あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

個別対応は小さなお店の方が有利

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企画を考える場合、まずタイトルを決めることから始めるのも
一つの手です。
漠然とアイデアを練っていては、考えがフラフラ揺れます。
タイトルを決めることで、方向性がはっきりします。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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量販店では多数派を求める

 マーケティングで成果を上げる為には、商品やサービスに対する
お客様のニーズを明確に絞り込んで、それを競合店よりうまく・的確に
提供することが必要です。
そして、お客様のニーズとは個人個人で違うということを認識する
ことです。

 量販店等の大型店では、どうしてもお客様を量(大衆)として
捉えがちです。
その為、どうしても多数派の好みを探すことになります。
多くのお客様が求めるニーズを探り、提供しようとします。
しかし、それでは、中々上手くいかなくなっているのも現状です。
いくら多数派を探しても、例外的なお客様も多数存在するのです。

 こういう点から考えた場合、小さなお店は有利になってきます。
お客様の数を求めるのでなく、質を求めることができるのは、
小さなお店だからこそ可能なことです。


顧客データが全て

 お客様個々に対応するには、お客様を知ることが必要です。
そのベース(根拠)になるのが、顧客データなのです。
顧客データとは、住所録等ではありません。
お客様のニーズを知るためのデータなのです。

 接客等を通して得られた、お客様情報はどんどん顧客データに
追加していきます。住所や家族構成などの基本データはもちろん必要
ですが、それだけではお客様の好みや欲求を知ることはできません。
接客でのなにげない会話や、購入実績等から、お客様の好みや
欲求を探ることです。

 こうして得られたお客様の好みや欲求は、常に接客時に適応しなければ
なりません。
一時的な商品の売り込みに利用するのではありません。
お客様の好み・欲求に応えることで、お客様との絆を深めるのです。


ワン・トゥ・ワン・マーケティングは
お客様を個別に扱える
小さなお店の方が有利です。
利点を活かす事です。

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興味のある方はクリックしてください。
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