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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

「思い出」を演出するモノ

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日本では「あうんの呼吸」というものがあります。
しかし、考え方が多様化した現在「あうんの呼吸」に頼るのは
非常に危険です。
「言わなくてもわかるだろう」ということを、しっかり言って
伝えておかいないと、大変なことになる場合があります。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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「思い出」に対する消費が増える

 人とは記憶する生き物です。
最先端の技術・製品に対しても興味を示しますが、記憶しているモノに
「懐かしさ」を感じるのも事実です。
何も、最先端だけを追い求めることはないのです。

 しかも、これからは高齢化社会になります。
高齢者とは「思い出」に対する消費も大事にします。
若い頃にやっていた楽器をもう一度始めたり、子供の頃のミニカーや
玩具をコレクションしたり、懐メロが流行るのも同じ理由でしょう。

「思い出」に対する消費で、小売業がもっとも注目すべきなのは
「コレクション」でしょう。
集めるという行為によって、自分の生きたあかしを再確認する
のでしょう。

 この「思い出」に対する消費は、なにも高齢者だけとは限りません。
30台くらいから起こります。
「思い出」に対する消費の基本にあるのは「自分」であり、これは
自分探しにつながり、ルーツ探求へと発展していきます。


「思い出」は「癒やし」につながる

 最近の神社ブームや古代史のブーム等も、こういった傾向の
一環といえます。
この流れがさらに拡大し、故郷や自然への待望につながります。
地酒ブーム等はこの現れだと感じます。

 記憶(思い出)とは「癒やし」につながるものです。
もちろん、イヤな思い出もあるでしょうが、時と共に緩和され
「癒やし」へとつながります。

「癒やし」とは安全、安心ということです。
特に、飲食に関しては、安全・安心は不可欠ですが、
現在は、飲食に関しても混迷と不安の時代だといえます。
その為、長年続いてきたものへの期待が膨らむのです。


高齢化社会・混迷と不安の現代
「思い出」による「癒やし」は
非常に重要な要素になります。

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