あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

口コミを助ける広告の法則

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取り返しの付かないミスとは、二重・三重の連鎖ミスです。
一度のミスはリカバリーすれば、さほど問題になりません。
二重連鎖を防ぐには、パニックにならないことです。
できるだけ早く平常心に戻すことが重要です。
平常心に戻る前に焦って対策に走らないことです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 口コミマーケティングの、手助けになる広告とはどういうものか
具体的な法則を考えて見ましょう。

1 シンプルにする

 口コミでの情報のは、シンプルな方が良い。
シンプルなわかりやすい言葉を使うことです。
専門用語を使う方が、機能・性能の優位性を示せると考えるのは
間違いです。口コミがどんどん広がってくれば、対象はどんどん素人に
なっていきます。素人には専門用語は理解できません。
理解できない情報は、口コミになることはありません。

2 新しいことを伝える

 旧知のありきたりな事は、口コミとして拡散しません。
ニュースとしての価値観が問われます。
人々は価値のある情報を見極める能力を備えています。
有用であり、目新しい情報を提供しなければなりません。

3 ウソを言わない

 これは、広告だけでなく、企業理念としても当然のことです。
できないことは情報として流さないことです。
完全に実行できないことを、情報として流した場合、お客様を失望させる
ことになり、口コミはそこで消えます。
悪くすれば、マイナスの口コミが広がるかもわかりません。

4 お客様目線で特別性を表現する

 企業がいくら特別性(優位性)を訴えても、口コミは起こりません。
お客様目線で、お客様として何が特別なのか表現することです。
口コミとは、企業の意志では起こりません。お客様の考え(感じたこと)を
表現したくて起こるのです。

5 広告が口コミに与える影響を測定する

 口コミマーケティングの為の広告では、口コミの広がり方を測定
しなければなりません。
これは難しいことではありません。ネットを注意深く観察していれば
わかることですので、早期から観察しておかなければなりません。
しかし、実行している所は少ないようです。


6 口コミの内容を観察しよう

 人々があなたの製品に対して、どのような口コミをしているのかを
観察することは重要です。
特にネットであれば、内容も把握することができます。
これにより、企業が意図していた点と違う内容かもわかりません。
広告内容を検討・修正すべき点などが見つかります。

広告と口コミをうまく
併用することで
効果は増大するものです。
口コミ拡散の為の広告を
考えましょう。

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