あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

ディスカウントから抜けきれない量販店

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アイデアを練る場合は、数多くのアイデアを素早く出すべきです。
最初に出てくるアイデアとは、誰もが思いつく平凡で無難なアイデアです。
それらを全て出しつくすのです。
その後に、出て来るアイデアが本物です。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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量販店は体力勝負が好きなのか?

 量販店では、ポイントカードやディスカウントだけでは
お客様を奪い続けることが難しい、ということに気付き始めました。
しかし、次に打った手は、さらなるディスカウントだったのです。
ポイント3倍デーやご愛顧還元セールと、体力勝負に出たのです。
これは、どちらかが潰れるまで続きます。

 安売り競争でない手段はあります。ワン・トゥ・ワンでお客様の
心に訴えかける方法です。
ワン・トゥ・ワン・マーケティングは簡単にマネをすることが
できませんし、お店によりやり方が違うわけです。
どこのお店のサービスにお客様が支持するかの勝負になります。
体力ではなく、頭の勝負になるわけです。

 頭の勝負になると、小さなお店でも勝ち目はあります。
むしろ、小さなお店の方が、大胆なサービスや斬新なサービスを
採用することは容易だと言えます。


量販店にも強敵が現れた

 お客様との絆は金では買えないものです。
しかし、量販店は、いまでもお客様との絆をディスカウントで
繋ぎ止めようとしています。
すでに、このやり方は破綻していることに気付くべきです。

 しかし、この状態は小さなお店にとってはチャンスでもあります。
量販店同士で、潰し合いをしてくれている間に、小さなお店では
お客様との間に心と心の繋がりを構築すべきです。
量販店もバカではありません。ディスカウント中心から方向転換
してくることは明白です。

 量販店にとって、新たな強敵となるネット販売が現れたのです。
ネット販売には、在庫や店舗などの負担がない分、ディスカウントが
出来る為、量販店でも勝負が出来なくなってきているのです。
もう、あまり時間は残されていません、小さなお店では、早急に
お客様との絆を築くことを最優先にしなければ、生き残れません。


早急にお客様との
絆を構築しなければ
量販店も同じような
戦略を取ってくるでしょう。

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