あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

買わない理由を調べよう

=================================
学校教育のせいか、人は絶対的な答えを求めようとします。
結果、会議などでは、出来るか出来ないかを永遠討論するのです。
ビジネスとは、そんな簡単なモノではありません。
何百という施策(工夫)をして、出来るようにすることです。
それを討論するのが会議なのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0905.jpg

お客様も知らない欲しい商品

 お客様の欲しい商品を提供する、といってもお客様はどのような
商品が欲しいのか、なかなかわからないものです。
簡単にわかるようなら、皆すぐに実行しているでしょう。
しかも、お客様は、こんな商品が欲しいのです、とは言いません。

 お客様が欲しい商品だと理解している場合とは、既に存在している
商品だということです。
そういった商品は、お客様は、その商品を提供しているお店に
行くでしょうし、後発で扱っても、価格競争になるだけです。

 ここでいう、お客様が欲しいと思っている商品とは、お客様自身も
気付いていない商品です。
これは、お客様に聞いてもわからないのですから、見つけ出すことは
非常に難しいものです。


買わない理由から
欲しい商品を探る


 ただ、接客での会話や態度で、お客様の潜在的に欲しているモノ
を探ることは可能です。
その一つとしては、買わない(買わなかった)理由を調べることです。
買わない(買わなかった)理由がわかれば、それを改善した商品が
あれば、購入される可能性が高いということです。

 しかし、多くの店では、売れなかったのは、接客ミスやテクニックの
未熟さのせいだと考え、それらを改善しようとするのです。
もちろん、接客ミスやテクニックを改善することは、悪いことでは
ありません。積極的に改善すべきです。

 しかし、重要な点は、売れなかった理由が商品そのものにあるのでは
と考えることです。
何が悪いのか、どういった点が魅力不足なのか、お客様の声や態度から
探ることが大事なのです。

 売れなかった理由を、その都度メモしておき、それらを蓄積していく
ことです。
メモがたまってくれば、改善すべき点が見えてくるはずです。
それが、商品にあるのなら、改善された商品を探すか、メーカー等に
提案するようにします。
費用がかからない商品であれば、作ってしまうのも良いでしょう。


買わない理由を集めよう
そこから、改善すべき点が
見えてくる。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chsakaue.blog.fc2.com/tb.php/1709-a536d58f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad