あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

顧客データは量より質

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素人が観光地などで写真を撮影する時は、同じ様な距離で写真を
とりがちです。
しかも、カメラマンは動かず、対処者を動かします。
これでは、同じような写真になります。
プロのカメラマンは、自分がどんどん動きます。
だから、対処者の美しい面や、違った面を発見できるのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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顧客データ収集に力を注ぎすぎる

 企業は、儲けさせてくれるお客様を探し出し、そのお客様を満足させ、
継続的に儲けさせてくれるよう努力しています。
その為に、顧客データの収集にやっきになっているのです。
その一環がポイントカードだと言えるのですが、単にポイントカードは
値引きの一種になり、収集した顧客データも有効に活用されている
とは言えません。

 企業は、ポイントカードを始めとする、顧客データ収集の為に
莫大な経費をかけています。
現在、最も重要視されているワン・トゥ・ワン・マーケティングに
関しても顧客データは不可欠です。

 顧客データは集めることが目的ではありません。それを活用する
為に集めるのですが、現在の企業は、顧客データを集めることに
力を集中しずぎている感じがします。


個々のお客様を満足させる為の
データ収集でなければならない


 たしかに、多くの顧客データを集めたほうが有利でしょう。
しかし、そのお店の上得意客ではなく、他のお店の顧客データである
場合は、有効活用できないデータばかりになります。
あなたのお店を気に入ってくれている、お客様のデータこそが
最重要なデータなのです。

 他のお店の顧客を奪うことも重要ですが、まず自店のお客様を
他のお店に奪われないようにすることが最重要です。
その為には、顧客データを活用し、お客様それぞれに満足して
いただくサービスを提供する必要があるのです。

 現在では、企業と顧客の絆を強め、他のお店に浮気をしないように
お客様に最大限の満足を与えるようにしなければなりません。
これは、お客様を大衆と捉えて、お客様に一律のサービスを提供する
ことでは、なし遂げることができないものです。
お客様個別に対応しなければならないのです。
その為の顧客データにすべきなのです。


顧客データは
量ではなく質が大事です。
お客様の好み・欲求を
集めた顧客データが必要です。

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興味のある方はクリックしてください。
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