あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

情報公開は不平等に

=================================
バランス感覚という言葉があります。
バランス感覚とは、両端を理解してはじめて成り立つものです。
決して、真ん中という無難な道を選ぶことではありません。
両端の長所をうまく取り入れることが、バランス感覚です。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0731.jpg

情報公開は不平等にすることで流れができる

「秘密の武器」だと言っても、情報は隠しすぎてもいけません。
人びとに口コミさせる為には、興味を刺激しなければなりません。
そして、情報は不平等に公開することです。
特定の地域・グループにだけ情報を公開することで、情報の希少性を
生み出すわけです。

 しかも、その情報が人びとの関心事を刺激するようであれば、
特定の地域・グループ内では情報が飛び交うことになります。
そこで、少し刺激してあげれば、情報は一気に他の地域・グループに
溢れ出し、広がることになります。

 情報公開を不平等にすることで、水が高い所から低い所に流れるように、
しかも、落差があればある程、その勢いは強くなります。
これを平等に情報公開していたのでは、情報の拡散に勢いがつきません。
特定の地域・グループの優位性を刺激することで、情報拡散に勢いを
つけるわけです。


人びとは裏話(裏舞台)が好き

 情報とは、製品やサービスそのものだけではありません。
舞台裏も立派な情報になります。
多くの製造者などは、お客様は素人なので、製造工程などには興味が
ないと考えています。

 しかし、人とは好奇心の強いものです。目の前の製品がどのように
作れれているのか、どこに手間と素晴らしい技術が含まれているのか、
非常に興味があるものです。
それが、通常は公開されていない場であればなおさらです。

 裏舞台を知ったお客様は、他人に話したくなるものです。
TV番組でも、製造工程を見せている番組が多くあります。
しかも、それらは高視聴率です。
たしかに、素人がそんな事を知っても意味がないと考えがちですが、
現実はそうではありません。

 人びとは裏話が好きなのです。
ヒット商品には必ずと言っていい程、製作秘話と言うものがあります。
この製作秘話により、人びとはその製品に親しみを感じるのです。
しかも、その親しみ(感動)を他人と共有したいと考え、口コミは
広がることになります。


情報公開は不平等にすることで
情報の広まりに勢いがつきます。
情報には裏話(裏舞台)も
重要な要素になります。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
スポンサーサイト

口コミに「秘密の武器」を使う

=================================
「地に足が付いていない」とは悪い意味で使われます。
しかし「地に足が付いている」ことはそれ程大事なのでしょうか。
地に足が付いていれば、軽快なフットワークは損なわれます。
特に若い頃は「地に足が付いていない」位の方が良いのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0730.jpg

情報にも希少性を生み出す

 口コミを広めるためには、情報公開しなければなりません。
しかし、ただ情報公開すれば良いというものでもありません。
「秘密の武器」を大いに活用することも一つの策です。

 人は、希少性の高いモノや、入場制限された場所に興味を
抱くものです。
情報を特定の人だけに公開し、秘密性を強調するということも
考えておくべきです。

 いくら、秘密にしていても、情報はどこかから漏れていくものです。
漏れ始めたことを確認したところで、情報を徐々に公開していくという
手法もあります。
もちろん、秘密にする製品・サービスに人を引き付ける魅力があることが
条件です。

「秘密の武器」を使うことで、通常に情報を公開するよりも、人びとの
関心を引くことができます。
お客様の方から情報を求めてくるようになります。


情報に神秘性(謎解き)の要素を

 また、情報の希少性・秘密性以外にも、神秘性を煽るやり方も
あります。
情報公開する場合、重要部分を隠すようにします。
お客様に「何を意味するのか」謎解きをさせるのです。

 謎が解けたお客様は、喜び勇んで他の人に話すでしょう。
なぞなぞなどが解けた時に、すぐにでも他人に話したくなる
あの感覚です。
この手法は、最新のテクノロジーでよく使用されます。

 ただ、これらの手法は使い方が非常に難しいものです。
実際の製品・サービスの利点以上に、お客様の関心が高まリ過ぎた場合、
逆に落胆に変わることも多いのです。
これで、失敗した例も数多くあります。あまり成果を追いすぎないことです。


口コミを広めるには
情報を一気に大量に公開
するだけが良いわけではありません。
「秘密の武器」を利用する
のも一手です。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

口コミのためのタネまきにおける大原則

=================================
サラリーマンはなかなか休みを取ろうとしないものです。
私が休むと仕事が滞るという考えですが、会社とは組織で
動いていますから、あなた1人が休んでも問題なく機能します。
自分がいなくても問題ないと、バレるのが怖いので休めないのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0729.jpg

 口コミを広げるためのタネまきは、能動的なプロセスが必要です。
タネさえまけば、後は他人まかせでは決して成功しません。
タネまきは以下の点を考慮して行いましょう。

1 想定より広い範囲にまく

 タネまきは、うまくいかないことも考慮し、予定しているよりも
広い地域・グループにまくようにしましょう。
また、タネまきに利用するチャネルも、既存のチャネルだけでなく
より多くのメディアを利用するようにしましょう。


2 情報だけでなく現物も彼等に提供する

 情報だけでは、人を動かすことは難しいものです。
費用の許す限り、現物を提供するようにしましょう。
また、イベント・店頭でも実際に手に取って触れるようにしましょう。
現物に触れることで、他人に伝える情報量は飛躍的に増えます。


3 価格障壁をできる限り低くする

 タネまきの場合、理想的なのは無料提供です。
しかし、無料提供は費用がかかりますので、割引提供になるのも
仕方ありません。
配る数量と費用との兼ね合いで考えなければなりません。
ただ、提供価格が低い方が反響や波及効果が大きいのは事実です。


4 効果が低い場合の対策も

 タネまきでは、効果が低い地域やグループが必ず存在するものです。
これらは、無視する場合が多いものですが、効果の低い人達の声を
しっかり聞くようにしましょう。
そこには、商品の改善点やタネまき方法のまずい点がかくれています。
うまくいっている地域やグループは、自然の力に任せてもいいのですが、
効果が低い人達には、次の手を打つようにしましょう。


口コミは他人任せでは
成功しません。
しっかり予算を組み
成功へのプロセスを考えましょう。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

口コミはタネまきから

=================================
何事においても、全力投球することが良いと言う人がいます。
しかし、全力投球だと、次の仕事にかかる前に休養を挟まなければ
なりません。
真のプロとは、70%程度の力で一定以上のレベルの仕事を
どんどんこなしていける人のことです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0728.jpg

タネまきは数が勝負

 口コミを広める最初の一歩は、タネまきです。
しかし、タネまきの効果は数に比例すると言えます。
膨大なタネをまけば、口コミが広がるのも早まります。

 具体的にタネまきとは、商品の無料配布・割引販売や展示会・説明会
等のイベント開催が考えられます。
大量のタネまきをしようとすれば、膨大なコストと手間がかかるのです。
口コミが安価でできる、マーケティングだと考えるのは間違いなのです。


タネまきは経過観察が大事

 しかも、タネまきとは、まいただけではいけません。
お客様が喜んでタネを育ててくれるとは限りません。
アフタフォローとしての水やりも必要でしょう。
商品であれば、お客様に実際に使ってもらわなければ、費用が無駄に
なります。

 タネとはまいただけではダメなのです。きっちり経過を見守る
ようにしましょう。
情報がどの程度広まっているのか、売上データやリサーチ等で
現状を把握しなければなりません。

 この点、インターネットは検証が楽だと言えます。
自社の製品・サービスの話題がどれくらい取り上げられているか
ネットを観察していればわかります。

 タネまきとは単なる技法ではありません。心がけの問題なのです。
全国的なヒット商品にしたいのであれば、経過を観察するのは
当然のことです。
一地域で広まってくれば、次に何をすればいいのか考え、次々と
実行しなければなりません。


口コミとは手軽な
マーケティング手法ではありません。
覚悟と費用・手間がかかるものです。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

リーダー(情報発信者)への接触は早い方が良い

=================================
岐路に立たされた場合、やるか、やらないかで悩むことは
よくあります。
その場合は、まずやることを前提に考えることです。
やるために障害になる点を列挙し、潰していくことです。
それでも、ムリな場合はやらないと判断することも仕方ありません。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0727.jpg

