あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様と個別のマーケティングを

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新しい商品やサービスを考える場合、ターゲットを想定し、
ターゲットが、望んでいる商品やサービスを探ろうとします。
しかし、他人の心などなかなか理解できるものではありません。
最も身近なターゲットとは、あなた自身です。
あなたがどんな商品・サービスを望んでいるのか?
からスタートした方が、お客様の心を理解できるものです。
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事務所の引っ越しに伴い、記事の更新が遅れてしまいました。
これから少しスピードアップして、更新したいと思います。

それでは、今回もよろしくお願いします。
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企業側の都合による
マーケティングの終焉


 現在は、顧客中心のマーケティングに取り組まなければなりません。
従来のような企業側(売り手側)の都合による、マーケティングは
通用しないと考えるべきです。

 企業サイドが「こういう商品を作りましたから、買ってください」
という戦略では立ち行かなくなりました。
また、企業サイドからだけのマーケティング戦略も通用しなくなって
います。
現在は、お客様のメリットや価値を追及することから始めなければ
ならないのです。


個別のお客様へのマーケティング

 以前もてはやされた、ダイレクトマーケティングは、お客様の
気持ちに沿ったマーケティングのように感じられました。
たしかに、手法としては現在でも有効ですし、私自身も手法的には
ダイレクトマーケティングの手法を活用しています。

 しかし、ダイレクトマーケティングもお客様を、大衆として
できるだけ大きく捉えようとしてきたことは、間違いありません。
もっとも効果の上がった手法等を、検証して、活用・発展させよう
としてきたのです。
ライフスタイルが多様化した現在、効果があった手法がベスト
だとは言えないという事なのです。

 メールやDM等で情報提供を欲している人もいれば、情報提供を
望まない人もいるのです。
お客様を個別に、情報提供を望んでいる人には、情報提供を
活発に実行し、情報提供を望まない人には、別の方法での
アプローチを築くことで、関係を強化しなければならないのです。

 従来は、反応があった人だけを相手にしていれば、良かったのですが、
このやり方では、どんどんお客様は減っていくことになります。
それほど競争は激しいのです。
お客様一人ひとりに対して、違ったマーケティングで対応し、
お客様との関係向上に努めていかなければなりません。
一度掴んだお客様は、出来る限り逃がすことはできないのです。


お客様を大衆として
捉えるのは止めましょう。
お客様一人ひとりに
対応したマーケティングを
構築すべきです。

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