あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様の目に止まり共感を得るには

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企画などで、全員が納得した案は、まず成功しないと言えます。
そういう案は、全員の予測範囲内であったということです。
決して奇抜なアイデアではなかったということです。
「前例がない」とか「馬鹿馬鹿しい」と反論があった方が
目新しいアイデアだと言えます。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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突飛なことで目立つのも手

 現在は情報過多だと言われています。
日頃の会話でもそうですが、ネットワークの世界では、数知れない
情報で溢れかえっています。

 その中で生き残るには、突飛なメッセージが必要です。
ネットワークのニュースタイトルを見ればよく解りますが、
人をそそるような「何だ?」というようなタイトルがついています。
これらは、非常によく出来いるので、参考にすべきでしょう。
ただ、ウソはダメですし、お客様を煽りすぎるのも問題があります。


口コミにはヒーローが必要だ

 ドラマや映画では、主人公が重要です。
主人公によって成否が決まると言えます。
主人公が人びとの心に残れば、続編などが作られることになります。
撮影技術等が話題に登ることは少ないのです。

 ストーリーが話題に登ることはあっても、それは主人公を
絡めたものになります。
物語とは、自分を主人公に置き換えて、ストーリーにのめり込むのです。
この感覚を口コミに利用すべきです。

 具体的に言うなら、製作秘話等を作る場合、主人公となる人を
具体的に出すことが有効です。
実際の新製品の開発には、多くの人が関わっているのですが、
それでは、お客様は、そのストーリーに入り込むことができません。

 主人公を特定し「○○さん」のちょとしたアイデアから製品開発が
スタートし、完成までの苦労を示すことで、お客様は感動し、共感
するわけです。
開発秘話といっても、苦労話を列挙しただけではお客様は感動しません。
ヒーローたる人を特定し、そのヒーローからの目でのストーリーを
展開すべきです。


口コミは話題作りです。
話題には、人びとが
驚くキャッチや
ヒーローが必要です。

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