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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

全従業員は仲間であり協力しあうこと

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土壇場(ピンチ)の時は、部下等のパートナー(協力者)を大事にしましょう。
土壇場(ピンチ)の時は、意見も分かれ、仲間割れを起こしがちです。
土壇場(ピンチ)の時こそ、仲間の協力が必要なのです。
土壇場(ピンチ)の最中に仲間を失うことは、致命傷になります。
危機のときこそ、本音をぶつけあい、絆を強めるチャンスなのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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全従業員は協力しあう仲間です

 新人を迎え入れる場合、全従業員で暖かく向かい入れなければなりません。
レストラン等では、厨房と配膳係では交流がないとか、新人が入っても
紹介されないということもあるそうです。

 全員がお店のミッション完遂を目指す仲間である、ということを理解させる
ことは非常に重要です。
こういったことを実行しないで、ただ技術を教えても形ばかりの表面的な
サービスになってしまいます。

 日本では、個人プレーや所属チームでの活動が多いようで、
横の繋がり、協力は気薄だと言えます。
配膳係は配膳さえうまくできれば良いのではなく、厨房での体験や説明を
受け、他の部門の役割を理解することで、お互いが協力し合えるのだと
思います。


パート・アルバイトも同じ教育を

 新人だけでなく、全従業員に徹底的に教えこまなければならない点は
お店のビジョンでしょう。お店が何を目指しているのかを、全従業員に
理解させることで、全従業員は同じ方向性で仕事ができ、
協力し合えるのです。
これは、パートやアルバイトに対してもしっかり教育すべきです。

 お客様にとっては、正社員もパート・アルバイトも関係ないのです。
全てお店の従業員です。対応した店員がお店を代表しているのです。
アルバイトだから、仕事に不慣れでも、知識がなくても仕方ないだろう、
では済まないのです。対応いかんでお店の印象(信用・信頼)は違ってきます。

 パート・アルバイトも含めた新人教育では、技術の教育はもちろん
重要です。まともな対応(接客)が出来なくてはお客様に対して
失礼でしょう。
しかし、技術と同様に重要なのはお店のビジョンの教育です。


商品以外に提供したいモノをはっきりさせる

 お店のビジョンとは、お客様に対して何を提供できるのかということです。
小売店とは、商品を売っているだけではありません。
商品以外にお客様に対して、何を提供できるか、何を提供したいのか
ということが重要なのです。

 商品が良ければ売れる、価格が安ければ売れるという時代ではありません。
商品以外に何を提供できるのかが、繁盛店になるには必要なことなのです。
ビジョンは、経営者だけがわかっていても意味がありません。
全従業員が理解し、実践していかなければならないことです。
特に新人時代に徹底的に教育するべきです。
そして、機会あるごとに全従業員で再認識することも大事です。


お店のビジョンを
しっかり教育することが重要です。
目指すべき方向性がわからなければ
質の高いサービス等不可能です。

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