あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様とは理不尽なもの

=================================
人脈を広げる為に、パーティーや異業種交流会に参加することは
よくあることですが、そこでのやり取りとは、会社対会社の付き合い
になりがちです。
あなた自身の人脈でなく、会社の一員としての人脈になりがちです。
本当の人脈とは、個人対個人の人脈です。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0507.jpg

お客様は店見知りする

 小さな専門店等になると、何か入りづらいと感じるものです。
店員に接客されたり、商品を勧められると断れないのです。
愛嬌を振りまいて接客されると、なかなか断りにくいものです。
接客でうまく人間関係ができれば良いのですが、失敗すれば
そのお客様は二度と来店されないでしょう。
非常に掛け引きが難しいものです。

 お客様は人見知り(店見知り)するものだと考えておくべきです。
日本人はシャイだと言われますが、見ず知らずの人とは簡単に
打ち解けられない傾向にあります。
これは、店員と客という場合も同じです。
お客様とは、人見知りをし、照れ屋で恥ずかしがり屋なのです。
いきなり、馴れ馴れしく接客するのでなく、気持ちをほぐすような
接客(会話)が不可欠です。


お客様は何に急いでいるのか?

 お客様とは、レジ等で待たされるとすぐに怒り出すケースが
あります。
たしかに、次の予定があって急いでいる場合もあるでしょうが、
必ずしもそうとも言えないのです。

 レジで1〜2分待たされただけで、怒り出すのに、
店を出た後、ゆっくりコーヒーを飲んでいたりします。
時間管理等というのでなく、自分で管理していない、
管理できない時間は出来るだけ短く(早く)したい。
一方、自分で管理している時間(自分の時間)はゆっっくり(長く)
使いたいということでしょう。

 お店側にとっては理不尽な要求ですが、お客様とはそういう
ものだと割り切る必要があります。
お客様の時間を出来るだけ奪わないようにする。
そこにビジネスチャンスがあると考えるべきです。


お客様とは理不尽なものです。
理不尽さを満足させる所に
ビジネスチャンスがあります。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chsakaue.blog.fc2.com/tb.php/1588-1e48ab39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad