あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様に喜んでもらうことが目的

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締め切りはできれば、時間まで決めるようにしましょう。
通常、サラリーマンであれば、今日中とは午後5時まででしょう。
しかし、私たちのようなフリーな人間にとっては、深夜であっても
今日中と感じます。
これが、大きな行き違いになることもあります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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他社(他店)に勝つことが目的でない

 ビジネスにおいて他社(他店)との競争は避けられません。
たしかに競争することで、お互いに成長しお客様に喜んでもらえる
サービスが実現されるとも言えます。

 しかし、他社(他店)との競争ばかりに気を取られていると、
目が他社(他店)の動向に集中しがちになり、お客様の方を
向かなくなりがちです。
これでは、競争に勝っても、お客様に喜んでもらえないという
状況になってしまっては、離れたところにあるお店にお客様を
取られてしまうという、想定外の結果になりかねません。

 他社(他店)と競争するなとはいいません。
しかし、他社(他店)との競争は20%程度に留めておき、
多くの力は、社内(自己内)の競争に注ぐべきです。
目的は、お客様に喜んでもらうことであって、他社(他店)に
勝つことではないということです。


即日に効果が出なければ
即修正する


 社内(自己内)での競争とは、自社改革だと言えます。
ただ、自社改革にしろ、販促活動にしろ、効果が即現れるように
考え、実行すべきです。

 広告代理店などに言わせれば、チラシ等の販促効果には
タイムラグがあると主張します。
しかし、これは責任逃れだと言えます。
実行して、すぐに効果が出ないものが、数日後、急に効果が
現れるということは皆無です。

 販促活動であれば、例え1%であっても即日に効果が出なければ
失敗だと考えるべきです。
お客様を観察していて、何らかの変化が感じられなければ失敗だと
考え、すぐに修正するなり、新しい案を考える必要があります。

 何日か待ってから、と考えていると、結果的にのびのびになり
なかなか次の手を打ちにくくなります。
即日に判断し、次の手を打つことで、どんどん修正でき、
多くの手法が試され、有効な策も見つけやすくなります。


競争は他社(他店)とやるのでなく
自社改革という自社内競争を
やることで、お客様に喜んで
もらえるようにすべきです。

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