あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

大型店は本当に強いのか

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通常、締め切りにはある程度余裕を持たせるものです。
他人がかかわっている場合は、迷惑をかけないようにと
安全策をとって余裕を持たせるのは仕方ありませんが、
自分で決める締め切りには、余裕を持たせないようにしましょう。
余裕を持たせれば、余裕まで使い切ることになります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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大型店とは経費がかかるもの

 チェーンストアと言われる大企業が、各地で出店し地元の小売店は
非常に脅威に感じているのが現状でしょう。
しかし、大企業と言えども、経営的には苦しいところも多いのです。

 日本でのチェーンストアの経営手法は、欧米型を手本にしています。
特にアメリカから学んだ事例が多いものです。
しかし、日本とアメリカでは大きく違うところがあるのも事実です。

 特に違うのは、経費にかかわる部分で
1 人件費がアメリカの2倍以上
2 土地代(地代)がアメリカの10倍以上
3 エネルギーコスト(電気代等)がアメリカの2倍以上
と非常にコストがかかるのです。


大型店は副業で利益を上げている

 アメリカのように経費率を抑えて、と言う手法にはムリがあるのです。
最近では、ショッピングモール等が目立ちますが、これは、大企業の
懐事情が関係していると思われます。
要するに、テナントを入店させ、賃貸料を稼いで本業の経費を抑えようと
しているのです。
自社だけでなく、皆で経費を分担しましょう、ということです。

 このように、欧米型を手本とした、チェーンストアには根本的に
問題点があり、足腰が弱い面もあるのです。
アメリカ資本の大型店が、中々うまくいかないことでも明らかです。

 小企業よりも、経費がかかりやすい体質の大企業に対しては、
本業だけを取り上げれば、決して引け目や脅威を感じる必要はありません。
真正面から勝負を挑む気概も必要です。


大型店とは
元々経費のかかる体質です。
ムリな経費削減をしています。
勝てない相手ではないのです。

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