あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様は特別扱いを望んでいる

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企画(アイデア)を練る場合は、大きい紙に書いた方が良いということは
以前お話しましたが、大きい紙に書く理由としては、もう一つあります。
それは、企画を練る過程が残っているということです。
考えが行き詰まった時に、いつでも思考をもどせるのです。
思考のプロセスは、できるだけ残しておいた方が良いのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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一律のサービスが通用しない

 現在、お客様の立場はどんどん強くなっています。
従来は、メーカー主導だったため、メーカーは商品をお客様へ
押し付けてきたのです。
しかし、現在のお客様は、本当に欲しい商品しか買いません。
メーカーがいくら商品の利点(特徴)を連呼しても、動くことはありません。

 また、お客様を繋ぎ止めておく為にと、DM等を出すことも
あるでしょうが、これも一律の内容では効果がありません。
DM等の情報提供を望んでいないお客様には、効果がないばかりか
逆に迷惑がられ、お客様との関係を壊しかねないのです。


全てのお客様を特別扱いする

 お客様は、自分のことを理解してくれている、ということを望んでいます。
これは、言い方を変えれば、特別な扱いを望んでいるということです。
お店側としては、お客様は平等に扱わなければならないと考えています。
しかし、お客様を一律に扱った場合、そのサービスを望んでいるお客様と
望んでいないお客様では、受け取り方が変わります。
平等ではないと感じてしまうのです。
お客様の望んでいるサービスを提供してこそ、平等だと感じるのです。
結果的には、お客様へのサービスはそれぞれ違うから平等になるのです。

 なにか矛盾したような言い方ですが、これが現実だと言うことです。
お客様は常に特別扱いを望んでいます。
全てのお客様を特別扱いする(お客様個別対応する)ことで、お客様を
平等に扱っていることになりますし、お客様もそう感じるのです。

 量販店などでは、安売りがお客様を呼ぶ手段だと考えている所も
多いようです。
確かに、安さは魅力的であるし、安さを第一の選択基準に置く
お客様も多いものです。

 しかし、安売りは資本力勝負です。資本力のある所が勝ち残るのです。
小さなお店では、安売り競争はすべきではありません。
安さを商品選択基準として重要視していない、他に商品選択基準を
置いているお客様を見つけ出し、そのお客様の選択基準に沿った
品揃えやサービスを展開すべきなのです。


全てのお客様を
特別扱いすることで
お客様を平等に扱う
ことになるのです。

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