古い情報では口コミになりにくい

 口コミで情報拡散を考えている場合は、リーダー達への接触は
できる限り早い方が良いでしょう。
多くの場合、製品の売上が思わしくないから、口コミでも利用しようか
というケースが多いのですが、こういったケースでは失敗することが
多いものです。

 リーダー達が求めている情報とは、最新の情報なのです。
時間の経過した情報に魅力は感じません。
しかし、昔からあった銘品が口コミで広がるということが
あるじゃないか、と言われそうですが、こういったケースでも
多くの場合は、製品のリメーク等がキッカケになっている場合が
多いものです。

 リメークの情報が最新情報として発信されることで、その製品が
見直され口コミが広がるというケースが多いものです。
いくら良い製品であっても、最新の情報がないと見直されるという
キッカケ(口コミの発信が始まる)は生まれることは少ないのです。


リーダー達(情報発信者)は
新しい情報に飛びつく


 リーダー達は、他の人よりも早く、情報を得ることや、その製品を
手にすることに喜びを感じるのです。
古い製品(情報)や、他の人も知っている(使っている)情報(製品)
には、あまり関心がないのです。

 また、リーダー達は新しい製品などに関心が深い為、新しい製品には
比較的簡単に飛びついてくれるものです。
一般のお客様では、こうはいきません。一般のお客様はあまり冒険は
しないものです。

 このように新しい情報発信には、リーダー達が適しているとも
言えますし、リーダー達の反応により今後を占うこともできます。
リーダー達の関心を得ることができれば、今後の展開も楽になります。
ここに、リーダー達への接触は早い方が良いと言う理由があります。


口コミを仕掛ける場合は
できる限り早く
リーダー(情報発信者)に
接触をはかるほうが良い。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

マスメディアによる情報拡散

=================================
「私は三日坊主だからダメだ」と言う人がいます。
しかし「三日坊主」は自慢すべきことです。
とにかく、何かを実行してみたのです。
何も実行しない人より、三日分だけでも前に進んでいます。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0726.jpg

マスメディアによる情報拡散は
短期間の情報拡散に終る


 口コミには、草の根的な、じわじわ広がる場合と、マスメディアに
取り上げられて、一気に広がる場合があります。
多くの企業は、マスメディアによる情報伝達を目指します。

 たしかに、マスメディアに取り上げられれば、一発逆転が狙えます。
企業としても、短時間で成果が出た方がありがたいでしょう。
その為にも、広告を打ったりしているという面もあります。

 しかし、無名のブランドの場合には、一気に情報が拡散することが
良いとも言えません。
TV等に取り上げられたお店や製品は、一気に売上を伸ばすということが
起こりえます。

 TV等に取り上げられて、お客様が殺到した場合、お店のキャパを
超えることが考えられます。
結果、サービスの低下をまねき、お店の特色(特性)が損なわれ、
一気に下降線をたどるというケースもよくあります。


マスメディアによる情報拡散は
情報の希少性を失う


 また、マスメディアに取り上げられたことで、情報の希少性は
なくなることになり、リーダー(情報発信者)の関心がなくなる
ことも予想されます。
リーダーがいなくなれば、情報はそれ以上広がる事がなくなり、
マスメディアに取り上げられた時点が、ピークになるケースも
多いものです。

 マスメディアに取り上げられることを無視する必要はありませんが、
草の根的な口コミ拡散は決して怠ってはいけません。
草の根的な口コミ拡散は、地道であり、労力も時間もかかります。
しかし、瞬間的に終るマスメディアよりも効果は長期間続くものです。


地道な草の根的な
口コミ拡散が
長期間、企業を
支えてくれる力になる。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

事実を正確に伝える

=================================
「美味しい話にはウラがある」と言います。
わざわざのる必要はありませんが、どういうウラがあるのかを
知ることは勉強になります。
そこには、考えもつかなかったようなアイデアがあるものです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0725.jpg

