あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様目線が成功の鍵

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新しい流れやアイデアのヒントとは、犯罪の中にある場合が多いものです。
犯罪者とは極限の状況で利益を出そうとする為、頭を使うものです。
コンピュータやネットを巧みに利用した手口や、人の心理を巧みに
ついてくる手口等、斬新なアイデアに溢れています。
もちろん、儲ける為には悪いことをしなければならない、などと言っている
のではありません。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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製造者(売り手)目線ではダメ

 買わない理由を調べるということは、お客様目線で考える
ということなのです。
従来では、こういった製品を作りましたから買ってくださいという
製造者目線だったのです。

 小売店であれば、これが売りたい商品ですから買ってください。
この商品は安く仕入れられたので、大幅に割引して目玉商品として
売ろうと言うふうに、売り手目線だったのです。
しかし、こういった製造者・売り手の考えの押し売りは、もはや
通用しないと言えます。

 現在では、いくら安くても、お客様が欲しいと思わなければ
決して購入されません。
新製品でも同じです。目新しいだけでは売れません。
本当に自分の生活を改善してくれるモノや、自分のライフスタイル
遂行にとって、必要なモノでなければ売れないのです。


あなたもお客様なのです

 お客様目線になるには、お客様の声・態度を観察することが
重要なのですが、その前にあなた自身もお客様だということに
気付くことです。
仕事外の時間や休日などに、買い物をする場合はお客様だという
ことです。

 休日での買い物では、お客様になりきり、お店を観察したり
商品を見たりしましょう。
そして、そこで感じたことをメモしておくことです。
ただ、注意すべきは、お客様としてお店などを観察することです。
ここで、経営者目線を出してはいけません。
あくまでも、お客様目線を忘れないことです。

 また、買い物の中心は女性ですから、女性の従業員がいるなら
その人達のお客様目線での意見を聞くことも大事です。
日曜・祝日は仕事をし、ゴールデンウイークもなく、最近では
年末・年始もお店をあけている場合も多いのが、小売店の現状でしょう
このように、お客様の生活感覚とはずれてしまっているのです。
意識して、お客様目線を鍛えなければならないと思います。


小売店の経営者も
自分の買い物をする時は
お客様です。
その時は、お客様目線で
しっかり観察しましょう。

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