あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

口コミマーケティングのまとめ5

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誰とでも上手くコミュニケーションが取れて、好かれている人がいます。
しかし、こういう人は斬新なアイデア等を生み出すことは少ない
ものです。無難な道を歩きたがるからです。
独創的な斬新なアイデアは、少し嫌われ者から生まれやすいものです。
少し嫌われている人は、強烈な個性があるから嫌われることもあるのです。
ただし、少し嫌われている程度にしましょう。本当に嫌われていては
協力者も生まれませんから。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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口コミを支援する広告

 口コミには必ずしも、広告が必要なわけではありません。
しかし、口コミとはゆっくりと伝わるものです。
拡散する前に、情報が陳腐化する恐れがあります。
口コミを加速するような広告のあり方をまとめて見ましょう。

広告が製品のユニークさを話す手助けをしているか?
 広告では、製品の優秀性を強調するだけではいけません。
伝えなければならないことは、製品のユニークさです。
それを、他人に伝えやすいように、伝えたくなるように
表現しなければなりません。

広告を口コミの種まきとして利用しているか?
 広告は、一気に大量に種まきが可能なアイテムです。
売ることだけでなく、情報拡散の為の種まきのアイテムとして
利用すべきです。

証言型広告の場合、信頼性を考えているか?
 証言型広告は、信頼されて始めて成り立ちます。
信頼性を高める工夫をしているか、検討しましょう。

お客様を支援するような広告か?
 売込み型の広告でなく、口コミ支援の広告の場合は、
特に、お客様の立場での情報発信を心がけましょう。

口コミのヒントになるようなフレーズがあるか
 一言で表現できるキャッチ的なフレーズがあれば、他人に話しやすく
なります。
製品の特徴を一言で言いあらわせる、フレーズを工夫しましょう。

広告が口コミの邪魔をしないか
 広告は、うまく利用しなければ、口コミの邪魔をすることがあります。
口コミ状況を観察し、広告の有用性を検討しましょう。


広告をうまく利用すれば
口コミを手助けできます。
広告をうまく利用して
口コミを加速しましょう。

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口コミマーケティングのまとめ4-2

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うまく行っていない時は、優しい言葉を掛けてほしいものです。
しかし、その時の優しい言葉とはあなたを思ってでない場合が多いのです。
本当にあなたのことを考えてくれているなら、アドバイスをするでしょう。
うまく行っていない時のアドバイスとは、厳しいものになるものです。
うまく行っていない時の厳しいアドバイスこそ、大事なのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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口コミを広めるための手法-2

簡単な「友達に渡そう」媒体を作る
 友達への情報発信を手助けするような「友達に渡そう」媒体を作る
ことです。
具体的には、割引券や無料招待券などです。

製品が人から見られる工夫をする
 製品は展示するだけではダメです。目をひきつける様な工夫が
必要です。

お客様同士が話をするように
 商品展示などを工夫し、お客様同士での会話が生まれるように
工夫しましょう。
ネットワークでも、訪問者同士で対話できるように工夫することが
必要です。
お客様同士の会話こそが、口コミの始まりなのです。

使うほど有用さがわかる仕組みがあるか
 お客様は広告(宣伝文句)で口コミを広めることはありません。
自分にとって得になるから、得になると感じるから口コミを広めるのです。
製品には、使いはじめの驚きと同時に、使い続けてたくなる魅力が
なければなりません。
また、それを伝える仕組みも考えておきましょう。

製品をギフト用にできるか
 自分が使うと同時に、贈答品として活用できるなら、口コミを広める
手助けになります。
ギフト用も視野に入れておきましょう。

紹介者への報酬プランを作る
 紹介者への感謝は必要です。感謝されればうれしいものです。
しかし、高価な報酬であってはいけません。あくまでも善意による
紹介だと感じさせることです。
製品のキャラクターグッズや関連商品などで良いのです。
できれば、希少性があれば、なお良いでしょう。

関連するネットワークは全て調べる
 ネットワークは、利用する、しないにかかわらず、絶対に無視しては
いけません。口コミに関連しそうなネットワークは全て調べるように
しましょう。


口コミでは
手助けすることも
必要です。

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口コミマーケティングのまとめ4-1

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「なんで……」とよく言う人がいます。
一見、好奇心が旺盛のように感じますが、本当はグチを言っている
だけということが多いものです。
「どうしたら……」という風に、解決策を考えるような思考にすべきです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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口コミを広めるための手法-1

口コミを広める為には、積極的に行動しなければなりません。
具体的に行動すべきポイントをまとめて見ましょう。

種まきの計画を立てる
 メガ発信者・通常の発信者・ネットでの発信者への種まきの計画を
しっかり立てる必要があります。
種まきが全ての始まりなのです。

希少性を出しているか?
 限定商品や限定販売など、希少性の高いものは口コミになりやすい
ものです。希少性を情報として流すことも重要です。
口コミが広がるまでは、あえて入手を難しくしておくのも一手です。

人々を驚かす工夫はあるか?
 予想外のことがあれば、口コミになります。

型破りなことができるか?
 上記と同じで、驚きが口コミになるのです。

舞台裏を見せる
 ありきたりの製品であっても、舞台裏(製造工程)を見せることで
驚きや興味が生まれることもあります。
素人には、舞台裏は新鮮なものなのです。

ヒーローを作る
 製品だけでなく、開発者(製造者)を個人的なヒーローに仕立てる
ことで、斬新な製品に生まれ変わります。

イベントを開催する
 販促だけでなく、情報発信の為のイベントを開催することが重要です。


口コミマーケティングでの
アプローチはいろいろあります。
出来る限り数多く実践すべきです。

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口コミマーケティングのまとめ3

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提案書などを書く場合、資料(データ)集めから始める人がいます。
資料集めよりも、まず自分の書きたいこと(提案したいこと)から
書き始めましょう。
資料(データ)集めは、その後で良いのです。
その方が、必要な資料(データ)集めだけで済みます。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 今回は前回の続きとして、ネットワークに絞って考慮しなければ
ならないポイントをまとめて見ましょう。


ネットワークとどう付き合うか

 あなたが、ネットワークで情報発信するかどうかに関係なく、
絶対にネットワークは無視するわけにはいきません。
ネットワークをどう活用するかを、まとめて見ましょう。

情報発信元を識別する
 まずは、情報発信者を見つけ出すことです。
メガ発信者がいれば、同時に見つけ出すようにしましょう。
ネットワークでの観察・活用はここから始まると言えます。

情報発信者の傾向を探る
 情報発信者がどういった人か探るようにしましょう。
過去の発信情報などから、ライフスタイルを推測します。
これにより、同じようなライフスタイルの人は、次の情報発信者に
なってくれる可能性があります。
これにより、情報提供すべき人を見つけることができます。

情報の拡散経路(経過)を観察しよう
 情報がどういった人に拡散しているか、経過を観察しましょう。
これにより、核となる人や、ターゲットとすべき人が絞り込まれます。

情報発信者に必要な情報を提供する
 情報発信者へ情報発信の後押しするように、新たな情報を
提供するようにしましょう。
製品などを提供して、使用感などを新たに発信してもらうのも
良いでしょう。

情報発信者とのコミュニケーションを考える
 情報発信者と積極的にコミュニケーションを取れるように
工夫しましょう。
いろんな質問や要望に答える(応える)など、積極的に対応しましょう。


ネットワークでは
情報発信者を識別することが
重要です。
これによりターゲットにすべき
お客様が明確になります。

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口コミマーケティングのまとめ2

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コミュニケーションをスムーズに行うには、相手が話していない
事(部分)を想像することが重要です。
相手がまだ話していないこと、これから話そうとすることを
想像することで、話の腰を折ることもなくなり、活発な会話が
進むようになります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 前回は口コミを起こす前段階でのチェックポイントをお話しました。
今回は実際のアプローチでのポイントを、まとめて見ましょう。


