あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

小さなお店こそお客様に応えられる

=================================
別れぎわに次回会う日時や連絡先を、交換することはよくあります。
この場合は、すぐに手帳等にメモすることです。
これは、自分が忘れないということと同時に、相手に対して
「あなたとの約束は重要だと考えていますよ」と言う意思表示でも
あります。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0429.jpg

多様化されたお客様

 現在、昔ながらの小さな小売店は苦境に立たされ、
どんどん減っています。
それは、消費がどんどん大型量販店に集まっているということです。

 ライフスタイルが多様化した現在、それはいいことなのでしょうか。
店舗がどんどん大型・集約されていけば、経営者は個々のお客様には
目を向けなくなります。お客様を大衆と捉えるようになるでしょう。
これは、価格競争によるコストダウンの面からも、仕方のない事です。
経営者としては、企業の存続が第一ですから。

 しかし、大衆から外れたライフスタイルの人は、どうなるのでしょうか。
小売店が淘汰され、あなたの求める商品を扱うお店がどんどん
なくなるのです。
たしかに、そういった状態を救ってくれるのは、インターネットで
しょうが、近くにそういったお店がなくなるのは淋しいものです。


商店街の活性化

 小さな小売店がどんどん、少なくなっていますが、その多くは
商店街内のお店です。
昔は、商店街に多くのお店が集まり、地域社会の消費を支えていたのです。
それを大型量販店が、ごっそり持っていったのです。

 商店街の活性化というのをよく聞きますが、その中心は、
商店街での祭り・イベントなのです。
もちろん、それによりお客様を商店街に呼び込むことは重要です。
しかし、イベントで集めたお客様は、あくまでもイベントのお客様
であり、商店街(各お店)のお客様ではありません。

 結局は、各お店が魅力のあるお店に変わることがなければ
お客様は戻ってこないのです。
イベント開催だけに集中するのでなく、各お店がどう変わっていくか
魅力あるお店になれるかが重要なのです。
お客様が減ったのは、大型量販店等のライバルの出現だけではありません。
お店に魅力がなくなったからだと認識することです。
大型量販店の出現で、お客様離れが加速されただけなのです。


ライフスタイルが多様化された現在
あなたのお店に期待されるお客様は
たくさんいるはずです。
しっかり、お客様に向き合いましょう。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chsakaue.blog.fc2.com/tb.php/1580-27fc3cf5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad