あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

過去の成功事例からの発想ではダメ

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キーパーソンとは、案外、嫌われ者が多いようです。
嫌われ者とは、言葉を変えれば変わった人と言えるでしょう。
その為に敵も多いのですが、ファンのような味方も多いのです。
誰にも好かれる人とは、嫌われることはないが、ファンのような
深い付き合いの人は少ないのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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過去の成功事例からは
変わったモノを理解できない


 これからは、変わったモノがうけます。
これは、タレントを見ればよくわかります。
変わったヤツ、いやなヤツが案外受けているのです。
ギャグ等もそうです。何が可笑しいのかよくわからないのですが、
変わった事や奇抜な事をすれば、受けるのです。

 ただ、変わった事や奇抜な事は、飽きられるのも早いものです。
衝撃が強い分、なれるのも早いのでしょう。
なれてしまえば、それは奇抜ではありませんから、
人々は、次の奇抜なモノを求めるようになります。

 商品や店作りでも同じことが言えます。
流行っている商品やお店を、他の企業やお店は理解できないのです。
今までの成功事例にこだわっている為、成功事例から外れるものは
理解できないのです。


お客様は変化しています
過去の成功事例は通用しない


 成功体験のある企業では、もっと良い商品を作れば売れると、
どんどん深く性能などを追い求めようとします。
しかし、お客様はどんどん多様化し、性能だけを求めるお客様は
減っているのです。

 いくら頑張っても、ターゲットが減っている訳ですから、
売上げが伸びる余地はそれほどないのです。
いろんなターゲットのお客様の事を考え、多くのターゲットに応える
努力も必要になります。

 これからは、商品を売るのではなく、売れる商品を作ることです。
製品を作ってから、これをどうやって売ろうかと考えるようでは
ダメです。
お客様の要望を汲み取り、お客様の求めるものを作ることです。

 エアコンは、暑い年には売上げが伸びるのです。
いくら性能が良くても、冷夏では売上げは伸びません。
この例は天候頼みですが、大事な点はお客様が求めるモノが売れる
ということです。


過去の成功事例に
しがみついていては
将来はありません。
お客様の考え(要望)を知ることです。

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