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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

どういった組織づくりをすべきか

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ランチメニューが週代わりのレストラン等では、来週のメニューを
表示するようにしましょう。
おいしければ、またこようかと思いますが、ついつい忘れがちになり
間があいたりするものです。
来週のメニューが表示されていれば、ぜひこようと思うものです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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組織は常に改革しなければならない

 企業も大きくなってきますと、組織が出来上がり、複雑になってきます。
しかし、出来上がった組織も常に改革していかなければ劣化していきます。
これは住宅と同じだと言えます。マイホームも出来上がってしまえば、
そこから劣化が始まります。劣化を防ぐため常に補修が必要なのです。
真っ白な外壁も何年もたてば、薄汚れてきます。数年毎に塗り替えなければ
なりません。
組織も同じです。常に変革し、数年毎に大改革も必要です。
そうしないと劣化し、腐敗していきます。


組織構造をタイプ別に考えてみましょう

1 一体型
 創業当初の状態がこれに当たります。トップの考えに賛同して
 集まった組織ですので、一体感があり、大きなマネジメントは必要
 ありません。

2 埋没型
 カリスマ性の高いトップがいる企業に見られます。トップの考えだけで
 企業は動き、他の従業員はその指示に従うだけです。
 うまくいくか失敗するかはトップの力で決まってしまいます。

3 集列型
 これも受動的な人が集まっただけの組織です。埋没型と同じですが、
 こちらは個人ではなく、組織そのものにカリスマ性がある場合です。
 特定の部門に力があり、逆らえない状況であったり、命令系統が
 決まっている組織がこれに当たります。
 この集列型の組織では、命令には忠実ですが、自分では動こうとしません。
 うまく組織が動いている間はいいのですが、ほころびが出ると
 修復が全く効かなくなることがおこります。

4 媒介型
 主体性のある異質な人が集まった組織です。この形が理想でしょうが、
 個人個人に主体性がある為にまとめるのが難しくなります。
 結果、行動するのが遅れる場合が多いものです。
 現在の日本の企業はこの型が多いようです。
 一方、アジアの発展諸国では、埋没型や集列型が多いようで、
 決定が非常に早いのです。

 基本的には媒介型の組織を作ることですが、しかし、一方では、
皆を引っ張っていくようなリーダーも必要だといえます。


組織は一度作ってしまえば
終わりではありません。
どんどん修正・改革していかなければ
劣化。腐敗していくだけです。

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