あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

来店すべき理由を示せるか

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アイデアを長年温めているという人がいます。
しかし、アイデアとはナマ物だと考えるべきです。
アイデアを工夫・改善して育てているのならいいのですが、
ただ保存しているだけでは腐ってしまいます。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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来店回数を増やす努力

 大型店が現在力を入れているのが、生鮮三品といわれるものです。
いわゆる、野菜・肉・魚ですが、これらの品は新鮮さが売りである為、
お客様も毎日のように購入されるものです。
生鮮三品に惣菜を加えた商材は、お客様の固定化を図る上で
非常に重要になります。

 スーパーでも、百貨店でも、いかに各店の特徴を出すか努力しています。
生鮮三品+惣菜でお客様を集め、固定化することで他の商材へ
誘導すると言う戦略です。

 ここに、駅前商店街衰退の原因の一つがあります。
最近の商店街では、生鮮三品を扱うお店を見かけることはまれです。
惣菜のお店も少なくなっているようです。
服飾店等の専門店ばかりが軒を連ねています。


来店数が減ったのは
来店する理由がないからです。


 これでは、毎日行く必要はありません。
たまに、出かける程度になります。
たまに出かけるのであれば、もっと大きな街や、ショッピングモール
などに出かける方が、よっぽど魅力的です。
こうして、商店街は買い物目的としての対象からはずれていくのです。

 お客様に何度も足を運んでもらうように、努力することが最重要です。
特徴あるお店・品揃えならお客様が来てくれる、と考えがちですが、
以前お話したように、地域として集客力がないと、1つや2つのお店の
頑張りでは、集客するのは大変な時代です。

 商店街全体でイベントを開催するのは、良いことなのですが、
その際に、各お店の魅力を伝えることをしなければなりません。
いや、その前に各お店が魅力のあるお店になることが必要です。
イベントでいくら集客しても、それはイベントへのお客様であって
商店街・各お店の集客ではありません。
その証拠に、イベントの翌日の集客がどうなっているか検証すれば
明らかなはずです。


お客様に
来店させる魅力(理由)を
提示できるかが
集客力の決め手です。

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