あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様の名前を覚えることが何故重要なのか

=================================
企画では大ヒットを目指さない方がいいでしょう。
「社運をかけて」などとやってしまうと、失敗できないために
アイデアはどんどん無難なモノになっていきます。
最初は小さな所で注目されるだけでいいのです。
大ヒットとは、小さなヒットから生まれるものなのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0828.jpg

顧客カードが存在しない

 小売店の店長や店員は、何人くらいお客様の名前を覚えているでしょか。
高額商品や予約制のお店でない限り、お客様の名前を殆ど覚えて
いないというのが現状でしょう。
せいぜい顔見知りの常連客だけと言う状態だと思います。
それだと10人程度になるんじゃないでしょうか。

 たしかに、一般の物品販売のお店では、名前を知るチャンスも少ない
ものです。
しかし、名前も知らないということは、顧客カードなども存在しない
ということになります。
顧客カードもない状態では、アフターフォロー等はどうやって実行する
つもりなのでしょうか。

 保証書等を発行する場合は、お客様の名前を知るチャンスですし、
お買い物カードや割引券等を利用するなどすれば、いくらでもお客様の
名前を知ることはできるはずです。
お客様を名前で呼べない、お客様の名前を覚えていないということは、
お客様個人に対するサービスを考えていないということでは
ないでしょうか。


適切なサービスを提供する

 現在では、サービスの向上、顧客満足度のアップといっても、
お客様に対して一律のサービスを提供してもダメなのです。
お客様のライフスタイルはさまざまです。お客様に合わせたサービスを
考え、実行する必要があります。

 お客様を名前で呼ぶことが大事なのではなく、お客様の名前を
覚えていないことが問題なのです。
お客様の名前という、最低条件の情報すら集めることを怠っている
ということが問題なのです。

 現在、顧客満足度のアップは最重要課題になっています。
いろんなサービスを実行することも大事ですが、お客様に対して
どのようなサービスを提供すればいいのか、を検討するためにも
お客様の情報を集めることはもっと重要なのです。
お客様情報の最初である、名前を覚えることがお客様に適した
サービスを提供する第一歩になるのです。


お客様の名前すら知らないで
お客様に適したサービスが
提供できるわけがありません。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chsakaue.blog.fc2.com/tb.php/1701-11875480
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad