有名な言葉をもじったネーミングです。
 これも多く利用されています。
 TV番組名ではよくある例です。
 
8 複数の意味を融合する
 複数の言葉をくっつけるネーミングです。
 ホットでカラッとをくっつけた「ホッカラリ床」などがあります。
 
9 難しい言葉(言い回し)にする
 ネーミングでは、見やすい。読みやすいが原則です。
 しかし、あえて逆の読みにくい、覚えにくいネーミングも
 力を発揮します。
 すぐにわかってはつまらない。わかりにくいという遊びの要素も
 あっていいでしょう。
 
 ネーミングとは商品特性、サービス特性をあらわすものです。
口コミなどのコミュニケーションの話題として登るような
ネーミングをつけることです。
ネーミング一つで売上が変わる例も多くあります。


ネーミングとは
コニュニケーションの核と
なるものです。
ネーミング一つで
口コミの速度は変わります。

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ネーミングについて1

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交渉で一番やっかいなのが金額の決定です。
両者とも、なかなか金額を提示しないで、腹の探り合いになることも
よくあります。
そんな場合、他社での例など第三者的な金額として提示するのも手です。
直接的な金額でないので、値引き交渉の対象外ですが、
一様の目安にはなります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 商品の名前とは、商品と一体となりお客様に届くものです。
名前とは、言葉でもあります。
言葉には大きな力があります。
ネーミングには、競合と差別化し、お客様に商品を理解させ、
商品・サービスを際立たせる力があります。

ネーミングにおける9つのルール その1

1 ポジショニング
 ポジショニングとは、競合他社商品のなかで、自社製品の
 位置づけを明確にするものです。
 商品特性・コンセプトをズバリ言い当てるネーミングが
 望ましい。

2 ターゲットを見据える
 ターゲットをそのままネーミングにしてしまうことです。
 これにより、誰のための商品かが明確になります。

3 簡略化する
 流行ったものは、言葉を縮めて簡略化することがよくあります。
 これを逆手にとり、最初から簡略化したネーミングにするのです。
 簡略化されたものは、認知されやすく、口コミにも上がりやすい
 ということを利用するのです。

4 カタカナにする
 日本は漢字社会ですから、カタカナは一目では理解されにくいものです。
 その為、じっくり読むことになり、日本的な雰囲気がなくなり
 異国感が出てくるものです。

5 漢字にする
 上記の逆です、漢字は見慣れている為に、ひと目で理解され、
 親密度が増します。
 また、漢字にはイメージも伴います。
 理解されやすく、イメージも伝えることができるのです。


ネーミングは商品と
一体化したものです。
非常に重要な
マーケティング作業です。

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専門店への代表的戦略

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企画などでは、1度ボツになると捨ててしまいますが、
それは、もったいないです。
最初ボツになったのは、相手の理解度が足りなかっただけかも
わかりません。それとなく、もう1度提出してみましょう。
相手は、案外覚えていないものです。タイトルを変えるだけで
案外スンナリ通ったりするものです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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特化したスタイルの専門店への戦略

1 最適顧客戦略
 自社製品にふさわしい顧客を想定し、その顧客の要望・欲求を
 満たすようにする。
 
2 最適サービス戦略
 最も顧客満足度の高いサービスを見つけ出し、そのサービスを
 成長させる。
 
3 店舗戦略
 最適な顧客にあわせての店作りにする。
 
4 人材戦略
 店作りにおいては、外見だけでなく、人材の育成も重要です。
 最適な顧客に対応できる人材を育成する。
 
5 技術戦略
 技術力も特化することで、特徴を前面に出す。
 万人に認められる技術でなく、最適な顧客に対応した
 技術力を発展させるようにする。

6 テーマ戦略
 他社・他店にないテーマを前面に打ち出す。
 
7 企業文化戦略
 自社、自店の過去における活動を前面に打ち出す。
 他社、他店にはない歴史が特徴を出します。
 
8 ミッション戦略
 自社・自店の企業哲学・経営理念を打ち出す。
 ミッションとは、企業での方向性です。
 独自のミッションを打ち出すことが重要です。
 
 以上の代表的な戦略を考え、何に特化するか、何に着眼するかを
考え、工夫することで、新しい専門店への道が開けます。


これからは商品別の
専門店でなく
スタイル別の専門店を
目指さなければならない。

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「大人っぽい」がトレンド

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交渉事では、厳しい条件を付けられることはよくあります。
その時「その条件では、自分が苦しい」と言っては、自分の成績を
気にしていると取られ、ますます攻めてきます。
自分ではなく、他人が困るのでなんとかして欲しい持って行きます。
例えば「その納期では、工場のスタッフが倒れます」という風に
他人の代弁者になるような姿勢にします。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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若者の消費に対する変化

 従来、消費の中心は若者でした。
しかし、昨今この様相は変化しつつあります。
今の若者は、単なる流行り物に飛びつかなっています。
ますますモノ離れが加速しているとも言えます。

 若者の関心事はモノから心(精神)に変わってきています。
これは、言葉を変えれば若者の「大人化」とも言えます。
若者とは、エネルギッシュで破天荒な面があったものですが、
昨今では、非常に大人しくなっています。

 女性の主要市場であるファッションや化粧でも、この傾向が
見られます。
ファッションが変われば、食べるものも変わりますし、
遊び方も変わります。全て大人しくへと変化してきています。


スタイル特化の専門店

 この若者の「大人っぽい」というトレンドでは、アメリカ型でなく
歴史のあるヨーロッパ型がもてはやされます。
雑貨等でも、ヨーロッパ型、北欧デザインが流行っているのも
こういった傾向をあらわすものでしょう。

 とはいえ、万人に共通するスタイルというものはありません。
ライフスタイルの多様化が叫ばれている現在、「大人っぽい」という
キーワードはあっても、お客様にはそれぞれの個性があるものです。

 これからの専門店とは、特定のスタイルに特化したものに
なっていきます。
商品の専門店でなく、スタイルの専門店です。
狭く・深くという店作りになります。

 オーナーの個性、趣味、好きな分野を鮮明にだすことになります。
「同好の士」としての顧客が集まってくる形態になります。
これは、他のスタイルは切り捨てることにもなります。

 平均的に優秀な総合店ではなく、何かに特化して、お客様に
強烈な印象を与えることで、お客様の絶大な支持を得ることが
重要になります。
次回では、そのポイントを考えてみましょう。


若者の消費動向の変化から
これからの専門店とは
特定のスタイルに特化した
専門店に変化する

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スローモードの現象2

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通常、交渉の場ではメモを取ることはしません。
しかし、あえてメモを取ることをお勧めします。
メモを取ることで、相手もいい加減な事は言えなくなります。
また、真剣に取り組もうとしているというジェスチャーにもなります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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自然の力を見直す

 人類の文明は、自然を支配しようと努力してきました。
特に西洋文明ではこの傾向が強いと言えます。
しかし、自然には自己修復機能があります。
人間の考えで自然を変えても、自然は自己修復力で正常に戻そうと
します。
しかも、その力は壮大なものです。最近、そのことに人間は
気づき始めました。

 健康、美容、癒やし、これらを手に入れるには、自然の回復力
を効果的に利用する方が良いことに、お客様も気づき始めています。
自然を回復するのも自然、自然を治療するのも自然、そして
自然の一部である人間の健康を取り戻すのも、自然の力です。

 外部から治癒しようとする西洋医学から、内部から治癒しようとする
東洋医学の時代に変化しつつあります。
もちろん、病気などの原因は除去しなければなりません。
しかし、その後は自然の治癒力に委ねることも必要です。

 これは、医学の世界だけではありません。多くの分野で
自然の治癒力を利用しようとする動きがあります。
特に健康・癒やしに関しては、概念が大きく変化しているといえます。


高齢者のコミュニティ

 高齢者が人口の大半を占める時代になっています。
消費のマーケットもこの世代を無視しては、成り立ちません。
従来、口コミとは、若者が中心という考えていました。
たしかに、SNS等を始めとする、情報関連では若者の方が
進んでいるでしょう。

 しかし、会社でもコンピュータを使っていた世代が高齢者の
仲間入りをしています。
情報機器を使用しての口コミも、若者だけでなく、高齢者にも
波及するものと思われます。
高齢者の動向をしっかり掴むことが、これからのマーケットでは
不可欠となります。


自然との関わりを
見直す時代です
積極的に自然との関わりを
取り入れることです。

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スローモードの現象1

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交渉においては、決して議論に勝ってはいけません。
議論で相手を叩きのめしてしまえば、たとえこちらの言い分が
正しいと思っても素直にOKを出さなくなります。
条件面で勝ったのなら、感情的には相手をたてるようにしましょう。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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過ぎ去った過去を取り戻す

 過ぎ去った過去というものは、帰らない過去です。
しかし、今再びモノ(体験)を通して手に入れることができる
とも言えます。
具体的に言えば、昭和30年代のブームというのがあります。
昭和30年代の玩具や遊びを通して、団塊世代の子供の頃の
体験を蘇らせるということです。

 これは、何も団塊世代だけではありません。
あらゆる世代にあるものです。
高齢者には、高齢者の過去があり、若者にも過去はあります。
それぞれの世代で、懐かしいモノというものが存在します。

 TV番組でも、過去の映像や電化製品を見せて、過去に思いを
はせるという企画はよくあります。
こういった過去の思い出に関したマーケットは、これから一層
活発になると思われます。


自分史への思い

 若い頃にやっていたこと、例えば楽器演奏やスポーツに
今一度挑戦するということが見受けられます。
実際やっていなくても、やりたいと考えたいたことも
含まれるでしょう。

 若い頃の考えに立ち返ることで、若々しい自分を取り戻そうと
する動きなのでしょう。
途中で挫折していたものに、もう一度挑戦することで自分を
取り戻そうとする動きなのかもしれません。


青春同窓会

 同世代による旅行がブームのようです。これは女性に多い
ようですが、若かった頃や楽しかった頃を、かつての仲良しグループ
で共有するのでしょう。
これは、中年グループだけでなく、若い世代にも見られます。

 男性の場合は、どうしても会社組織から離れられないので
しょうが、女性の場合は、会社から離れた同世代での付き合いが
結構あるものです。
男性でもリタイア後は、同世代での付き合いが深まることも
考えられます。

 同世代で同時代(同時間)を共有・共感し合う時代です。
青春同窓会的な店作りや企画を工夫することも重要です。
学生時代・少年少女時代への懐しさ、若い頃の思い出探し
がマーケティングの一つのキーワードになります。


過ぎ去った過去の
思い出を取り戻す
というのが
これからの傾向になるでしょう

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