あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

可処分時間の増加と消費

=================================
学校でのテストとは、答えを求めることですが、ビジネスの世界では
問題を見つけることが大事になります。
商品とは、問題を解決するものなのです。
お客様がどういった問題を持っているのか、どんな問題に関心が
あるのか、見つけることからビジネスはスタートするのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0825.jpg

働き方の変化により可処分時間が増える

 週休2日や働き方の改革が進んだ結果、多くのサラリーマンには
自由な時間が増えたと思います。
確かに、ブラック企業やサービス残業などで、実際には自由な時間は
減っていると言う人もいるでしょうが、大勢としては可処分時間は
増えていることは事実でしょうし、これからもこういった傾向は
続くと思われます。

 可処分時間が増えれば、それをどう消費するかなのですが、
実力社会の現在、可処分時間を学習に当てる人もいるでしょう。
しかし、団塊世代が企業の中心であった時代に、役職を多く
作りすぎた為、現在は役職をどんどん削減しているという状態です。
実力がなければ、昇格できないのが現実です。

 出世競争に敗れた人は、可処分時間を学習に当てることも
少なくなるでしょう。
結果、家族と過ごす時間が増えることになります。
アフター5等と言って、外食業界に流れていた人たちも
早めに仕事上の付き合いから離れ、家に帰ってくることが
増えるようになります。


家族と過ごす場面での消費

 マイホームパパと言えば、休日の話であったのが、平日も
家族と過ごすという傾向になります。
こうなれば、外で過ごす(消費する)と言う傾向でなく、
家の中で消費するという消費傾向になります。

 これからは、アフター5ではなく、通勤時間等を勘案すれば
アフター8(または9)での、家族との過ごし方に焦点を当てた
消費というものを考えていかなければならないでしょう。

 夜を家族と共に過ごすというライフスタイルを、頭において
消費を考えなければなりません。
ターゲットが個人ではなく、家族になってくることが考えられます。


働き方の変化により
家族と共に過ごす
夜の消費を
考えることが重要です。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chsakaue.blog.fc2.com/tb.php/1698-1949c704
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad