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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

現場からの提案は即時に対応する

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土壇場(ピンチ)の時は、脇役になって逃げようとしないで、
主役になることです。
勝っても、負けても主役はカッコイイものです。
例え負けても、主役には再戦のチャンスがあります。
負けた脇役には、二度とチャンスは訪れません。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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何故、従業員からの提案が集まらないのか

 前回は、新人からの提案を歓迎しようと言うお話をしましたが、
これは、新人だけではなく、全従業員に対して行うべきです。
しかし、これは目新しい考えではありません。
提案ボードや提案ノート、提案箱等、形は色々ですが、
実行したことのある企業も多いことでしょう。

 しかし、殆ど上手くいっていないというのが現状でしょう。
何故、上手くいかないのでしょうか。
まず、第一は、職場の雰囲気が、提案を歓迎するという雰囲気に
なっていない場合が多いものです。
通常、上司に提案しても取り合ってもらえない、と言う雰囲気では
提案方式が変わったところで、誰も提案しないでしょう。

 第二には、提案した後、どうなったのかよくわからない。
というケースも多いものです。
提案したことが、取り上げられたのか、却下されたのか全くわからない。
ということでは、誰も提案する気になりません。


提案に関しては素早く対応すること

 これは、提案されたものを、上司や経営者が判断し処理する場合
経過報告を全く公表しない為に起こるものです。
却下された場合でも、何故却下されたのか理由までハッキリさせるべきです。
できれば、上司や現場の人達が集まり、定期的に提案に関して討議する。
そしてその経過(結果)報告もキッチリ公表するようにすべきです。

 また、早さも大事でしょう。早いものでは即日、遅くとも3日以内には
検討し、経過を公表すべきです。
失敗のケースでは、1〜2ヶ月も放ったらかし、という場合もありました。
これでは、提案者もやる気をなくします。
提案されたものに関しては、採用・却下問わず、3日以内に、理由とともに
公表するようにすべきです。

 職場の雰囲気に関しても一言追加するなら、
若い人の方が、感受性も強く、色々気づくものです。
こういった若い人の提案に対して、きっちり対応することが雰囲気作りには
重要です。
ベテランの人達にとっては、若い人たちの提案は、自分のやり方を
否定されたと感じることもあるでしょうが、そうではなく、
同じビジョンを持つ仲間として、よりよい提案に関しては、
素直に聞き、検討するように心がける必要があります。

 また、ベテランには、長年の経験から見えなくなってしまっている
事も多いものです。
壁の汚れも、いつしか模様に見えてくると言われるように
フレッシュな感性で、汚れを見つけてもらうという気持ちに
なるべきでしょう。


従業員からの提案は
経過報告も含めて
3日以内には公表するという
企業側の積極性を示すことで
活発化させよう。

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