あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様一人ひとりで別々の対応をすべきか?

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お店等では、売れる商品・売りたい商品のことばかり考えるのでなく、
見せ商品にも気を配りましょう。
売ることを想定していない、見せ商品とはお店の考えを主張できる
モノです。
お店の特色は、見せ商品で決まると言えます。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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お客様は全て違う存在なのか

 ワン・トゥ・ワン・マーケティングにおいては、お客様にとっての
価値をつきとめ、それをどのように提供するかが重要です。
たしかに、お客様はそれぞれ違った価値観を持っています。
ライフスタイルが多様化した現在では、それは顕著です。

 しかし、似通ったライフスタイルのお客様は、似通った価値観を
持つものです。
ワン・トゥ・ワン・マーケティングと言えども、まったく一人ひとりに
違ったサービスを提供する必要はありません。
出来る限り共通項を探り出し、効率化することも企業としては
必要なことです。


ワン・トゥ・ワン実行の鍵

 その為の方法を列挙してみましょう。
1 それぞれのお客様の価値観を明らかにする。
2 似通った価値観のお客様をグループ化し、共通性や重要度を探る。
3 共通した価値観に対応したサービス提供が、企業として収益に
  繋がるか考える
4 共通した価値観に基づくサービスをお客様の望む形で
  提供するための方法を考える
  (3の収益性も考慮する)
5 実行後、効果を測定・検証する
  (お客様の満足度・企業としての収益性等)

 ワン・トゥ・ワンだからといって、お客様一人ひとりに別々の
やり方でのサービス提供では、企業としての収益は得られません。
どこまで、共通性を見出すかが重要になります。

 ただ、この方法で重要なことは、お客様を大衆として捉え
多くのお客様が満足するであろう方法を探るのではない、
ということです。
あくまでも、個々のお客様に対応するための効率化を図ると
言うことです。


お客様は個々で違います。
しかし、共通項もあります。
効率的にお客様個々に
対応できる方法を探るべきです。

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