あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

販売促進費・広告宣伝費の有効利用

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商品開発をする場合、良い点(利点)を見つけ出し、それを伸ばそうと
しがちですが、むしろ欠点(悪い点)をとことん追求してみるのも
いいでしょう。
良い点を真似した商品開発よりも、欠点を改善した商品開発が
新しい視点を見出すこともできるです
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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予算を消化するための販促活動

 大企業の場合、販売促進費や広告宣伝費というものは、年初に
予算を組み、一定の費用が割り振られます。
全体的な資金の使い方を考える上からも、予算を組むことは必要です。
しかし、販売促進費や広告宣伝費というものは、目的がはっきりして、
必要な費用が決まってくるものです。
ですから、かなり流動的でなければなりません。

 ところが、年初に予算を割り振られてしまうと、目的もはっきり
しないのに、予算を消化しようとするケースが生まれます。
こういったケースでは、結果も検証することなく販促活動が
実行されることになります。

 まったくムダとは言いませんが、目的もはっきりしないようでは
行き先も決めずに船を出したようなものです。
ただ、船を出したと言う事実が残るだけです。
方向性を決めて実行したわけではありませんから、効果はあまり期待
できないし、経験を有効利用することもありません。


販促費をまったく考えない小さなお店

 一方、小さなお店では、販売促進費や広告宣伝費に予算を組む
と言う所は少ないでしょう。
売上げが落ちてきたから、チラシでも打ってみようか、
と言う感じで、広告宣伝費を捻出するというのが現状でしょう。

 販売促進や広告宣伝というのは、計画的に定期的に継続して
実行すべきです。
いきなり実行して、単発でやめてしまっては、効果を検証して
修正し再実行することができません。

 お客様の印象に残り、効果を上げていくには、やはり定期的に
実行しなければなりません。
売上げが好調な時は、販促・広告を全くやらずに、売上げが
落ち始めてから、あわてて実行しても効果が現れるまで
持ちこたえられるのでしょうか。

 小さなお店の場合は、販売促進費や広告宣伝費に資金を
割り振らないと言う欠点があります。
売上げの好・不調にかかわらず、常にお客様を集める努力は
すべきであり、その為の費用も確保しておくべきです。


販売促進費・広告宣伝費は
目的を決め、効果を考えて
定期的に実行しなければ
なりません。

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