あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

ポイントカードの有効性

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アイデアを練る場合は、できる限り大きな紙に書いてみることです。
小さなメモに書いていると、煩雑になりますし、アイデアは紙のサイズ
に収まろうとしますから、膨らんでいくことはありません。
大きい紙に、思いつくことをどんどん書き込みましょう。
その方が、アイデアは膨らみます。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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お客様はポイントカードに満足しているか

 現在、多くのお店でポイントカードを発行しています。
しかし、これだけ蔓延してくるとお客様側としては、どれ程メリットを
感じているのか疑問です。
もはや、ポイントカードでお客様を繋ぎ止めておくことはできません。

 逆に、ポイントカードを常に持ち歩くので、財布がカードだらけに
なりがちで、お客様としては迷惑に感じているケースもあるでしょう。
カードでの割引率は数パーセントです。もちろん、それでも割引される
方が嬉しいのですが、それ以上に安いお店も一杯あります。
ポイントカードは、お客様を繋ぎ止めておくアイテムではないと
考えるべきです。

 お客様がカードを所有しているからと、お店を選ぶことは、そんなに
ないはずです。
お客様の求めているモノ(サービス)は違うところにあることに
気付くべきです。


ポイントカードは安売り競争の一種

 お客様によっては、時間の節約になるサービスを求めていたり、
自分のライフスタイルに即した、商品を揃えていることにお店としての
魅力を感じているかもわかりません。
カードを発行すること(割引すること)で、お客様にサービスを
提供している気持ちになっているだけではないでしょうか。

 ポイントカードとは、サービスではないのです。
単なる、ディスカウント(値引き)でしかないのです。
カードに魅力を感じているお客様とは、値引きに魅力を感じている
お客様でしかないということです。

 ポイントカードでお客様を繋ぎ止めておくということは、安売り好きの
お客様を集めているだけにすぎません。
もっと安いお店が見つかれば、カードなど関係なくお客様は離れていきます。

 お客様が何を求めているのか、何に価値を感じお金を払うのか、
真剣に考えることです。
安易に値引きに走っても、お客様を繋ぎ止めておくことはできません。


ポイントカード等は
ディスカウントです。
ディスカウントでは
お客様を繋ぎ止めておく
ことはできません。

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