あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

小さな気配りが大きな成果を生む

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人を傷つけることや、傷つけられることを恐れていては、本当の
人脈などできません。
最近の人は、それを恐れているせいか、友人はいても親友はいないと
言います。
ある距離以上の付き合いになれば、相手の内面まで入り込みます。
当然衝突が起こり、傷つけたり、傷ついたりするものです。
それを乗り越えない限り、深い付き合いなど出来ません。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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お客様はウソをつく

 お客様がモノを買う場合4つの型があると思います。
1 自分の好みを貫き、他人の目を気にしない
2 世の中の動き(流行り)を気にして、みんなに合わせる
3 流行りや自分の好みに関係なく、必要なモノしか買わない
4 自分のこだわりを重視してモノを買う

 この4つの型は、固定しているものではなく、対象商品やその時の
気分(心理)によって、揺れ動いているものですので、
お客様を分類(固定化)してしまうのは、間違いの元です。

 ですから、アンケート等で、お客様の形態を分類しようとしても、
難しいものです。
お客様の心理とは、その時により、コロコロ変わるものなのです。
また、アンケート等では、本音と建前を使い分けます。
お客様とは、小さなウソをつくものなのです。


お客様にとって買い物は非日常

 売る側(小売店の店員)にとっては、そのお店での買い物は
日常の業務であり、興奮することもドキドキすることもありません。
しかし、お客様にとっては、買い物とは非日常の行為です。
特に初めてのお店では、店見知りもありドキドキしているものです。

 非日常とは、些細な事でも感激しますし、逆に不満を感じる
こともあるのです。
店員にとっては、当たり前のことや、ちょっとした言葉(動作)で
あっても、お客様には大きな出来事になります。

 お客様に対しては、細心の注意が必要であると同時に、
小さな親切(サービス)が有効になるのです。
決して、大きなサービスをする必要はないのです。
小さなサービスであっても、お客様の心には大きく響くものです。

 こんなことは、サービスにならないだろうと考えていることが
非常に重要な事になりうるのです。
もちろん、逆に小さなサービスをやらなかった場合の被害も
大きなモノになります。


お客様にとって買い物は非日常です。
非日常での出来事は
インパクトが大きいモノです。

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