正しいアプローチ法

誠実に行動しているか?
 口コミとは発信者の手を離れれば、一人歩きしてしまいます。
発信者が誠実・正直に行動していなければ、思わぬ方向へ情報が
湾曲する恐れがあります。
長期的な活動を視野に入れるなら、発信元の誠実さは絶対必要です。

ネットワークを常に観察しているか?
 ネットワークに情報を流さない場合でも、情報はネットへ流れて
いくものです。
ネットでは、通常の口コミよりも、高速・大量に情報の交換が行われて
います。
ネットには情報を流していないからと、ネットを無視していては
大変なことになりかねません。
ネットでの間違った情報は、早期に修正するようにしなければなりません。
ネットとは、時間との勝負です。常に観察しておく必要があります。

ネットワークでの拡散に協力できるか?
 通常の口コミでは、ゆっくりとしか伝わりません。
やはり、ネットワークは視野にいれておかなければなりません。
ネットで情報の拡散を確認した場合は、積極的に協力できるように
しましょう。
ネットを毛嫌いしていては、口コミマーケティングはうまくいかない
と考えるべきです。


ネットワークの発達により
口コミのアプローチ法も
大きく変わっています。
ネットワークを活用することが
重要です。

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口コミマーケティングのまとめ1

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相談事などでは、結論を押し付けてはいけません。
相手に共感し、一緒に考えてあげることが重要です。
相談者本人には、もう結論が出ている場合が多いものです。
本人が考えている結論と違う意見を押しつければ
衝突が生じるだけです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 まとめとして、口コミマーケティングを実践する場合における
アプローチ方法をまとめて見ましょう


魅力的な商品であるか

 口コミが広まるかどうかの前提条件は、商品が魅力的であるか
どうかです。
次の点をチェックしてみましょう

品質の高い製品・サービスか?
 口コミを起こすためには、お客様の期待を超える商品でなくては
なりません。
口コミが起こった製品が全て、高品質だとは言えませんが、お客様の
期待を裏切ったような製品は長続きしないでしょう。

使う人のライフスタイルに適合しているか?
 現在の消費者は自分のライフスタイルを大事にします。
自分のライフスタイルに合わないものは、短命に終わるでしょう。

製品が他人から見えるものか?
 口コミになりやすいものは、視覚に訴えるものです。
他人の目にもふれやすい製品であれば、口コミは起こりやすいものです。

画期的な製品か?
 お客様にワクワク感を与えるものは、口コミになりやすいものです。
既存製品の改良版程度では、口コミになりにくいものです。
新鮮味や他の製品と大きな違いがなくてはなりません。
しかも、その違いが、目で見える方が口コミになりやすいです。

準備はできているか?
 口コミが広がり始めた場合、すぐに対応できるように準備しておく
必要があります。
現在は、ネットワークが発達しています。口コミは一気に広がることも
ありえるのです。
少しの遅れは期待感をあおることができますが、大幅な遅れは期待感から
失望へ変わり、口コミも一気に消えることにもなります。
ただし、準備であり、先行投資や生産を早まってはいけません。


口コミを起こす前に
しっかり足元を
確認しておきましょう。

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衰退・消滅する口コミ

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ネガティブな人とは、ポジティブな人にあこがれを持っています。
しかし、ポジティブになろうとはしません。
ポジティブに行動すると疲れてしまうのです。
ネガティブのままの方が心がやすらぐのです。
ポジティブは押し付けると摩擦の元になります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 目新しさがなくなれば、口コミも減少し、忘れ去られていくのは
仕方のないことです。
何年も口コミが続くと言うことは、考えられません。
しかし、メーカーとしては、出来る限り長く続いて欲しいものです。
それには、次のような工夫が必要です。


お客様の関与

 口コミを長く続けさせる為には、お客様がその製品に接する時間や、
考える時間を出来るだけ長くすることが重要です。
その為には、スポーツ用品やゲームであれば、競技会などの大会を
開くこともいいでしょう。
定期的に競技会を開くことで、それに向けて練習したりしますので
同好内では活発な意見交換は持続します。
また、競技会前になれば、そのこと自体も話題になります。


新しい顧客

 前記の話は、持続が中心ですが、やはり大事なのは、新しい顧客を
開発することです。
一つには、まだ口コミの広がっていない、地域やグループを探し出し
働きかけることです。
そして、もう一つは、時間経過による世代の交代です。
ブームとは、何年か毎に繰り返すケースが多いものです。
これは、お客様の世代が変わることで起こります。
ブームの再来を予測し、早めに次の世代に働きかけることも必要です。


製品の進化

 車などは頻繁にマイナーチェンジしますし、パソコンなども
どんどん性能アップさせた新製品を投入しています。
このように、製品を進化させることで、消費を刺激しようと
しているのです。
これは、口コミでも同じです。製品をどんどん進化・変化させることで
口コミへの情報(話題)を提供することです。


目新しさがなくなれば
口コミは衰退・消滅します。
持続させるための工夫も
しなければなりません。

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流通チャネルの扱い

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コミュニケーションが下手な人とは、他人の話に驚かない
という傾向があります。
相手の話に驚いては、負けだとでも考えているようです。
驚くことでコミュニケーションが始まることも多いのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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実績がなければ流通チャネルに乗らない

 あなたがメーカーサイドであるならば、流通チャネル(問屋・小売店)
に乗せられるかどうかは、口コミだけでなく、販売そのものにも
大きな影響を与えます。

 しかし、既存の流通チャネルは閉鎖的なのが現実です。
販売実績がない商品はなかなか扱ってもらえません。
有名でない、小さなメーカーであればなおさらです。
しかも、口コミマーケティングを考えているような、独創的な
商品であれば、既存の流通チャネルの理解を得ることは難しくなります。

 確かに、現在では、オンラインを利用して直販も可能ですが、
有名なサイトでなければ、お客様の目に付くことも少ないのです。
有名なサイトや、既存の流通チャネルへの売り込みは大変だと言えます。


思わぬ所で話題になれば
口コミも生まれやすい


 しかし、既存の流通チャネルで理解されないということは、
既存の製品とは全く違う、と言うことの証明でもあります。
ここは、流通チャネルの幅を広げて考えてみることです。

 例えば、健康的な靴を開発したとした場合、通常は靴屋へ持ち込み
販売を依頼するわけですが、実績のない商品には関心を示さないでしょう。
そこで、健康器具関係の流通チャネルや、健康食品関連の流通チャネルに
持ち込んでみるのも手です。
ファッション性があるのなら、服飾関連の流通チャネルと言う手もあります。
他にもいろいろ考えられるでしょう。

 既存の流通チャネルに乗らないからと、諦めることはないのです。
むしろ、他の流通チャネルに乗せることで、話題性が生まれることも
考えられます。
他の流通チャネルで話題になれば、口コミが生まれる可能性も高まる
ことが予想されます。


口コミを考えるなら
既存の流通チャネルよりも
違った業種の
流通チャネルに乗せるのも手。

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流通過程での口コミ拡散

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成功者の話を聞いたり、本を読んだりして、そのノウハウを
真似しようとしますが、大抵は上手く行きません。
読者は魔法のノウハウを期待していますし、成功者もそこを理解し
目立ったノウハウを披露しますが、それだけで成功したものでも
ありません。成功者から掴み取るのは表面的なノウハウでなく
背後にある精神なのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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お客様との接触を利用する

 接客とは、単なる売込みではありません。
口コミの種まきでもあるのです。
業種にもよりますが、通常、店員とはお店の商品に詳しい人のはずです。
店員がお客様に対して情報提供することで、口コミの種まきになっています。
単なる、売り込みトークでなく、他人にも話したくなるような情報を
提供することも重要です。

