あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

高額システムが有益だというのは幻想

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会議などでの遅刻ほどやっかいなものはありません。
会議の冒頭には、議題内容や前提条件などを説明していきます。
遅刻者を無視して始めてしまうと「そんなことは聞いていない」と
文句を言い出すのですから、たまりません。
そのため、遅刻者がいると同じ説明を繰り返す必要があります。
それが無駄なため、いつまでも遅刻者を待つことになるのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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高額システムを使えこなせているか

 小売業における販売管理システムには、POSシステムに代表
されるような高額なシステムがいろいろあります。
これらは、数百万から数千万円するものまであります。
たしかに、これらのシステムから得られるデータは膨大なものに
なります。

 しかし、これらのデータを有効活用している企業は、非常に
少ないと言えます。大企業と言えども十分に活用しているとは
言い難いものです。
データ分析には、人員と時間が必要なのです。
そこまで経費をかけて、どれ程の成果が得られているのでしょうか。

 また、自店に必要なデータ処理をする為には、ソフトのカスタマイズ
等といった別途に費用が必要になります。
ソフトメーカーは、一般的な処理しか想定していません。
その為に、自店に合わないソフトの処理に、自店のやり方を合わせている
という奇妙なやり方になっています。


限られた商品データで十分

 経営者側も多くのお店がやっているデータ処理に追随することで
満足しているようです。
しかし、データ処理とは、あなたの求めているデータを得られる
ことのはずです。

 これまで説明しましたように、データ処理すべきは、200点足らず
の商品に関するお客様支持率データです。
これらは、レジデータを基にパソコンのエクセル等で充分です。
理想的には、全商品の支持率データがあればいいのですが、
急に支持率が上昇しだした商品など、お店に出ていれば掴むことが
できます。

 そういった見つけ出した商品は、監視商品として追加していけば
良いのです。
全商品のデータ分析などに費やす時間など、ムダと言えます。
そんな時間があれば、支持率の高い商品の売り方を工夫する為に
費やした方がずっといいのです。


高額なシステムが有益なデータを
作り出すとは言えません。
データをどう活用するかが重要なのです。
膨大なデータの分析が有効だとは
言えないのです。

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