あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

企業とはお客様1人ひとりの負担で成り立っている

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仕事のこなし方には、並列型と直列型とがあります。
並列型とはいろんな案件(プロジェクト等)を同時に進めていく
やり方であり、通常はこのやり方でなければなりません。
一方、直列型の人は、ひとつの仕事が終わるまで、次の仕事を
始めない人です。直列型の人は非常にやりにくいものです。
何度も電話がかかってきたり、親切心からか参考にと
新しいデータや材料を探し出してくるため、こちらの手が
止まるだけでなく、材料によっては作り変えなければならない
ことも起こります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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適正在庫について

 前回もお話ししましたように、経営者とは、物事を大きく、
全体を捉えようとします。たしかに、そういった視点も必要です。
しかし、大きく捉えることで、お客様個人から離れてしまっては
いけません。
原点は、1人のお客様から始まることを忘れてはいけません。

 例えば、適正在庫について考えてみましょう。
適正在庫とは、過剰在庫になり売上ロスになったり、過小在庫で
欠品になったりしないようにすることですが、現実は過剰在庫と
過小在庫が振り子のように、ゆれているものです。
このふれ幅が小さくなるようにするのが、在庫管理だと言えます。

 しかし、規模の小さい店では、どうしても欠品を恐れ、過剰在庫に
なりがちです。
ここで、お客様1人に対してという考えを当てはめてみますと、
例えば、在庫残が金額ベースで100万円あり、1日の来店数が200人
だとした場合、お客様1人あたりの在庫残は5,000円となります。

 1人の平均購入金額が500円だとした場合、在庫が1回転するには
10回転かかることになります。
1人のお客様が10回来店するのに、どれ位の期間がかかるのでしょうか。
週1回の来店としても10週(2ヶ月以上)かかることになります。
扱い商品にもよりますが、この在庫が適切か考えることです。
商品の新鮮さを考えるなら、できるだけ早い回転が望まれます。
お客様1人として考えてみると、総額では気づかないことも
見えてくるのです。


人件費・経費等も
お客様1人ひとりが負担している


 売上ロスも同じです。過剰在庫による売上ロスが1万円あった場合、
1日の来店数が200人の場合、それを1日で回収するとすれば、
1人当たり50円負担していただくことになります。
これでは、お客様に対して申し訳なく感じます。

 また、経費も同じです。人件費、光熱費、広告費など事業を行えば
経費はかかるものです、
これらの経費は全て、お客様が負担しているものです。
1人あたりいくらかかっているのか、もう一度考えてみてください。


事業を継続していくとは
すべてお客様の負担に
頼っていることを
忘れてはいけません。

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