 オンラインショッピングでの、お客様コメントも口コミの一種と
言えるでしょう。
お客様コメントは、企業のコメントよりも信頼性が高いと言えます。
購入に際して、お客様コメントを見るという人も多いでしょう。

 また、アマゾン等では、同時に購入している商品等の、関連商品や
興味を持ちそうな商品を掲示しています。
この商品を買った人は、他にどのような商品を買っているかを
見てみましょう。ということです。
これは、オフラインで行われている、同好者との会話そのものです。
口コミの有用性を、たくみに利用したものだと言えます。


オンラインでもお客様と接触する

 オンラインショッピングでは、もっと積極的に相互作用を取り入れている
所もあります。
質問コーナー等が良い例です。
お客様の疑問・質問に答えるわけですが、こういったやり取りにより
製品の情報をどんどん提供していけるのです。

 よくある質問という形で固定的にしてしまうよりも、リアルタイムで
質問・回答できる方が、より口コミに近い感じになります。
オンラインでは、メーカー(販売者)とお客様が直接対話できる
わけですから、積極的に活用すべきです。

 通常のお店での接客では、売込みを気にしながらの会話になりがちですが
オンラインでは、さほど売り込みを気にしなくてもいいので、本音での
会話が可能だと言えます。
オンラインこそ、お客様の本音を聞けるものです。


接客でも口コミを
意識して話をしましょう。
オンラインでは
お客様と本音で話し合えます。
口コミへの手助けになります。

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口コミを助ける広告の法則

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取り返しの付かないミスとは、二重・三重の連鎖ミスです。
一度のミスはリカバリーすれば、さほど問題になりません。
二重連鎖を防ぐには、パニックにならないことです。
できるだけ早く平常心に戻すことが重要です。
平常心に戻る前に焦って対策に走らないことです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 口コミマーケティングの、手助けになる広告とはどういうものか
具体的な法則を考えて見ましょう。

1 シンプルにする

 口コミでの情報のは、シンプルな方が良い。
シンプルなわかりやすい言葉を使うことです。
専門用語を使う方が、機能・性能の優位性を示せると考えるのは
間違いです。口コミがどんどん広がってくれば、対象はどんどん素人に
なっていきます。素人には専門用語は理解できません。
理解できない情報は、口コミになることはありません。

2 新しいことを伝える

 旧知のありきたりな事は、口コミとして拡散しません。
ニュースとしての価値観が問われます。
人々は価値のある情報を見極める能力を備えています。
有用であり、目新しい情報を提供しなければなりません。

3 ウソを言わない

 これは、広告だけでなく、企業理念としても当然のことです。
できないことは情報として流さないことです。
完全に実行できないことを、情報として流した場合、お客様を失望させる
ことになり、口コミはそこで消えます。
悪くすれば、マイナスの口コミが広がるかもわかりません。

4 お客様目線で特別性を表現する

 企業がいくら特別性(優位性)を訴えても、口コミは起こりません。
お客様目線で、お客様として何が特別なのか表現することです。
口コミとは、企業の意志では起こりません。お客様の考え(感じたこと)を
表現したくて起こるのです。

5 広告が口コミに与える影響を測定する

 口コミマーケティングの為の広告では、口コミの広がり方を測定
しなければなりません。
これは難しいことではありません。ネットを注意深く観察していれば
わかることですので、早期から観察しておかなければなりません。
しかし、実行している所は少ないようです。


6 口コミの内容を観察しよう

 人々があなたの製品に対して、どのような口コミをしているのかを
観察することは重要です。
特にネットであれば、内容も把握することができます。
これにより、企業が意図していた点と違う内容かもわかりません。
広告内容を検討・修正すべき点などが見つかります。

広告と口コミをうまく
併用することで
効果は増大するものです。
口コミ拡散の為の広告を
考えましょう。

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