リーダー(情報発信者)達は
埋もれた情報を探している


 口コミのリーダー(情報発信者)達、特にネットワークの
リーダー達は、ブランドに対して懐疑的です。
ブランド名だけで、価格が割高になることを容認しません。
むしろ、無名の銘品を発掘することに喜びを感じるようです。

 こういったリーダー達には、イメージ広告等は通用しない
と言えます。
もっと具体的な性能・機能の情報や、ユーザーによる評価情報を
積極的に流す方が有効です。


最新の正確な情報を流す

 ただ、情報通と言われる人達にも個人差があります。
あなたの新製品の情報を、すでに手にしている人もいるでしょうが
全く知らないという人もいるのです。
無名なブランドの商品であれば、なおさらのことです。

 例え、あなたの新製品の情報を手にしていたとしても、それが
正確なものかどうかはわかりません。
ネットでの情報には、個人の感想(感情)が入り込みます。
ライフスタイルが違えば、製品評価は変わるのは当たり前です。

 悪評価であっても、それはライフスタイルの違いというケースも
あることを考えておかなければなりません。
できる限り客観的で、詳しい情報を正確にリーダー達に伝えなければ
なりません。

 ただし、リーダー達に利益を供給することで、情報の拡散を
強要することは絶対に避けることです。
リーダー達の多くは、情報発信そのものに喜びを感じているのであり、
利益にはさほど関心がありません。

 中には、企業から利益供給を受けて、情報発信しているような
リーダー達もいますが、多くのリーダー達は強要されることを
嫌がります。
利益供給により、リーダー達との関係が壊れることにも注意しておく
必要があります。


口コミの拡散には
無名のブランドの方が有利です。
リーダー(情報発信者)達は
埋もれた銘品(情報)を探しています。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

口コミ発生には話のネタを与えること

=================================
人は、できるだけリスクは避けて成功したいと考えるものです。
これは、ラクして儲けたい。と言う考えと同じです。
ハイリターンを得るには、ハイリスクはつきものです。
むやみにハイリスクに突っ込む必要はありませんが、
避けてばかりでは、ハイリターンは決して得られません。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0724.jpg

口コミは仕掛けなければ始まらない

 口コミとは、自然に発生し広がるということを期待していては
いけません。これは、宝くじに当たることを期待しているような
ものです。こちらから仕掛けることで、口コミを起こし、広げる
工夫することで、ビジネス(マーケティング)として成り立つ
ことになるわけです。

 口コミが発生し、広がるにはキッカケと勢いが必要です。
それには、他人に話したいという話題(情報)を提供しなければ
なりません。
他人に話したい、話すことが楽しいと感じる話題(情報)を提供
できれば、口コミ拡散の第一歩は成功します。


他人に話す(教える)喜びを刺激する

 話題作りに最適なのは、イベント開催でしょう。
イベントでは、共通のライフスタイルの人達が集まります。
しかし、イベントでは販促やユーザー同士の交流を中心に考えがちです。
たしかに、それらは重要な目的に違いありません。

 しかし、口コミを考えるなら、他人に話したくなるような話題を
提供することも重要です。
売ることばかりをメインにしたイベントでなく、お客様を驚かす、
感動させるような要素を盛り込まなければなりません。

 口コミを広めるリーダー(情報発信者)は、あなたの部下でも
なんでもありませんから、命令をして情報発信させるということは
できません。
リーダー(情報発信者)にとっては、口コミを広めることで
なんの得にもならないのです。

 その為にも、他人に話したくなる話題(情報)を提供しなければ
ならないのです。
人間とは本来話すことが好きなので、魅力的な話題さえ提供できれば
積極的に話てくれます。

 これは、ネットワークに関しても同じです。
ネットワークのリーダー達は、常に話題を探しているものです。
オフラインよりも積極的に話題に飛びついてくれます。


口コミの発生は
他人に話したくなるような
話題を提供することから
始まります。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

手を上げてくれないお客様からリーダーを探す

=================================
現在は情報化社会だと言われています。情報が多いため、
先を読むことができるようになりました。
結果、失敗することが少なくなりましたが、反面、無難な道を選択
するようになりがちです。
成功とは、失敗と隣合わせにあるものですから、失敗を避けていて
得られるものではありません。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0723.jpg

展示会やイベントも最大限に利用する

 前回お話したリーダー(発信者)は、自ら手を上げてくれている
お客様ですが、それだけでは十分とは言えません。
もともと関心の薄い人や、他社の情報で満足している人たちにも
口コミは広めてほしいものです。

 しかし、こういった人達とは、そもそも接点がないのですから、
接触のしようがありません。
そこで、重要なのが展示会やイベントなのです。
展示会やイベントでは、それ程あなたの企業・製品に関心がなくても
集まってきます。
しかも、あなたの企業・製品に関心がなくても、製品群(他社製品や
関連商品)には興味があるわけですから、有望なリーダー候補になります。

 通常、展示会やイベントとは、販促活動として捉え、直接的な販売
に重点を置きがちですが、口コミのリーダー探しにも最適な場面であると
考えるべきです。

 また、関心のありそうな人を探すのに有効なのは、ネットワークです。
ネットワークでは、ブログを始めとして、同じ趣味・嗜好の人達が
集団をなしています。
その中から、あなたの企業のリーダー(情報発信者)になってもらえそうな
人を探すことも重要です。


リーダー(発信者)とは活動的な人

 ただし、リーダー(発信者)になってくれるかどうかを、肩書や
所属団体(企業)だけで判断してはいけません。
仕事的にその製品・サービスにかかわっていても、リーダー(発信者)
になるとは限らないのです。
これは、オンラインでもオフラインでも同じです。

 リーダー(発信者)になる人とは、社会的に活動的な人です。
そして、基本的によく喋る人です。
口コミとは、よく喋る人から伝わるものなのです。
また、社会的に活動的な人とは、他のグループとも交流がありますので
情報の蛙跳び伝達にも、一役買ってくれる可能瀬も高いのです。


あらゆる機会を通して
口コミのリーダーとなる人を
探す努力をすべきです。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

リーダー(情報発信者)を見つける

=================================
成功した人を見て「あの人は特別だ」と考える人がいます。
そして、特別な点ばかり取り上げて納得しようとします。
しかし、同じ人間なのです。あの人だけどうして特別な状況を
呼び込むことが出来たのかを考えるべきなのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0722.jpg

無数に存在するリーダーたち

 情報発信においては、この人に情報発信すれば、すべての人に
伝わるという絶対的なリーダー(発信者)は、存在しないと
考えることです。
人びとは生活していく上で、小さな集団を形成するものです。
そして、その小さな集団にそれぞれリーダー(発信者)が
存在するのです。

 このリーダーたちは縦のつながりでなく、横のつながりで
外部と関わっています。
しかも、外部とつながっているのは、リーダーではなく、他の人の
場合もある為、リーダーに情報発信すれば、必ず他のグループに
伝わる、というものでもありません。

 このようにリーダー(発信者)とは、無数に存在するわけですから、
リーダー(発信者)を見つけ出す、ということは結構大変なのです。
特に新規顧客を開拓しようとなると、従来とは違うグループと
接触しなければなりません。


リーダーの多くは自ら手を上げている

 では、どうやって、リーダー(発信者)を見つけ出すのでしょうか。
一番簡単な方法は、熱心に問い合せ(質問)してくるお客様を
見つけることです。
こういった人達は、その製品・サービスに関して関心が高い為、
グループ内ではその分野においての情報通と捉えられています。

 具体的には、ホームページやメーカーに対して熱心に質問してくる
人です。店頭での接客でも同様です。熱心に質問してくる人は
リーダーと考えていいでしょう。

 これには、クレームを言ってくる人も含まれます。
悪質なクレーマーは別として、通常、クレームを言ってくるということは
その製品・サービスに対して関心があるということです。
よほどの高額商品でない限り、関心がなければ、無視して他の製品を
購入してしまいます。

 ところが、多くの企業では、こういったリーダーとなる人を
あまり有効活用していません。
クレーム等も、クレーム処理と称して、処理するという考えなのです。
せっかく、お客様から「私はこの製品に対して関心があります」と
発言してもらっているのです。情報発信者として利用する手を
考えるべきです。


熱心なお客様とは
優秀なリーダー候補です。
積極的に情報発信すべきです。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

FC2Ad