あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

常識はずれが成功への道

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人脈の数を絞る場合に重要なことは、キーパーソンを見つけだす
ことだと言えます。
その為に多くの人と出会う必要があるのです。
キーパーソンを見つければ、その人の持つ人脈が手に入ります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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見た目の変わったモノがうける

 今後、流行するモノ、売れるモノとは、変わったモノ、奇抜なモノ
が多くなっていきます。
しかし、変わったモノ、奇抜なモノといっても、性能などでは、
なかなか目立ちません。
一番目立つ点とは、やはり見た目(デザイン・形)でしょう。

 見た目は、一目見れば理解できます。説明するのも簡単です。
これは、情報発信しやすいということでもあります。
レストランの料理などが、SNS等で発信されるのと同じです。
見た目のインパクトは、今後重要度が増すと思われます。

 これは、流行るモノ、売れるモノとは全て正しく美しいとは
限らないということでもあります。
世代によっては、全く理解できないモノも流行ったりするのです。
しかも、この傾向は顕著になると思われます。


常識はずれの発想が必要

 商品開発等では、世代により発想が全く違います。
しかも、これからは奇抜なモノ、常識はずれな発想が求められます。
ところが、企業のトップ(特に上司)にはこのことが理解できていません。
いまだに、お客様を大衆と捉えようとしますし、良い商品は売れる。
美しいデザインの商品は売れる。と考えていますから常識はずれは
否定されるのです。

 大企業ほど年長者がトップ(上司)を占めています。
常識はずれを否定する体質なのですが、それに反発すべき人たちも
トップ(上司)の顔色を伺い、先回りして常識はずれの発想を否定する
ようになる為、トップが柔軟な考えを持っていても、そこまで到達しない
のです。結果、大企業ほど常識はずれの発想は生まれなくなります。

 ファッションや化粧品で参考にすべき世代の一つとして、ギャルと
言われる世代があります。
しかし、年長者からすれば「あれは不良だ」となります。
はっきりとある一定のシェアを持ち、若者の最先端にいる集団なのにです。

 あくまでも、企業が考える大衆と言う枠にお客様を押し込もうと
しているようです。
これでは、お客様に応えることはできません。
お客様は、それぞれ違うのです。お客様の個性は認めるべきであり、
個々のお客様の要望に応えるのが、企業としての役目だと思うのですが?


これからは
常識はずれの発想が必要です。
常識の押し付けでは
お客様の反発を招くだけです。

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