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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

トップは方向性を示し、管理職は行動計画に翻訳する

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商売とは、モノやサービスを提供することですが、
本当は、お客様を笑顔にすることがポイントです。
売る側はどうしてもモノを中心に考えがちですが
お客様を笑顔にすることが大事(目的)なのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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トップは方向性を示すのが仕事

 商売におけるマネジメントでは、抽象的な経営方針から
いかに具体的な行動計画までに翻訳していくかが重要なのです。
経営者(トップ)の表現は、抽象的な言葉になります。
経営者(トップ)とは、大きな方向性を示すのが仕事ですから
これは仕方のない事です。

 経営者(トップ)の抽象的な表現をいかに行動計画に翻訳していくかは
中間管理職の仕事になります。
ただ、小さな企業や個人商店では、中間管理職の役目も経営者が
行わなければなりません。

 小さな企業の経営者は、細かな指示ばかり出すことが多いのです。
小さな企業だから経営者が細かな所まで目が届くわけです。
これは、小さな企業の良い点ではありますが、細かな指示を出すことで
お店の経営方針まで伝わると、勘違いすることがあります。
経営者の頭のなかで、抽象的な表現から行動計画まで翻訳して
指示してしまうからです。


末端には細かな指示だけでなく方向性もしっかり示す

 翻訳して伝えることは重要ですが、抽象的な表現であっても
お店の経営方針を伝えていなければ、指示は目の前の作業として
処理され、経営方針に結びついていきません。
しっかりと、経営方針を伝え、理由を説明した上で、細かな行動を
指示しなければなりません。
自分だけで理解していて、従業員がうまく動いてくれないと
ぼやく結果になることが多いものです。

 大企業であれ、小企業であっても、経営方針は方針→政策→計画→手順
という過程を踏まなければなりません。
この過程に一貫性がなく、いつもフラフラしていては、従業員も動きよう
がありません。
従業員が悪いのではなく、経営者・管理職がしっかりマネジメント
しなければならないのです。


トップからの抽象的な方針を
翻訳し具体的な行動計画に
落とし込む作業が重要です。

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