あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

口コミと広告の共存

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人から、アドバイスを受けた場合「そんな考えがあったのか」
と驚かされることは、そうありません。
ほとんどは「なんだ、そんなことか」というものです。
しかし、そう考えるアドバイスも、聞かなければ気づかなかった
ことです。多くのノウハウとは、そういったものです。
気づかないから実行していないのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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口コミと広告を使いこなす

 口コミに関して色々お話していますが、口コミを活用していれば
広告は必要ないのでしょうか。
結論から言えば、両者をうまく組み合わせていかなければ、ヒット商品は
生まれないと言えます。

 消費に関して、企業が主導権を持っていた時代では、広告だけで
消費者を刺激し、市場を操作することができました。
しかし、主導権が大型小売店へ、そして消費者に移ってきた現在、
広告だけではヒット商品は生まれません。
口コミと言う消費者間の情報交流がなければなりません。

 それでは、口コミだけでヒット商品が生まれるのでしょうか。
これまでお話してきたように、口コミとは、一地域や一グループから
はみ出し、次のグループに拡散させるのは、結構難しいものなのです。
他のグループに拡散させる手段の、一つとして広告は非常に有効だと
言えます。


広告のうまい使い方

 しかし、口コミマーケティングを利用とする場合、広告の使い方には
注意しなければならない点があります。
広告の使い方を間違えれば、口コミマーケティングの足を引っ張ること
にもなりかねません。

 広告の使い方としては、種まきに利用する方法です。
広告は口コミと違い、広い地域に情報開示することができます。
全国版のTVCMであれば、日本全国に情報の種を撒くことができます。
芽が出始めた、地域やグループに重点的に口コミを仕掛ける、
ということも可能なのです。

 次の広告の使い方としては、口コミで商品が売れ始めた場合、
売れ始めたことを、知らせることで、口コミが広がり始めたという
情報を流し、他の人に興味を持ってもらうようにすることです。

 そして、最後の広告の使い方としては、口コミ情報の修正を
することです。
口コミでは、伝言ゲームと同様に、情報が広がっていく過程で
間違った情報になることがあります。
これを修正するために、広告を使うのです。


口コミと広告を
両方うまく使うことで
口コミマーケティングが
有効に機能します。

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