あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様の変化に対応できているか

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社風などで「遊び心」が必要だと考えている企業があります。
しかし、なにを勘違したのか「遊び」の要素を加えようとすることが
あります。
「遊び」とは、楽しければいいだけです。
「遊び心」とは、同じ努力(仕事)をするなら楽しい方が良いと
工夫することです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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地域密着は魅力になるのか

 商店街等の小さなお店では「地域一番店」とか「地域密着」等と
言って「地域」という言葉を強調しがちです。
近所づきあいという関係を期待しているのでしょう。
しかし、共稼ぎの世帯が多い現状からすれば、いたみやすい生鮮野菜
などを除いては、休日に車で買い物に出かけるということが
多いと思われます。
お客様からすれば、近所だからというメリットはないと考えるべきです。

 また、小さなお店では「近所に大型スーパーやショッピングモールが
出来たので売上げが落ち込んだ」等という嘆きを聞きます。
しかし、大型量販店にお客様が溢れているかというと、そうでもありません。
大型店同士での競争も大変なのです。
お客様が車で移動するのであれば、商圏は一気に広がります。
大型店は大型店での戦いがあるのです。

 その上に、最近ではネット販売も脅威になっています。
アメリカ等では、ネット販売によって多くの小売店が廃業しています。
車社会であるアメリカでは、買い物はまとめて買う場合が多いのです。
となれば、ネット販売での購入の方が便利になります。


お客様はお店を選び放題です

 このような現象は、日本でも起きています。
小さな専門店、大型量販店、ネット販売とお客様は使い分けているのです。
大型店が近くに出来たので、売上げが落ち込んでいるのではありません。
お客様のニーズや利便性に対応できていないのが、売り上げ減の
理由なのです。

 このように現在のお客様の消費行動の範囲は、非常に広くなって
いるのです。
お客様にとっては、お店が近いから便利などという考えはないのです。
欲しい商品があれば、遠くの店にでも出かけていきます。
価格やブランドなどという、明らかなメリットがなければ、お客様を
呼び込めないということです。

 品数の多さや、価格などでは、ネット販売は魅力です。
現在のお客様は、お店を選ぶ選択肢が一杯あるのです。
地域密着も大事ですが、お客様が変化していることに対応することが
最重要なのです。


お客様にとって
お店の選択肢は
数多くあるのです。
お客様に選んでもらう
為の努力が必要です。

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