あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

経営者側の客離れ

=================================
多くの人は、人脈を広げようと考えます。
人脈が広いとは、人数の多さではなく、異なったタイプの人と
付き合うことです。
学生であれば友人は、殆どは同じ学校の中の人です。
サラリーマンであれば、会社内か、せいぜい取引関係会社の人です。
すべて、同じサラリーマンです。
人脈を広げるには、いかに自分の枠から飛び出すかです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0503.jpg

実体験をしない経営者

 業界のプロとは、素材や加工技術・生産地・コストについては
詳しいが、生活情報から見ると全くの素人です。
何度もお話しているように、企業や小売店の経営者は、地域密着とか
お客様の立場でとよく口にします。
しかし、これらはお題目となっているケースが殆どです。

 行列の出来るお店等がよくTVで紹介されますが、多くの経営者は
TV番組を見たことでわかった気になっています。
それは、あくまでも番組制作者側からの見方です。
何故流行っているのか自分の目で見て、行列に並んで体験しなければ
お客様側の体験になりません。

 経営者の多くは、流行っているお店や商品をほとんど知りません。
知識としてはあっても、体験はしていないものです。
これは、経営者だけでなく、従業員でも同じことが言えます。
たしかに、業界内の商品などは体験しているかもわかりません。
しかし、一般の消費者は多くのものを体験しているのです。
自分の業界とは関係ないと思われる商品まで、体験することが
お客様を知ることになります。


経営者の客離れ現象

 客離れとは、お客様側の話ではありません。経営者側が
お客様の生活から離れていくということです。
これは、大企業になればなるほど顕著にあらわれます。
大企業の経営者や役員になれば、電車やバスに乗らずに殆ど
車で移動することになります。

 そして、休日になれば、万歩計をつけて公園などを歩き回って
いるのです。
もちろん、健康のために歩くことを否定するものではありません。
しかし、お客様の多くは、普段から電車やバス・徒歩で移動していて、
常に運動しているのです。

 お客様のことをよく知ろうと言いながら、お客様とかけ離れた
生活をしていて、どうしてお客様の事を理解できるのでしょうか。
顧客管理だとコンピュータに入力された情報をひねくり回し、
それでお客様の事を理解しているつもりになっているのです。

 売り手側からの思考でなく、お客様側からの思考でなくては
なりません。その為にも、お客様と同じような実体験を積むことが
重要なのです。


実体験なしでは
お客様心理は理解できません。
データや経営手法をひねくり回していては
どんどん客離れは進んでいきます。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chsakaue.blog.fc2.com/tb.php/1584-7209ae96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad