あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

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情報や知識は溜め込むだけではダメ

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小学生の頃、一生懸命「逆上がり」の練習をしたことがある人も
多いでしょう。
私の場合も、繰り返し何日も練習したものです。
しかし、逆上がりとは不思議なものです。筋肉を鍛えたわけでも
ないのに、コツをつかめば簡単にできるのです。
仕事の中にもそういったモノが多くあります。
一生懸命やるだけではダメな場合もあります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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この情報はうちの業界では応用できない

 クライアントと面談している場合、私よりも情報や知識の
豊富な人がおられます。
しかし、そういった情報を活かされていない場合が多いのです。
それは、情報や知識を溜め込むだけで、どう活かすかと
考えないことが原因でしょう。

 全く考えないわけではないのでしょうが
「うちの業界・業種では利用できない」
「うちの会社とは、規模も社員の質も違う」と
切り捨ててしまうことになります。

 当然、マスコミ等に出てくる情報とは、ある企業が実行した
ことですから、そのまま利用できることは少ないでしょう。
しかし、何が利用できて、どこが違うのか、それは変えられないのか、
そもそも、その手法の根本的な考えは何か。
と自分なりに考えることが重要なのです。

 一般的に得られる情報とは、答えではありません。
あくまでもヒントだと考えるべきです。
そのヒントから何をつかむかが重要なのです。


自分の企業をよく知っている
あなたが考え、実行しなければならない


 これは、相談相手である私からのアドバイスの場合も同じです。
簡単に実行できることは、そのまま実行できる答えを示すことも
できますが、大きな改革などになると、私のアドバイスだけでは
不十分です。

 自分の会社のことは、経営者が一番よく知っています。
アドバイスをどのように活かすか、実践していくうえで
何が、問題になるのか、その解決策は、と考えなければ
ならないことは一杯あるわけです。

 アドバイスどおりに実行したつもりでも、問題箇所があれば、
そこで進行はストップしてしまいます。
なし崩し的に元に戻ってしまう、ということになります。
結果的に効果がなかったという結論になりがちです。

 他人から得られる、アドバイスや情報を自分なりに考え、
どう実行するかまで、育て上げなければ決して成功しません。
言われたとおりに実行していたのでは、うまくいくはずが
ありません。


情報や知識は量ではない
自分で考えることが重要です。
他人は答えを教えてくれません。
ヒントを与えるだけです。

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