あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

現在、お客様はプロとなった

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人間関係において付き合いとは、常に全力であたることです。
50%の力で付き合っていれば、相手も50%の力しか出しません。
仕事でも遊びでも、複数人でやる場合は、レベルの低い人に
合わせることになります。
上手な人が全力でやっても、下手な人は付いてこれないからです。
あなたが、力を出し惜しみすれば、レベルの低いモノしか完成
できません。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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お客様は、学習し賢くなった

 多くのお客様は、長引く不景気の中で、いろんなことを学習
してきました。
特に消費に関しては、本当に良いもの、便利なもの、気持ちのいい店・
接客を求めるようになりました。

 マーケティングにおける主導権は、メーカーから大型小売店へ、
そして今は、消費者に移っています。
商品とは供給されるモノという時代ではなくなったといえます。
品質の悪い安物・感じの悪い店(接客)はお客様から拒否されるのです。
メーカーや小売店は、商品を供給するだけでなく、お客様が求める
モノを供給しなければ生き残れないのです。

 従来の消費者とは、商品・サービスに対してはアマチュアだったのです。
今のお客様の中には、商品に対しても多くの知識を持っている人も
いますし、ネット等により、一般的な人でも情報を得ることは簡単です。
現在の消費者は「プロ」だと言えます。
プロに対しては、いい加減な商品やサービスは通用しません。


買い物の主導権を持つ女性の意見を聞くこと

 特に生活情報に関しては、女性、特に主婦はプロだと言えます。
一般的な買い物に関して、80%程度は女性が行っていると言われます。
毎日の食材や日用品等は、殆ど主婦の仕事です。
耐久消費財や家族全員のファッションに関しても、主婦の発言力は
非常に大きいものです。
車や住宅にしても、主婦のGOサインがでなければ購入できないものです。

 今のお客様は、お金の使い方を学び、体験を積み、いろんな商品を
買って、プロの域にまで達しています。
確かに、売り手側は、商品に関してはプロでしょうが、
生活情報に関しては、お客様の方がプロなのです。

 プロであるお客様から、素直に生活情報を聞き、
お客様の要望に応えようとする企業が、伸びていく時代です。
メーカーや小売店がプロとして、商品を提供する時代は
とっくに終わっているのです。

生活情報のプロである
お客様の意見を素直に聞き
お客様の要望に応えることが
生き残る方法です。

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