あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様を消費者という認識だけではダメ

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人脈の少ない人は、関係の濃い人ばかり重要視します。
しかし、濃い人脈と言えども、自然消滅していくものもあります。
その為、年々人脈は減っていくことになります。
人脈を広げたいのであれば、常に関係の薄い人に対しても、
アポイントをとる工夫が必要です。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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とにかく愛嬌がない

 売上が伸びないと、苦戦しているお店に共通していることは
店員に笑顔・愛嬌がないことです。
お客様は商品を求めて来店しているのであり、店員の笑顔など
関係ない。
商品さえ良ければお客様は喜ぶはずだ。
という考えなのでしょうか。

 お客様は買い物を楽しみたいのです。
店員が無愛想なお店で、買い物をしたいとは思わないでしょう。
仏頂面をした店員に声をかけて、商品説明を聞こうとは
思わないでしょう。
足早に店を出ていくだけです。

 小売店では、商品とお客様の橋渡しをするのが店員です。
お客様も気持ちよく商品を購入したいし、受けとりたいのです。
商品さえ良ければ売れる等という時代ではありません。
お客様に気持ちよく買い物を楽しんで頂ける工夫が必要です。


買い物の主導権を持つ女性を理解しよう

 殆どの買い物は、女性、特に主婦が行っています。
ところが、小売店や企業の経営者の多くは、男性です。
男性は、モノを作ったり、経営戦略をたてたりするのは
得意かもしれません。

 しかし、実際に商品を買ったりしませんし、使うのも中心は
主婦の方が多いのです。
これで、お客様の気落ちがわかるのでしょうか。
技術者たちが集まって、新製品の開発会議をしても、殆どが
男性では、生活感がないと言えます。

 特に生活関連マーケティングでは、男性の意見などまったく
役に立ちません。
真剣に買い物したり、商品を使用したりという経験がないのに
お客様の不満点など実感できるはずがありません。

 最近では、商品開発にも女性が多くかかわるようになっています。
これは、当然のことであり、女性の方が実体験に基づいた
発想やアイデアが生まれるのです。


小売店や企業の経営者は
しっかりお客様と向き合うべきです。
お客様という存在を
しっかり実感することです。

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